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布団に入ったら脱力をする【動画】

読了までの目安時間:約 1分

脱力が出来ないという人が増えました。

脱力が出来ない人の特徴は、力が入っている事に気がついていない事です。
いつ、力が入ったかが分からない。
気がつくまで、力が入っている事に気がつかない。
そんな人は脱力が難しいと言います。

脱力するために、力が入っている事に気が付く事が大切です。
そのために布団に入ったら確認して見る事です。
力が入っているのかどうか。
そして入っていたら抜いてみる。
横になっているので日常生活をしている時よりは力が抜きやすい。
そして力が入っている事に気づきやすいという事もあります。


DOではなくてBEの話

読了までの目安時間:約 2分

呼吸や姿勢はDOではなくBEの話。
それをBEではなく、どうDOするかと考えて対処しても、たいがいは上手くいかない。
その場で上手く行ったとしても、そのままずっとDOし続ける事は出来ない。
だからどうBEするのかと考えてしまうが、BEはどうやってするかではなく、いかにBEしているかという事。
話がややこしくなるので、もう少し具体的に。

呼吸や姿勢は「やり方」」ではなく「在り方」の話。
それをどう「在るか」ではなく、どう「するか」と考えて対処しても、たいがいはうまくいかない。
その場で上手く行ったとしても、そのままずっとやり続ける事は出来ない。
だから、どんな風に「在るか」と考えてしまうが、「在り方」はどうやって「するか」ではなく、どう在るかという事。
このままこんな風に「在ろう」としてしまうと、「在る」ということを「する」になってしまって、ただ「在る」ことにならない。
いまやろうとしている事ではなくて、やろうとしていることをやめていかないと、在り方には辿りつかない。

やっぱり少しややこしいね。

でも、そこを考えたり感じたりしているのが、アレクサンダーテクニークというアプローチです。
だから、ノンドゥーイング・アプローチなんて言われたりもする。
間違えないように言おうとすればするほど、なんだか分かりにくくなる。
でも、分かりにくくなるからと言って、分かりやすく話そうとしてもやっぱり無理ね、と思ってします。
でも、逆に分かりにくいなんてことはなくて、みんな同じように考えているんじゃないかとも思う。

自分の在り方を考えたり感じたりしたかったら、アレクサンダーテクニークを受けに来て下さい。
面白いですよ。

ここからいふ2

脱力の練習 【動画あり】

読了までの目安時間:約 1分

脱力が出来ない人が増えています。
いつもどこかに力が入っている。
でも、自分に力が入っていることが分からない。
分からない気が付かない事はやめるのが難しい。
と言う事になります。

先ずは気が付く事から始めます。
そのために床に横になります。
仰向けに寝て”脱力”してみます。
もちろん脱力出来ないかもしれません。
それはそれで良し。
これは準備です。

仰向けに寝て”脱力”したら、自分の背中側と床がくっついている部分を確認して行きます。
どんな風になっているか、そこから始めます。
ああ硬いなぁとか緩んでいるなぁとか。
硬くなっている所は抜けないかどうか、やめられないかどうか試してみます。

そんなことを続けたら、あとは呼吸です。
呼吸をすることで脱力を促します。
詳しくは動画をご覧下さい。


脱力について

読了までの目安時間:約 1分

脱力について。

最近、整体を受けにこられる方々も、脱力が苦手な方がいらっしゃいます。
そして脱力と言えば”完全脱力”と考えていて、力が入っている状態と完全脱力を行ったり来たりしてしまう方も。
完全脱力では立っていられないし姿勢も保てない。
でも力が入っていると緊張してしまって疲れてしまう。

脱力についてはどう考えれば良いのか。
動画に撮りました。
次は脱力の練習方法も撮ります。


脱力について

読了までの目安時間:約 3分

テンセグリティ

写真に写っているのはテンセグリティと言う構造体です。(これ自体は玩具として売っています。)
テンセグリティというのはテンションとインテグリティを合わせた言葉で、tension(張力)と integrity(統合)とを合成した造語です。
もともとは彫刻の一つとして、硬いモノ同士を引張材で繋いで形(構造物)にしたものです。

脱力がなかなか出来ないという人がいます。
知らないうちに力が入っている。
脱力をすると立っていられないとか、座っていられないとか。
そんな風に感じる人もいます。
立っている時や座っている時は、体に力が入っていて、そこから脱力してしまうと形が崩れて立ったり座ったりしていられない。
そう言う体の使い方をしていると、それが習慣的になってしまい、つい、ただ立っているだけ座っているだけなのに、それ以上に力を入れてしまっている。
脱力しようと力を抜くと、形が崩れてしまう。
そんな感じです。

上の写真の右側が脱力で、左側が立ったり座ったりして力が入っている状態、と思っている人がいます。

荒木は左側の状態が脱力している状態と考えています。
右側も脱力していますが、右側は完全脱力で床に横になって寝ていたり、リクライニングチェアーに身を任せている状態です。
では左はというと、無駄な力や過剰な力が抜けている状態。
必要最小限の力だけで立っている状態です。


テンセグリティ立ち

具体的にはこんな感じかもしれません。
まだ1歳になる前だと思います。
無駄な力を入れることもなく、無理な姿勢にもならず。
必要最小限の力で、全体が調和して立っている。

普段、立つ時や座る時の脱力は、電源が繋がっている電化製品です。
コンセントがつながっているテレビ、でもスイッチは入っていなくて番組はやっていない状態。
完全脱力はコンセントを抜いてしまった状態で、何も出来ない。
スマホだったら充電の残量がある状態で、アプリが立ち上がっていない状態。
スマホの完全脱力は充電の残量が0%になってしまった状態。

なんとなくそんな事をイメージして立ったり座ったりするだけでも変わるかもしれません。

テンセグリティ状態を立ったり座ったりの状態で作るのは、普段やっていないという意味で難しいかもしれません。
でもどこかに力を入れいる訳ではないので、出来ないと言うことはありません。
無駄な力が抜けているだけですから。
体は内部からサポートするような力というか勢(いきおい)のようなものがあります。
それを感じるというか、うっすら気が付くことが出来れば良いなと思います。
ゆっくり呼吸が出来て、どこかに力が入っている感覚がなくて、体が広がって行くような感覚。

ゆっくり脱力出来ると良いですね。

体が緩むストレッチ@大泉学園 始まります。

読了までの目安時間:約 1分

体が緩むストレッチ@東京

これまで六本木で行って来たストレッチ教室を、練馬区大泉学園に移して行います。
畳の上でゴロゴロしながら、体を緩めていく。
ぎゅうぎゅう引っ張らない脱力系ストレッチです。
次回は大6月9日(金)夜に開催します。

体が硬い人
ストレスもろとも緩めたい人
柔らかくなりたい人
コンテンポラリーダンスに興味のある人

待ってます。


体が緩むストレッチ@大泉学園
日時:6月9日(金)19:15ー20:15
場所:練馬区立 勤労福祉会館 2階和室大(大泉学園駅南口3分)
   練馬区東大泉 5−40−36
   https://www.nerima-kinrou.com
料金:1,000円
問合:teate@nifty.com


六本木ストレッチ

六本木ストレッチ2

背中・背骨・上半身の捻りストレッチ 【 スライム 】

読了までの目安時間:約 1分

引っ張らなくてもストレッチ
今回は背中や背骨・上半身の回旋(捻り)のストレッチです。
【スライム】という名前をつけたこのストレッチは、荒木がやっているストレッチ教室の代名詞とも言えるものです。
と言ってもコンテンポラリーダンスのフロアエクササイズ(床基礎練習)では基本中の基本。


ポイントは脱力です。


腕・肩甲骨などを動かすことで上半身・下半身が引っ張られ、体が結果的に捻れていきます。
腰が浮く辺りで下半身や臀部に力が入りそうになりますが、そこで脱力をします。
最初は無理だと思うかもしれませんが、とにかく脱力。
荒木はこれが脱力して出来るようになるのに、3ヶ月くらいかかりました。
最後は諦めてやっていると出来たって感じです。
上半身を緩めるのに良いので、肩こりや腰痛予防にも良いと思います。
連休期間にどうぞ。


ダンゴムシ・ストレッチ

読了までの目安時間:約 1分

引っ張らなくてもストレッチというストレッチをユーチューブに上げ続けています。

ストレッチは体を緩めるためにやっているのに、つい力をいれて一生懸命引っ張ってしまいます。
それだと逆効果になってしまうことがあります。
今日、ご紹介するのはダンゴムシと名付けたストレッチですが、脱力がポイントです。
特に横向きになった後に俯せになる時、太ももに力が入ってしまうとお尻が浮きます。
実はお尻を浮かせると逆に俯せになりにくいんです。
そこで脱力をしてダラダラとうつ伏せになる。
これなかなか難しいですね。
ちょっとずつ脱力してやってみて下さい。


アレクサンダーテクニーク グループレッスンでした。

読了までの目安時間:約 4分

アレクサンダーテクニーク

なんでしょうね。
これ。
先日行ったアレクサンダーテクニーク・グループレッスンの一コマです。
荒木は毎月1回大泉学園でアレクサンダーテクニーク・グループレッスンを行っています。
毎回、テーマを決めてやっています。
最初はNHK文化センター光が丘教室でやっていたんですが、その教室自体がクローズになった関係で、大泉学園まで来ていただいて続けることになりました。
もう7年以上通って来てくれている生徒さんもいます。
少しずつ少しずつ気づくことがあったり、何となく調子が変わって良くなったり。
悪くなる程度が酷くなくなったり。
劇的な変化はごくたまにしかありませんが、日々の中で少しずつ変化に気づけるようになるのは良いことだなと思っています。


今月は床で何かやりたいと思い、近所の施設を借りて行うことにしました。
最初に少しストレッチもやったりして、四つ這いで動くワークを行いました。
四つ這いは荒木のアレクサンダーテクニークの師匠である石坪さんがよくやっていました。
体の感覚を得たり感じたりするのに、面白いワークだと思って荒木も取り入れています。
この時は体の中を通っている上下の方向性がどんな風に感じられるかと思って、頭をつけて動くことをしてみました。
頭を付け合ったら、片方が頭で押して下さいと言うと、それに応じて、反対側の人は後退りします。
押されるんだから当然ですね。
次に片方の方は骨盤を意識して押してみて下さいと言うと、おおおぉと少しどよめきがありました。
かなり大きな違いがあったようです。
どう違うんでしょう。
言葉では上手く言えないけど、全然違うと言うことでした。


体の使い方は、思いを変えるだけで変わります。
それは思いが変わると、使い方が変わるからです。
動作として全く同じことでも、やろうとすることが違うと違う筋肉を使うことがあります。
例えば椅子に座っていて、お尻に乗っている体重を、全部足裏に移します。(お尻が浮いて足に乗ります。)
そしたら、膝と股関節と足首を伸ばしてもらいます。
結果的には「立つ」ことになります。
でも、立って下さい、と言われてする動作とは違う人が殆どです。
どっちが良いかという話ではなく、どちらでも同じ結果になることがあると言うことです。


選択肢は沢山ある。(かもしれない。)


一つしか方法がないと、それが出来ないと全部できなくなってしまいます。
でも選択肢があれば、他の方法を試してみることも出来る。
そんな話もアレクサンダーテクニークでしたりします。
(アレクサンダーテクニークがそう言うことをやっていると言うことではなく、アレクサンダーテクニークの説明の一環としてそんな話もしたりします。)


自分の体がどうなっているか。
どんな風にそれを感じられるか。
もしくは感じられないのか。
自分の使い方を考える時間はなかなか面白いものです。
月に1回やってます。
興味のある方は問い合わせ下さい。

一生懸命、真剣に脱力

読了までの目安時間:約 2分

一生懸命何かをするとき。
真剣に何かに取り組むとき。
つい力が入ってしまいます。
息を止めて肩が上がって力が抜けない。
そう言う状態で物事に打ち込む。
一生懸命ってそんな感じがあります。

でも、何かを上手くやろうとしたら、脱力して肩の力を抜く方が良いことがあります。
リラックスして無駄な力を入れずに出来ればうまくいくことがあります。

一生懸命に何かに取り組む事と、力を入れる入っている息を止める息が止まっている状態がセットになってしまうのは良くあることです。
でもそれだと上手く行かないこともあります。
そんな時。
力を入れないでやってみる。
息を止めないでやってみる。
と言うのがなかなか出来ません。
一生懸命にやらない、と言うのだともっと出来ません。
試しに出来なくても良いから、力を抜いてやってみると出来たりします。
でも結果は、出来ているのに、出来た気がしない。
と言うことになったりします。

難しいですね。

一生懸命、真剣に、脱力してみる。
逆転の発想。
脱力を一生懸命にやってみる。
脱力を真剣にやってみる。
一生懸命やってる気がしないかも知れません。
真剣にやってる気がしないかも知れません。
でも目的は脱力だから、脱力出来ていれば成功。

試してみる価値はあるかも知れません。

オリジナルTシャツ
https://suzuri.jp/ArakiYasuhiro

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