肩こりケア ショート動画 9連発
肩こりケアのショート動画を9本撮りました。
リンクを貼っておきますので、どうぞ。
肩こりケア vol.1 手首回し https://youtube.com/shorts/KZv55rh5HUM?si=JyWFf_B5QAPt6UA1
肩こりケア vol.2 腕回し https://youtube.com/shorts/ILg-ZkP7fKo?si=l-o43Gtr6GGSy1V5
肩こりケア vol.3 腕回し交互 https://youtube.com/shorts/7FNIe0o8maE?si=L-p2BjRI5YfHLxLD
肩こりケア vol.4 腕回し前後 https://youtube.com/shorts/Ci11iV51rsw?si=4Wlm0GnSLYJFQfqV
肩こりケア vol.5 胸掴み回し https://youtube.com/shorts/DTT9DE4IC60?si=fXO-Q4I-Ibqnge-Q
肩こりケア vol.6 背中掴み回し https://youtube.com/shorts/Rj7-lQDiHkA?si=AQphAlQkOUHWLkqK
肩こりケア vol.7 側屈 https://youtube.com/shorts/0KzM3nizXLY?si=HPDBeSwp9PHwxr2Y
肩こりケア vol.8 胸骨マッサージ https://youtube.com/shorts/3jlCMdQ4bNM?si=JCOe5vMJGqjzoRCO
肩こりケア vol.9 頭周り https://youtube.com/shorts/ut1imRyIzDs?si=Pr3pddL0eWhSWpoQ
最近、気になる体脂肪の話
今日は症例別の授業でした。
症例別の授業では腰痛や肩こりなどの症例について、原因をどう考えるか、どんな風に施述を組み立てるかを考えるための授業です。
参加されていた生徒さんは2回目だったので、腰痛の時に緩めたい臀筋(外旋筋)の緩め方の練習などやりました。
臀筋の緩め方にもいろいろありますので、この方法のほかに自重を使うものや、股関節を動かしながら緩める方法なども練習しました。
終わって他の症例などについて話をしていてBMIの話になりました。
BMIは体重を身長の二乗で割って出す数値で、体重の適性度(肥満度)を表す数値です。
22が標準と言われていますが、一般にはそれよりも多い方が長生きのようです。
そこで体脂肪の話をしました。
最近の女性でたまに、標準体重よりも痩せている(BMI18とか19)なのに体脂肪率が35%くらいに人がいます。
見た目の体型は痩せ型か普通なのに、体の中の体脂肪が多いことになります。
体脂肪が多いということは、筋肉量が少ないということになります。
体重が標準よりも少ないにも関わらず、体脂肪が多くて筋肉量が少ないとどうなるか。
腰痛、肩こり
冷え性
むくみ
生理不順
などが増えてきます。
腰痛や肩こりなどは筋量が少なくて、体をささえられないような状態というのか、歪みがあると特定の筋肉に負担が多くなったりということが原因だと思います。
その上で血流が良くないので、筋肉の疲労も取れず、筋肉も硬く動きづらくなります。
血管は筋肉の中にあるので、筋肉量が少ないと相対的に血流が悪くなることがあります。
むくみや冷え性も同じような理由で起こりますね。
最近のパーソナルトレーナーなどの動画や話を聞いていると、この点を指摘している人も増えてきているとは思います。
ただ、本人的には体重がやっぱり気になって、体脂肪を気にしていない方もいます。
腰痛や肩こり、冷え性やむくみ、生理不順などは、標準体型なのに体脂肪率が高い時にも起こります。
気をつけてもらえると良いね、という話でした。
どうして肩が凝るのか。
人の体は何に対応するように進化して来たのか。
1万5千年くらい前、まだ農耕が始まっていない時代。
人は狩猟採集をして食べ物になるような物を得ていました。
一日に10キロから15キロも歩いたと言われるように、日中は果物や魚介や動物を獲るために日がな歩き回っていました。
当時、身につけていたのは今のような衣服ではなく、食べていたのも今のような調理や料理されたものではなかった。
寝る場所も今のようにマンションや一軒家ではなく、雨風がかろうじて凌げるくらいの、木や土で出来た掘立て小屋や洞穴だったと思います。
凸凹の土や砂や草や岩や苔の地面の上を、裸足に近い足で歩き。
長い時間かけて得た食べられるものを、長い時間咀嚼して(料理されていないから)栄養にしていた。
狩猟採集の道具も生活の道具も必要最小限以下のもので、あるものであり合わせていたと思います。
当然、道具のないものは手指や体を使って、その機能をおぎなっていたと思います。
肩こりや腰痛にはさまざまな原因がありますが、椅子に長時間腰掛けている事は原因の一つと言えます。
長い時間、同じ姿勢をとることは、同じ筋肉を長時間収縮させている事です。
また、パソコンに限らず、机の上でする作業や仕事は、同じ動作を繰り返しする作業でもあります。
道具が、体の使い方を型にはめています。
椅子に座る時は椅子に座る筋肉しか使いません。
パソコンを使う時はキーボードを打つ同じ指しか使っていません。
家に住むという事は、家という環境でしか使わない筋肉しか使わないという事です。
舗装された道を歩くという事は、平な地面を歩く時に使う筋肉や関節しか使わないという事です。
肩こりという言葉は夏目漱石が発明したと言われる事があります。
いやいや樋口一葉が使い始めたという人もいます。
いずれにしても、漱石や一葉よりも前には、肩こりという言葉は一般的ではなかったようです。
肩が張るとは言ったようですが、凝るとは言わなかったらしい。
江戸時代には肩こりはなかったということでしょう。
現代的な生活が普及するにつれて、肩は凝り始めた。
肩こりや腰痛などの症状が出たら、今の生活からちょっと離れてみると良いかもしれません。
平らな地面ではない場所を、平らで硬い靴底ではない履き物で歩いたり。
カチッとしたジャケットやパンツではなく、ルーズなジャージやTシャツで生活してみるだとか、たまには着物を着てみるだとか。
普段、一日中、机に座って作業をしている人は、一日歩いて見るとか。
体を動かして見るとか。
そう言えば昔に比べて40肩で困る人が減っているように思います。
たぶん、昔に比べて腕を上げる事が少なくなったからだと思います。
電車の吊り革も低くなりましたし、はたきをかける事もなくなりました。
(”はたき”はもう死語かもしれませんね。調べてみて下さい。笑)
肩が凝ったら腕を上に上げたり回したりするのも良いと思います。
現代の生活習慣は現代の人の体の仕組みには合っている訳ではないと思っています。
そこは忘れないようにしたいと思います。
肩こりのセルフマッサージ【動画】
季節の変わり目は体調が変化しやすい時期です。
患者さんを診ていても、肩がパンパンからコリコリになりコチコチになってゴツゴツになりそうな人が増えています。
自分で出来るセルフマッサージで先ずは肩を緩めましょう。
直接、肩だけを揉んでいる訳ではありません。
背中を緩めるストレッチ【動画あり】
年齢を重ねると背中が硬くなります。
背中や背骨が硬いと腰痛や肩こりの原因に。
これを予防するストレッチを動画にしました。
脚からスライム
コツは脱力と脚の重さを使うことです。
体をうつ伏せにしたり仰向けにしたりする運動ではなく、脱力して体を動かすことで、細かな関節をストレッチしていく運動です。
やってみて下さい。
6月9日に大泉学園でストレッチ教室をやります。
こんな感じのストレッチを幾つかやります。
床に寝たまま、自分のタイミングで出来るストレッチです。
詳しくはコチラ >>>
カラダの地図を知るだけで凝りや痛みが消えたのは何故
先日、宇都宮市雀宮でセラピストのための解剖学と体の使い方の講座を行って来ました。
( その記事はこちら >>> )
講座の最後にいつも感想を聞きます。
その時の感想では何人かが同じことを言っていました。
体の地図や使い方を学んだだけなのに、腰痛が治った。(肩こりが治った。姿勢が良くなった。)
というものです。
肩こりや腰痛などの痛みが治ったり(痛みがなくなった)、姿勢が良くなった(と自分で感じた)のは何故なのか。
幾つかの理由があります。
一つは必要ない緊張が抜けたから。
というものです。
荒木が教える体の使い方は、アレクサンダーテクニークの方法・アプローチを取っています。
いろいろな方法がありますが、特徴的なことは、何かをする方法ではなく何かをやらない方法だというところです。
知らず知らずのうちにやっていた、やらなくても良いかもしれない無駄な力を、やめてみる。
今までやっていたことをしなくなるので、どこかの力が抜け、元々の姿勢に戻る。
あるいは、緊張が抜けることで痛みの姿勢から解放されて痛みが消える。
というところです。
もう一つは姿勢が変わったからです。
緊張が抜けて姿勢が変わったとも言えるので同じことかもしれませんけど。
腰痛や肩こりがあると、痛みに対応したような姿勢になることがあります。
痛みを防御するような姿勢だったり、最初に痛みを感じた時に少しでも楽になった姿勢です。
その姿勢が痛みを誘発している場合、元に戻れば良い訳ですが、習慣的になってしまった姿勢は戻りにくいことがあります。
その姿勢が変わることで、痛みが誘発されない体の位置関係になる。
そんな場合です。
体の地図は、外から見えている体と、実際の骨格や筋肉の位置の違いを確認します。
見たままに動かすと、本来動く場所を止めて、動きにくい場所を動かしていることがあります。
それを、見た目と体の中を確認していくことで、動く場所を認識して動かすことが出来るようになる。
そのことで、緊張が抜けたり姿勢が変わったりします。
カラダの地図や体の使い方を知るだけで、痛みが取れることがあります。
魔法ではありません。
肩こりに腕振りストレッチ
肩こりに効く肩こりストレッチを動画で紹介します。
動画にあるように腕を伸ばして振ります。
ポイントは肩周りに力を入れない。
脱力して振り子のようにブルンブルン回すことです。
肩こりは僧帽筋という筋肉が硬くなって起きます。
僧帽筋は殆ど全部肩甲骨に繋がっています。
肩周りを硬くすると、僧帽筋が硬くなり、肩こりは治るどころか酷くなる可能性もあります。
肩の力を抜いて、少しずつで良いので腕を振りましょう。
ここで肩と言っているのは、上腕骨と肩甲骨の間の関節周りのことです。
そして動きの始まり、腕振りの支点は胸の中心にある胸鎖関節です。
ぼちぼちやってみて下さい。
土の上を歩く
動画を更新しました。
【 土の上を歩く 】
正確には土の上を歩くと何故緩むのか、です。
腰や肩が硬くなって凝っている時、土の上や芝生の上、砂の上などを歩くと緩みます。
体が楽になる。
それはどうしてなんでしょう。
そんなこと考えなくても緩むんだから歩けば良いんですが、つい解説しちゃいたくなるのが癖なんです。
今回はとある公園でその話をしました。
ご覧下さい。
椅子で肩甲骨周りストレッチ 【動画あり】
椅子に座って出来るストレッチシリーズ。
今日は肩甲骨周りです。
肩こりなどに効果的。
肩こりをするのは僧帽筋。
僧帽筋はほとんど全て、脊椎から肩甲骨につながります。
肩甲骨をスムーズにストレッチ出来れば、血行も良くなり柔らかくなって肩こりも解消されます。
リモートワークの方などあまり体を動かしていないのでぜひ。
着替えを用意しています。 @てあて整体院
こんにちは。
練馬区大泉学園の整体院
てあて整体院です。
てあて整体院では着替えを用意しています。
コットン100%のTシャツとパンツです。
腰が痛くなったり、痛みに気がついた時、手ぶらで来ていただくことが出来ます。
もちろんご自身の着替えを持って来るのもOKです。
仕事帰りや休日の前半に。
体一つで来て頂ければと思います。
強く押さない。
トントンと軽い刺激で全身を軽く動きやすくします。
歪みや硬さはボキボキしない骨格調整で整えます。
西武池袋線大泉学園駅南口から徒歩7分。
問い合わせお待ちしています。
てあて整体院
東京都練馬区東大泉 5−27−18ーAteate@nifty.com
※名古屋分院には着替えはありません。




