平日に映画を観られる仕事
映画を観る仕事って事ではなく、平日に自分の時間を創れる仕事です。
2001年に整体院をオープンして、勤めていた頃との一番の違いは、平日昼間の時間を自分に使えるって事でした。
映画はその一環で、ダンスレッスンもそうでした。
映画は仕事が2割くらい入っていて、患者さんとの会話に使えるなぁなんて思っていましたが、でも好きで観に行っていました。
経費では落としてませんよ。
落としたいけど。笑
整体院は予約制なので、事前に観たい映画があれば、それを先に予定しておいて映画を観る。
当日になって予約が空いていれば、映画館のタイムテーブルを観て良さそうなのがあれば観る。
みたいな感じです。
これダンスレッスンも同じ。
そうやって月に2・3本くらい、年間で25本前後の映画を観ています。
でも、仕事に支障はありません。
空き時間に観ているだけなので、休日に映画に行ってるようなもんです。
それもこれも自分で自分の時間を創れるって事です。
一人で仕事をして変わった事があります。
2月が嫌だなぁと思う事です。
勤めていた頃は2月は出勤日数が少ないのに給料は同じなので、ラッキーでした。
ところが一人で仕事をすると、仕事する日数が少ない事は売上に直接的に影響します。
減るんですよね。
分かりやすく。
だから良い事ばっかりではないですけどね。
でも、自分で自分の時間を創れるのは、嬉しいというか楽です。
とにかく楽。
自由な感じですね。
自分の人生を生きなさい。
来日しているムヒカさん(元ウルグアイ大統領)が言っていました。
自分の人生を生きなさい。
自分が生きているのは自分の人生以外のなにものでもないのだから、自分の人生を生きるって言うのは、人の人生ではなく、という意味でしょう。
人の人生ではなくというのは、人の作った常識や人の意見に従う人生ではなく、自分で自分の行動や人生を決めるということではないかと思います。
人は生まれた時の環境の中に生まれます。
生まれる時の環境は自分では決められません。
環境には周りの人や社会や自然も含まれます。
人や社会はあるルールのようなもので動いています。
例えば、今は国や政治や経済というシスレムがある。
日本で言えば資本主義という仕組みで経済は動いている。
もう少し卑近なことを考えれば、学校を出れば働くことになっているように見えます。
働くことになってると言うのも、国や政治というシステムの中で出来たルールですけど。
多くの人が一緒に生活し生きていくには、一定のルールが必要かもしれません。
でも、全体の人が守らなければいけないルール以外のものは、どうなんだろうと思います。
そうじゃなくても良いのかもと思います。
自分の人生を生きなさい。
自分で自分のすることを独自に考えるのは、実はかなり難しいことです。
僕の場合だと既に日本語でしか考えられない。
そうなると日本語というボキャブラリーで日本語の文法の中でしか考えられない、かもしれない。
また、自分の知識や情報は、自分が学んだことや自分に手に入る情報でしかない。
それ以外の情報は持っていない。
持っていない情報や知識のことは、あるかもしれないと知ってはいても、その持っていない情報や知識を前提に考えたりするのは難しいことだろうと思います。
自分の人生を生きる。
自分はひょっとしてそのために会社を辞め、独立し開業したのかもしれません。
雇われるのでなく、自分で自分の食い扶持を稼いでみたい。
実はそんなことが出来るのは、一部の選ばれた人だけなのかもしれない、と学生の頃には思っていた節があります。
それが次第にそうでもないのかもしれない、やってみたいと思うようになったのかもしれません。
自分の人生を生きなさい。
考えさせられる言葉です。
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