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履きやすくて脱ぎやすい靴

読了までの目安時間:約 2分

少し前にも書きましたが、最近、発売された靴(スニーカー)の話です。

しゃがまなくても足を滑り入れるだけで履ける靴。
と宣伝されていました。
滑り入れるを英語にしたような商品名です。
その靴が今度は別の宣伝文句を言うようになりました。

脱ぎやすい靴。

しゃがまなくても脱げる靴です。
手を使わなくても、しゃがまなくても履けるし脱げる靴。
楽ですね。
楽なのは認めます。
でもねぇと思います。

スネ(の前)の筋肉が張ってきます。
浮指になるかもしれません。
前ももが太くなるかもしれません。
O脚や外反母趾が心配です。

履きやすくて脱ぎやすい靴は、脱げやすい靴です。
脱げやすい靴は脱げないように足や脚を使います。
歩いている時に脱げないように、足指を広げたり、足首を伸ばさないように使ったり。
そこから関連して、前ももを前に持ち上げるように歩いたり。
そんな風な”傾向”があります。

だから心配。

心配な人は靴紐を自分で結ぶような靴を履いて下さい。
とくに外反母趾の人はです。
荒木は心配です。

脱ぎやすく履きやすい靴は、脱げやすい靴

読了までの目安時間:約 2分

靴屋さんでは「履きやすく脱ぎやすい靴」というのが良く聞かれる事らしい。
でも。
脱ぎやすく履きやすい靴は脱げやすい靴でもあります。

脱ぎやすい靴は便利ですが、脱げやすい靴は便利ではありません。

脱げやすい靴は知らず知らずのうちに、脱げないように足を使っています。
脱げやすい靴を脱げないようにするってどう言うことか。
スリッパを思い浮かべて下さい。
スリッパ履くでしょ。
履きやすく脱ぎやすい。
で、スリッパ履くと脱げないようにするために、足指を開いたりしませんか?
そして歩く時は、脚を引きずるように歩きませんか?

足指を開いて歩いていると、足で地面を押さない(蹴らない)ので、歩くために膝をわざわざ上に持ち上げます。
膝を持ち上げる筋肉として、前ももの筋肉を使うことが多い。
前ももの筋肉を使うと、脚が太くなります。
そして、内股になりやすい。
内股になるとO脚になりやすい。
その上、足指を開いているので、浮指になりやすく、スネが硬く太くなりやすい。
浮指になると後ろ重心になって、またまた脚が太くなりやすい。
ということで、足指を開いて使うと、脚が太く、スネが太く硬く、内股でO脚になりやすい。
と言うことになります。

脚を引きずるように歩くのも同じようなことがあります。
歩くのに足指を使わないので、前ももで膝を上げることになり、結局、上で書いたのと同じことが起こります。
脚が太くなって・・・

脱ぎやすく履きやすい靴は
脱げやすい靴で
脚が太く硬くなる靴です。

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