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開脚180度 なのに体が硬い人

読了までの目安時間:約 2分

たまに、開脚180度は出来るけど体が硬いんです、という人がいらっしゃいます。
大人バレエな方で周りの人からは、何言ってんの柔らかいのに、と言われるそうです。

そりゃそうです。
スタジオでストレッチしていたら、開脚180度なんですから。
でも、実際に体が硬く、動きがぎこちなくなってしまうのはわかります。
そんなに多くはありませんが、こういう方はいらっしゃいます。

開脚180度は股関節周りと下肢がよくストレッチされているという事です。
ハムストリングスだったり内転筋だったり。
それでも体が硬いという人は、脊椎周り(背骨周り)が硬くなっている人が多い印象です。

背骨が全然動かない。
曲げられない。
反れない。
捻れない。

こうなるとダンスやバレエは少しぎこちなくなって来ますね。
どうするか。
動かす事なんです。
動かすって何を!?
背骨をです。

背骨は24個の骨でできています。
ということは前後合わせると25箇所で動きます。
実際はそこまで全部動きずらいですけど、でも動く可能性があるとイメージして、それを感じて動かす事です。
背骨全体を一緒に曲げるとか捻るとかではなく、一つ一つの骨を一つ一つずらしながら、動かします。
とても小さな動きです。
一つ一つの動きは小さくても、25箇所集まれがかなり大きな動きになります。
そこが動く、動ける、動いているという感覚を、自分で感じる事から始めます。
全部一緒にねじってるではなくて、一つ一つ別々にです。


背骨はこんなにたくさんの骨でできてます。
spine

背骨を一つ一つ動かす練習に、ローリングダウン、ローリングアップという動きがあります。



もう一つ。
四つ這いで背骨を一つ一つ動かす練習です。

体が緩むストレッチ教室 11月3日(文化の日)

読了までの目安時間:約 2分

体が緩むストレッチ教室を開催します。

いつもは平日夜に行っていましたが、11月はちょうど文化の日の午前に部屋が取れたので、休日に行います。
床の上でゴロゴロしながら全身の筋肉と骨を緩めます。
とくに背骨。
脊柱を一つ一つ動かすことで、深層筋を緩めます。
畳の上で寝て動くので、転ぶ心配もありません。

初めての方でも全く大丈夫です。
参加・問合お待ちしています。

体が緩むストレッチ@大泉学園
日時 : 11月3日(金祝)11:00~12:00
場所 : 練馬区立 勤労福祉会館 2階和室大 (大泉学園駅3分)
     東京都練馬区東大泉5-40-36
     (https://www.nerima-kinrou.com)
料金 : 1,000円(当日精算)
備考 : フォルムという名前で部屋の予約はされています。
問合 : mail teate@nifty.com
     LINE https://lin.ee/H5NyjYT
     Tel 03-3922-7230
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背骨の前面のイメージについて

読了までの目安時間:約 1分

背骨の前というとどのあたりをイメージしますか。

姿勢や歩き方、座り方や立ち方など、体を使う時のイメージとしてとても大切です。
腰痛や肩こりなど痛みや症状が出ている人にも知ってもらいたい。
また、大人バレエな皆さんには「軸」をイメージする時に使えると思います。

体の事はたまに時間をとって考えたりイメージしたりしないと、つい忘れたままいつものように使ってしまいます。
体を楽に自由に使うために、ちょっとイメージしてみて下さい。
動画で解説しています。


体幹と脊柱の話

読了までの目安時間:約 3分

体を動かす時に体幹という言葉に引っ張られている人が増えたように思います。

体幹を使ってとか
体幹を鍛えて、トレーニングしてとか
動きを見ていると、体幹と言うより上半身の表面の大きな筋肉だけを考えているように見える人が多いように思います。
体の外側の筋肉を強く使ってしまうと、身動き取れなくなってしまうことがあります。
もちろん上手く使える人もいますけど、でも体幹を体の外側、体の輪郭のように捉えていると使いずらい。

脊柱の動きを考えた方が良い。

と思います。
背骨ではなく脊柱。
背骨と考えると、実際の背骨よりも後ろをイメージしやすいからです。
脊柱というと少し体の中のようなイメージがあるんじゃないかと思ってます。

背骨ではなく脊柱の動きをイメージして、体を使ってみる。
上半身は頭蓋骨から脊柱、そして骨盤まで繋がった構造があります。
真ん中・中心・軸を通っているのは脊柱です。
脊柱が側屈すれば、体幹が側屈します。
脊柱が前屈すれば、体幹が前屈します。
脊柱の周りに肋骨や肩甲骨がくっついている訳ですから。
真ん中にある軸にある脊柱の動きが、その周りの胸郭(肋骨)や腰部などの動きになります。

また、体幹を体の外側の大きな筋肉と捉えていると、体幹をしっかりさせるために大きな筋肉を固めてしまう人もいます。
これだと動きは制限されます。
安定(動きづらくなっている)するかもしれませんが、動きには制限がかかる。
だから体幹の動き、上半身の動きをコントロールするなら、体の外側も大切ですが、体の中心である脊柱も大切です。

脊柱は体の中心近くにあります。
背骨と言うと、イメージとしては背中側で後ろにある感じです。
でも実際の脊柱(椎体)は体の中心近くを通っています。
骨盤のあたりはほとんど真ん中です。
腰は少し後ろ気味ですが、それでも脊柱の骨の中心はお腹の中です。
胸の中は肋骨があるので、ここも少し後ろですが、前後の1/3位の位置になります。
肩甲骨の中の肺は、背骨よりも後ろに出っ張っています。
首のところの脊柱・頚椎は真ん中を通っています。
首も胸も腰も背骨が後ろ側で触れることが出来るのは、後ろに出っ張っている棘突起という部分です。

体幹の動きを考える時は、脊柱の動きをイメージしてみてください。
動きが変わるかもしれません。


骨格模型
th12・てあて整体スクール
頭蓋骨・てあて整体スクール
軸

背中を緩めるストレッチ【動画あり】

読了までの目安時間:約 1分

年齢を重ねると背中が硬くなります。
背中や背骨が硬いと腰痛や肩こりの原因に。
これを予防するストレッチを動画にしました。


脚からスライム


コツは脱力と脚の重さを使うことです。
体をうつ伏せにしたり仰向けにしたりする運動ではなく、脱力して体を動かすことで、細かな関節をストレッチしていく運動です。
やってみて下さい。


6月9日に大泉学園でストレッチ教室をやります。
こんな感じのストレッチを幾つかやります。
床に寝たまま、自分のタイミングで出来るストレッチです。
詳しくはコチラ >>>


背中が硬い人のストレっッチ

読了までの目安時間:約 1分

連休もあと4日。
ゆっくりし過ぎて背中がカチカチになっている人もいると思います。
リモートワークで外に出る機会が少なくて、座ってばかりで固まっている人もいますよね。
ということで、背中が硬い人のためのストレッチ動画です。


ポイントは途中経過部分。
最初と最後のポーズでは脱力して自重で伸ばしていきますが、その途中、後ろから前に移動している間の動きが大切です。
一つ一つの背骨を動かすように、ゆっくりやって下さい。
スルスルスルっと途中を通過してしまうと、全然、背中を動かさずに終わってしまいます。
途中の動きがポイントです。


背中・背骨・上半身の捻りストレッチ 【 スライム 】

読了までの目安時間:約 1分

引っ張らなくてもストレッチ
今回は背中や背骨・上半身の回旋(捻り)のストレッチです。
【スライム】という名前をつけたこのストレッチは、荒木がやっているストレッチ教室の代名詞とも言えるものです。
と言ってもコンテンポラリーダンスのフロアエクササイズ(床基礎練習)では基本中の基本。


ポイントは脱力です。


腕・肩甲骨などを動かすことで上半身・下半身が引っ張られ、体が結果的に捻れていきます。
腰が浮く辺りで下半身や臀部に力が入りそうになりますが、そこで脱力をします。
最初は無理だと思うかもしれませんが、とにかく脱力。
荒木はこれが脱力して出来るようになるのに、3ヶ月くらいかかりました。
最後は諦めてやっていると出来たって感じです。
上半身を緩めるのに良いので、肩こりや腰痛予防にも良いと思います。
連休期間にどうぞ。


脊椎の運動 【動画】

読了までの目安時間:約 1分

こんにちは。
姿勢や体の使い方まで学べる整体学校
てあて整体スクール・荒木です。


脊柱の運動と言えば屈曲伸展と側屈を思いつくと思います。
でもそれだけだと屈曲と側屈が合わさった状態や、伸展と側屈が合わさった状態が抜けています。
これをつなげて行うことで、脊柱の動きが改善されます。
また、毎日、一回でもやってみると、今日の調子が分かったりもします。
患者さんに教えるのに、会社や家でも場所を取らないので、座って出来るストレッチとして使えます。


最近は姿勢が固まっている人や呼吸が浅い人が増えています。
猫背や鳩胸のままでの姿勢が固定されていたり、日常的に運動をしていなくて筋肉や関節を動かしていない状態です。
四つ這いでも出来ますが、手軽に少しずるやってみましょう。


脊柱の屈曲伸展



脊柱の側屈



脊柱の屈曲伸展と側屈の組み合わせ

背骨で大縄跳び 【ストレッチ動画】

読了までの目安時間:約 1分

首こり肩こり
腰痛
背中が硬い
呼吸が浅い

そんな症状の人にやってもらいたいストレッチ(運動)です。
背骨で大縄跳びと呼んでいるストレッチで、ストレッチ教室などでも良くなっています。
背骨の前後の曲げ伸ばし(屈曲伸展=丸まる反る)の動きと、左右の曲げ伸ばし(側屈=左右に出っ張る)を組み合わせています。
最初はやりにくいかもしれませんが、出来るようになれば簡単です。
屈曲伸展と側屈の動画も貼っておきますのでやってみて下さい。

毎日、やってみるとその日の調子が分かったりします。

この運動・ストレッチは脊椎を四方向に動かすだけでなく、その途中の動きも位置も入っているので、コアにある筋肉や靭帯が少しずつ全部緩みます。
そのことで背骨全体が動きやすく緩んできます。



屈曲伸展


側屈

頚椎と胸椎と腰椎 【動画】

読了までの目安時間:約 1分

以前、頚椎と胸椎と腰椎の違いについて文章を書いたら、毎日、10件ほど表示されています。
どんな方々が興味を持ってくれているのか分かりませんが、人気だということで動画を撮りました。
動画の方が分かりやすい部分もあるのではと思います。
頚椎と胸椎と腰椎の違いについて。


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