アレクサンダーテクニーク グループレッスン 年明けレッスンのお知らせ
年明け最初のアレクサンダーテクニーク(AT)グループレッスンのお知らせです。
全く初めての人でも、最初から説明します。
毎月一回、自分の体と向き合う時間を作りましょう。
姿勢や歩き方、癖や無駄な力、自分の使い方が気になる人はいらして下さい。
楽器演奏やダンスをやっている人、武術をされている人もいます。
問合や質問お待ちしています。
2月以降も続くグループレッスンです。
アレクサンダーテクニーク・グループレッスン1月
日時 : 1月4日(日) 10:00から12:00場所 : 練馬区勤労福祉会館 二階和室大(大泉学園3分)
東京都練馬区東大泉5-40-36
https://www.nerima-kinrou.com
料金 : 3,000円/人
定員 : 8名 → 残り1・2名
問合 : mail teate@nifty.com
LINE https://lin.ee/H5NyjYT
問合フォーム
こちらから日程や参加可能かどうかなど確認なども出来ます。
「アレクサンダーテクニークは効率的な体の使い方です。」と言うのは厳密には少し違うような気がします。
アレクサンダーテクニークは自分自身の使い方の学習法です。
荒木が説明する時に使う言葉です。
「効率的な体の使い方です」とは言いません。
体が楽になったり、何かが上手く出来るようになったり、スムーズに動くようになったりしないんですか?と聞かれると。
結果的にそうなる事があります。
というような返事になります。
楽になる事や上手くいく事やスムーズに動く事が目的ではなくて、知らないうちにやってしまっている癖や習慣を手放して、元々自分に備わった使い方を思い出す事の方が目的です。
そうすると結果として、楽になったり上手く行ったりスムーズに動けたりします。
ナンダヨ
モットワカリヤスク
イッテクレヨ
という顔をされますが、分かりやすく説明したつもりになって、具体的な方法や技術やメソッドを教えると、それはアレクサンダーテクニークとは違うアプローチ(方法)になってしまいます。
アレクサンダーテクニークは何かをする時の技術やメソッドや方法を教えるものではないからです。
ちょっと分かりにくい。
と言われるのはそのためだろうと思います。
自分で考えなければいけなかったり、自分で感じなければ始まらなかったりするので、最近のタイパ重視の方法に慣れていると、悠長な感じがするんだろうと思います。
ハヤクオシエテクレヨ
ってなりますよね。
でも、やり方を学ぶ方法だと、そのやり方で上手く行かなくなったら、また教えてもらいに来なければ行けません。
アレクサンダーテクニークの方法を学べば、自分で試してみる事が出来ます。
自分を観察して、自分で気がついて。
やらなくても良さそうな事をやめてみて、自分の元々の在り方を思いながら、やってみる。
アレクサンダーテクニークはそういう方法だと思っています。

今度の日曜(11/2)はアレクサンダーテクニーク・グループレッスンやります。
アレクサンダーテクニーク(AT)グループレッスンがあります。
今度の日曜、11月2日10:00から行います。
今月のテーマは二つ
・横隔膜と骨盤底のボディマッピング
・四つ這い歩き
です。
何?と思われるかもしれませんね。
ボディマッピングとは超簡単な解剖学やイメージを使って、体の中がどうなっているか確認しイメージしてもらうためのものです。
知らなくても問題はありませんが、知っていると体の使い方が変わります。
変えようと思わなくても、一度確認して動かしてイメージしておくと、頭の中の認識が変わって動きに変化がおきます。
四つ這い歩きは体の連動を学ぶゲームのようなものと思って下さい。
人は立ち上がる前は四つ這い歩きです。
それがつかまり立ちになり、コトコト歩くようになります。
四つ這い歩きの時期には、全身が連動して動いていました。
それが大人になると意外に出来なくなっています。
自分を観察してゆっくり動きながら体の連動を感じて下さい。
あと数人募集します。
初めての方大歓迎です。
アレクサンダーテクニーク・グループレッスン
日時:毎月 第一日曜 10:00から12:00場所:てあて整体スクール東京校
東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
料金:3,000円/人
定員:8名 → 残り1・2名
問合:mail teate@nifty.com
LINE https://lin.ee/H5NyjYT
アレクサンダーテクニークは元々出来ない事が出来るようになる訳ではありません。 そう感じる事はありますが。
アレクサンダーテクニークは今まで出来ない事が、出来るようになると思われる事があります。
確かに今まで出来なかった事が出来るようになる事はあります。
全然ダメだったのに出来るようになって、魔法にかかったみたいといわれる事もあります。
でも、ちょっと違います。
水を差すようでアレなんですけど、やっぱり少し誤解があるかもしれません。
元々、出来なかった事や、機能的気質的に出来ない事は、出来るようになれません。
でも、元々は出来たのに出来なくなっている事は、出来るようになる事があります。
例えば開脚130度の人の開脚角度の原因が、股関節の形状や靱帯の長さや硬さだった場合、物理的に無理なので、開脚180度にはなりません。
元々開脚130度出来る人が、100度しか出来なくなっていたら、130度出来るようになる事があります。
この時、受けた人は100度しか開かなかったのに、130度開くようになったと感じます。
本当は出来るのにその時出来ていない事が、出来るようになる。
誤解しがちなのにも理由があります。
ずっとそうだから元々がわからなくなっている事があります。
100度開脚の人が130度開脚出来るようになった時、「元々は100度しか開かなかったのに」と感じる事があります。
ずっとその状態だったり、今まで一度も出来なかった場合、自分がどこまで出来るのか何が出来るのか分かっていない事があり、そうなると、いつもの状態が元々の状態だと感じます。
だから元々出来なかったのに、ずっと出来なかったのに、出来るようになったと感じます。
出来ない事が出来るようになると、思ってもらっても良いです。
でも、それは元々出来る事だった。
そのポテンシャルがあったという事です。
つまり、偉いのはあなた凄いのはあなたで、アレクサンダーテクニーク教師ではありません。
アレクサンダーテクニーク教師は出来なくしている原因や要因を、あなたに気づいてもらう手助けをしているだけです。
アレクサンダーテクニークのレッスンについて
アレクサンダーテクニークを受けるのを、レッスンを受けると言います。
やっている我々をアレクサンダーテクニーク教師、受けている人のことを生徒さんと呼びます。
レッスンには個人レッスンやグループレッスンなどがあります。
教師になりたての頃からそうだったんですが、僕は話が長い。
つい解説したり説明したりしてしまいます。
それは全面的に悪い事という訳でもありませんん。
解説や説明が必要な時もあります。
レッスンでやる事の多いハンズオンワークやチェアワークなど、何をやっているか受けている本人が分かりずらい時もあります。
そんな時は何をやっているのか、またはアレクサンダーテクニークの原理や考え方を話しておくと、受けやすいという時があります。
でも、話をし過ぎてしまうと、それで分かったような気になってしまう事もある。
いや、そもそも話を聞かないと分かりずらいというのは、僕の思い込みかもしれませんが。
アレクサンダーテクニークは体験学習でもあります。
受ける人が体験する事で、全人的に分かっていく事が大切だと思います。
頭で分かる事も必要だとは思いますが、体感的に分かる、体験を飲み込んで体に入れていくような事です。
そういう時、話が長すぎると、分かった気になる事が邪魔をする事もあります。
でも、つい説明したくなる。
というのが僕の習慣で癖です。
安心したいんだろうと思います。
解説していると少なくとも、生徒さんがチンプンカンプンのまま帰る事が減る。
なんとなく話は分かるというところまで話をするので、どんなものかは分かったみたいな状態になる。
でも、それじゃあ本人が使えるようになるとは限らない。
やっぱり体験をして、その人の体が体感する事が大切です。
体験して体感する事が、その人の自分自身の使い方を変えていきます。
いや、変わっていく事につながります。
今日、アレクサンダーテクニークを初めて受けるという生徒さんが来ました。
話を伺っていて、ハンズオンワークとテーブルワークという、解説をほぼしないで触れるワークだけにしようと思いました。
殆ど解説なしに、ハンズオンワーク(触れるワーク)をし、テーブルワークという施術ベッドに寝てもらって触れるワークをしました。
結果的に生徒さんからは、体が楽になる感覚が分かった、体験出来たと言われました。
やっぱり体験は大切で、体の変化は大切だなと改めて思いました。
姿勢や歩き方が気になる人。
普段の体の使い方が腰痛や肩こりの原因になっている人。
ピアノやバイオリンやギターなど楽器演奏が気になる人。
ダンスやバレエで力が抜けないという人。
自分の体や自分の使い方に興味がある人。
連絡お待ちしています。
てあて整体・アレクサンダーテクニーク教師・荒木
東京都練馬区東大泉 5-27-18-Amail teate@nifty.com
LINE https://lin.ee/H5NyjYT
階段を転がり上がるような感覚が、アレクサンダーテクニークを初めて受けた時の驚きでした。
整体師として仕事を始め数年経った頃、腰痛や肩こりで来院される方の殆どが、同じ原因で腰痛になったり肩こりになったりする事がわかってきました。
一度、良くなってもまた数ヶ月数年経って、再度来院される方がいたからです。
自分でなんとか出来ないのか。
痛みや症状の出ない体の使い方が出来るようになれば良いのに。
と思いました。
痛みが出ないような体の使い方が教えられれば、腰痛や肩こりも患者さん自身がケア出来るようになると思い、体の使い方の指導法を探し始めました。
そんな時に出会ったのが、アレクサンダーテクニークです。
最初に受けた時の衝撃は忘れられません。
階段を転がり上がるような感覚が、アレクサンダーテクニークを初めて受けた時の驚きでした。
初めてアレクサンダーテクニークのレッスンを受けたのは、2006年4月でした。
最初のレッスンは戸越で、2回目のレッスンが駒込のスタジオでのレッスンでした。
その2回目の駒込のレッスンを受けた後に、駅まで歩く膝が自分のモノでないように前に前に押し出される感覚がありました。
駅に着いて階段を登ると、まるで階段を転げ上がるような感覚がありました。
スーッと体の重さがなくなり、階段を滑るように上に登っていました。
本当に衝撃的な感覚でした。
初回のレッスンでアレクサンダーテクニーク教師になるコースに入ろうと決めていましたが、2回目ででアレクサンダーテクニークの素晴らしさに打ちのめされました。
こんなの本当に自分に出来るようになるんだろうか。
そう思って学び始め、いろいろあって8年かかってアレクサンダーテクニーク教師になりました。
今は個人レッスンやグループレッスンで、アレクサンダーテクニークを教えるだけでなく、整体スクールでは整体師としての体の使い方の授業も行っています。
初めての感覚の驚きは、継続するものではありませんが、楽な自分でいられるのは素晴らしい事だと思います。
何かの為にするというよりは、自分の在り方を見直すワークです。
アレクサンダーテクニークを受けてくれている人たちのこと
荒木のアレクサンダーテクニークの個人レッスンを受けてくれている人は、極端に二つの傾向があるようです。
その両方とも、荒木の面倒な説明を体感と合わせて理解してくれようとしているのは同じなんだけど、一方は何となく分かるという感覚で進んでいる方々で、もう一方はとにかく全然分からないという状態のまま進んでいる方々です。
分かるような分からないような、という人たちは殆どいなくて、何となく分かるか全然分からない、という感じです。
全然分からないのに続くって凄い。
毎度、そう思います。
だって色々と毎回試しているのに、分からないが続くんです。
大変だろうと思います。
でも、何となく面白いと思ってくれているのか、もしくは知りたいという気持ちが強いように思います。
いずれにしても大変ありがたい事です。
とかく、アレクサンダーテクニークは分かりずらいと言われます。
個人的には説明はしずらいんだけど、ソレが分からないって事でもないなと思います。
アレクサンダーテクニークは、普段使っている言葉や、普段自分のやっている方法や、普段の判断の基準とは違う、言葉や方法や基準を使うので、つい”分からない”に分類してしまいがちです。
でも、実際には誰でも知っているし、体感しているし、出来ている事なんだと思っています。
全く初めての事ややった事のない事をする訳ではありません。
まだ意識の芽生える前にはやっていたような方法を、再発見するような感じかもしれません。
だから全く初めてのような気がするんだろうと思います。
知ってる方法ではない方法でアプローチします。
面白いですよ。

アレクサンダーテクニークは自分の使い方の学習法
アレクサンダーテクニークは自分の使い方の学習法です。
では、その学習法はどんなものなのか。
今の自分の使い方は、生まれてから自分がやってきた方法、習慣の中にあります。
習慣は知らず知らずのうちにそうなってしまったもので、意識的に作る習慣ではないものが殆どです。
プロスポーツマンや音楽家やダンサー・俳優さんなど、自分の使い方を意識的に使って仕事をしている人は、意識的に作った習慣と無意識に出来上がった習慣を持っていると思います。
普通の人は無意識に出来上がった習慣の中にいる事がほとんど。
アレクサンダーテクニークでは、知らず知らずに身につけた習慣を一旦手放して、習慣がつく前の、元々の自分の使い方だけで、動きや行動が出来ないかと試す方法です。
そのために自分の習慣に気づく必要があり、自分を観察することから始めます。
自分が何をやっているのかを感じることです。
これ、意外に難しい。
普段の行動はいろいろ考えながらやったりしません。
歩くのや立つのや座ること、パソコンに向かったりスマホを打ったり。
どれも、その行動の後に来ることに目的があったりして、行動そのものには注意があまり向けられません。
知らず知らずのうちに、いつもの方法でやっています。
歩くにしても立つにしても、みんな同じように感じますが、いろいろな人を見ると、それぞれの歩き方や立ち方があります。
それが習慣というか癖というか、それぞれの人が知らずに身につけたものです。
自分が何をやっているかを感じられるようになったら、必要ないことはやめてみます。
それをやめると、その行動自体が出来ないように感じるかもしれませんが、でもやってみる。
そうやっていろいろ試しながら、習慣に囚われていない、自分の動きを発見していくような過程を踏みます。
今日はアレクサンダーテクニーク・グループレッスンでした。
股関節はどこにあるのか、どんな風に動くのかを確認しました。
普段は何気なく使っている股関節ですが、どこにあってどんな風になっているかは、無意識に認識しているような部分があると考えています。
それを再確認する事になりました。
それだけで、呼吸が楽になったとおっしゃる方がいました。
股関節と呼吸は直接的には関係がないように感じますが、全体が繋がっている体の一部分の緊張が抜けると、その緊張が抜けた事は、全体に影響するって事なのかなと思います。
面白いなと思います。
アレクサンダーテクニークは個人レッスンとグループレッスンやワークショップをやっています。
個人レッスンは随時、グループレッスンは月1回は恒例のものがあります。
ワークショップはたまにやります。
興味のある方は問い合わせ下さい。
※アレクサンダーテクニーク・レッスンの詳細【個人レッスン=随時】 >>>
※グループレッスン募集ページ【6月1日】 >>>
※姿勢をテーマにしたイントロワークショップ【5月24日】 >>>

姿勢を見直すワークショップ 【5月24日】
姿勢をテーマにアレクサンダーテクニークのワークショップを行います。
姿勢は自分が自分の体を使った結果です。
知らないうちにそうなっていますけど、生まれつきという訳ではありません。
習慣というか癖というか、やらなくてもイイ事をやって今の姿勢になってるかもしれません。
立ち上がったばっかりの子供は、みんな真っ直ぐにスッと立っています。
猫背や反り腰は、途中からそうなって来ます。
元々そうなっているように感じますけど、実はちょっと違います。
自分の習慣に気が付けば、それをやめるだけで元々の自然な姿勢に戻るかもしれません。
姿勢をテーマに自分の使い方を見直すアレクサンダーテクニークのワークショップを行います。
自分に気が付く事から始め、体の仕組みを知って、本来の姿勢を感じとって下さい。
当日の内容はこんな感じです。
1)アレクサンダーテクニークについて
2)ハンズオンワーク
3)ボディマッピング
4)体の中のサポートを感じるワーク
アレクサンダーテクニークや姿勢に興味のある方、悩みのある方はご参加下さい。
◆アレクサンダーテクニーク 姿勢を見直すワークショップ◆
日時:5月24日(土)14:00から16:30
場所:てあて整体スクール
東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
講師:荒木靖博
料金:一般 10,000円
問合:mail teate@nifty.com
LINE https://lin.ee/H5NyjYT
申込フォーム:
アレクサンダーテクニーク・ワークショップ テーマは”姿勢”開催します
姿勢をテーマにアレクサンダーテクニークのワークショップを開催します。
姿勢は自分の使い方の結果です。
自分自身が自分の体をどんな風に使っているかが、現れたのが今の姿勢です。
生まれつきだとか遺伝だと思っている人も多いと思いますが、本当にそうでしょうか。
初めて立ち上がった子供は、みんな真っ直ぐにスッと立っています。
猫背でも反り腰でもなく、首も体の上に乗っています。
あの姿勢を思い出すために、もう一度自然で楽な自分を取り戻すために。
アレクサンダーテクニークで自分自身を見直すワークショップを開催します。
当日の内容はこんな感じ。
1)アレクサンダーテクニークについて
2)ハンズオンワーク
3)ボディマッピング
4)体の中のサポートを感じるワーク
今回はアレクサンダーテクニークの考え方や使い方を使って、姿勢を見直します。
アレクサンダーテクニークや姿勢に興味のある方、悩みのある方はご参加下さい。
◆アレクサンダーテクニーク 姿勢を見直すワークショップ◆
日時:5月24日(土)14:00から16:30
場所:てあて整体スクール
東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
講師:荒木靖博
料金:一般 10,000円
問合:mail teate@nifty.com
LINE https://lin.ee/H5NyjYT
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