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踊る人のための【カラダの座学】とアレクサンダー・テクニーク@神戸 (6/1)

読了までの目安時間:約 3分

大人から始めたバレエやダンス。
先生の言っていることは何となく分かるけど、どうも上手く動けない。
筋力がないのか筋肉が硬いのか。
どうやればそこが動くのかがわ分からない。
人は特に大人になると、出来上がってしまったイメージや常識やそれまでの経験を前提に動きます。
そう動かそうと思っていなくても、既に動きのプログラムがされてしまっている。


足はL字になっているイメージが頭の中に出来上がっていると、踵で曲がると思ったり足の甲とスネの間で曲がると思ったりしてしまいます。
でも実際には踝(くるぶし)の中で滑るような動きをしている関節です。
足の裏は楕円のような平らな面から小さな足指が5本出ていると思いがちですが、実際は平らな骨は一つもなくて、手の第一関節くらいまでが肉と皮で繋がっているような構造です。
だから思ったよりも動きます。


ダンスをするには首と頭の関係や腕はどこから、脚はどこから、背骨や胴体のイメージをもう一度見直すことが動きに大きく影響します。
【カラダの座学】は簡単な解剖学を使って、体の構造(仕組み)を解説します。
解説だけじゃなくて触れたり動かしたり。
実感出来るワークショップです。
今回は後半に体のことやダンスのことについて質問タイムを設けます。
スケジュール調整して来てください。


アレクサンダー・テクニークのレッスンも募集しましたが、殆ど埋まってしまいました。
グループレッスンが18:00から数名受け付けられます。(50分=3000円)
問合せください。
お待ちしています!


【カラダの座学】とアレクサンダー・テクニーク

日時 : 6月1日(金)14:00~17:00
場所 : 神戸市産業振興センター 会議室 903
     神戸市中央区東川崎町 1-8-4(神戸ハーバーランド内)
     ※JR神戸駅 徒歩5分、阪神電鉄「西元町」駅 徒歩6分
      神戸高速鉄道「高速神戸」駅 徒歩8分
      市営地下鉄海岸線「ハーバーランド」駅 徒歩5分
定員 : 15名 → 残り 6名
料金 : 9,000円(当日精算)
問合 : teate@nifty.com 03-3922-7230


RADA2・てあて整体スクール

RADA3・てあて整体スクール

RADA1・てあて整体スクール

名古屋チャコット1608252・てあて整体スクール

名古屋チャコット1608254・てあて整体スクール

名古屋チャコット1608251・てあて整体スクール

名古屋チャコット1608257・てあて整体スクール

セッション4・てあて整体スクール

セション1・てあて整体スクール

首は頭の後ろではなく真下にあります。 〜 解剖学ページ更新

読了までの目安時間:約 2分

いくつか似たような記事がありますが、今回は別の角度から考察します。

頭と首の位置の話です。
首は頭の後ろではなく、頭の真下にあります。
何となくイメージとしては後ろですね。
でも真下にあります。


首頭・てあて整体スクール

首は頭の後ろにあるんじゃなくて、顔の後ろにはあります。
顔と頭。
ちょっと違いますね。
顔は頭の前側です。
頭はここでは脳が入っている部分を言うことにします。
その脳が入っている部分(脳頭蓋)の、ほぼ真下に首(頚椎)はあります。
では顔の部分は言うと、顔面頭蓋と解剖学では言ったりします。
眼窩や鼻腔や口腔で、空洞のような部分です。


頭を動かす時は、首と頭の関係で動きます。
関節のあるところで動く訳ですから。
つまり頭の中心くらいで頭は動くと言うことになります。
顔の後ろで動かしていると、ちょっと無理がある。
脳は自分のイメージや考えと整合性を取るように振舞います。
つまり、首は後ろだと思っていると、そう動かしているという事です。


肩こりや猫背やストレートネックなど、首肩周りの問題の原因の1つにこのイメージが関係している事があります。
頭と首の位置を再確認し再認識してイメージを変える。
それだけで楽になる事があります。
他の様々な部位でもこんな勘違いはあります。

ヒールの履き方と解剖学とアレクサンダーテクニーク

読了までの目安時間:約 4分

先日、【ヒールの履き方】についてを、NHK文化センターのアレクサンダー・テクニーク講座で取り上げました。
こうやって立てばOKって言うのとは違って、自分で自分の立ち方を感じて、立ち方自体を練習するという方法でした。
ヒールは最後に履くわけですけど、これがかなり良かったようです。
あら木自信はヒールは履きません。
なので参加された女性の方々の感想ですけど、思っていた通りで良かったです。
先ず足の構造の話をします。


足部構造1・てあて整体スクール

足の骨と外から見たイメージです。
ポイントがいくつかあります。

・足には沢山の骨がある。
・足の骨(スネの骨=脛骨)の真下に骨はない。
・踵の骨は踝(くるぶし)から斜め後ろに出ている。

イメージとしては三脚の一本を短くしたような形になっています。
踵はL字になっているのではなく、Yを逆さまにしたような形です。
見て分かる通り重心は踵にはありません。
もう少し前にある。
でも一点じゃないですね。
足裏にも靭帯や筋肉や筋膜が沢山あるので、足裏全体に乗ってるイメージ。
でも重心と考えると少し前気味。
ではヒールを履くとどうなるか。


足部構造2・てあて整体スクール

こんな感じですね。
ここでもポイントがあります。

・重心は踵=ヒールには落ない。
・踵だけや爪先だけに乗るイメージではない。

床の上でヒールを履かないで立っているのと同じことですね。
足指の付け根や踵に重心があると、偏ってしまうと言うのは図を見れば明らかです。
ではどうすれば良いか。
足指の付け根と踵の両方に乗る練習をします。
ヒールを履いたままでも出来ますが、ヒールを履くとどうしてもいつもの習慣やクセが出やすいので、ヒールを履かずに練習します。
ヒールの高さくらいの台を用意して、踵を台の上に乗せ爪先側は床に乗せます。


ヒール練習・てあて整体スクール

こんな感じですね。
この状態で踵と足指の付け根の両方に体重が乗る練習をします。
膝を伸ばしていると難しいので、膝を曲げ股関節を曲げて踵と足指付け根に乗ったのを確認したら、少しずつ膝と足首を伸ばして来ます。
何も考えずに立つと、いつもヒールを履いているのと同じ側(台の上か床)に体重が乗ります。
踵か爪先側ですね。
その使い方だと太ももが太くなったりします。
軽く膝を曲げ伸ばししながら重心がかかっているところを感じ、足裏全体に乗れたら伸ばして来ます。
意外に出来ます。
その後でヒールを履いてみてください。
これも意外に上手く履けるようになったりします。


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背骨はどこからどこまで?

読了までの目安時間:約 2分

背骨はどこからどこまででしょう。
これを解剖学と言ってしまうとちょっとアレですが、でも勘違いが多いんじゃないかと思って書いておきます。

背骨(脊柱)は頚椎一番(首の最初の骨)から尾骨の先までです。

脊椎・背骨・てあて整体スクール
背骨は一番上から、首の骨(頚椎)7個、胸の骨(胸椎)12個、腰の骨(腰椎)5個、仙骨、尾骨とつながっています。
背骨は腰の上から首の付け根(襟ぐり)のところまで、と思っていませんか?
上の図を見ると良く分かりますが、背骨(脊椎)は首の一番上の骨から尾骨まで繋がっています。
首の一番上の骨と頭蓋骨の関節は、両耳の穴を繋いだ真ん中あたり、鼻の中央の奥位にあります。

頭蓋骨・てあて整体スクール
顔の真ん中の奥から首(頚椎)は始まっています。
かなり上から背骨が始まっている。
鏡で見る首は顎の下からですが、実際の首の骨(頚椎)は頭の真ん中から始まっています。
そこから首が始まって胸を通り腰を通り仙骨につながります。
下の方にある骨盤の真ん中の仙骨は背骨じゃないだろうと思っている人も多いと思います。
確かに大人になると形がちょっと違います。
でも、仙骨は元々は5つの仙椎と言う椎骨(背骨の一つ一つの骨)が癒着して一つになったものなんです。
そして仙骨の下につながる尾骨は、3個から5個位ある別々の骨です。
尻尾みたいな骨ですね。
この先までが背骨(脊椎)です。

骨盤・てあて整体スクール
けっこう下まで背骨ですね。
つまり
背骨はかなり長い。
背骨と言えば胸の後ろの骨、腰から首の付け根くらいまでをイメージする人が多い。
けっこう勘違いしている人が多いです。
この勘違いが肩こりや腰痛やその他の原因になったりします。
また体の使い方が上手くいかないときのイメージの違いだったりします。

【 解剖学入門 】  ~ てあて整体塾@宇都宮

読了までの目安時間:約 3分

恒例となりました整体塾@宇都宮の次の日程が決まりました。
今回は【解剖学入門】です。
解剖学を最初から最後まで勉強しようとすれば、ものすごい時間がかかります。
もちろん解剖学は時間を掛けてゆっくり勉強するものです。
でも、先ずは入口から。
難しい用語を覚える前に、体の仕組みを勉強しましょう。
骨や筋肉ってどんなものなのか、その特徴は何なのか。
特にセラピスト・整体師・トレーナー・ピラティスインストラクター・ヨガインストラクターなど、人の体に触れる人や人の体を扱っている人に知っておいて欲しい内容です。


【 解剖学入門 】 ~ てあて整体塾@宇都宮

日時 : 4月25日(水)10:00~15:00(途中休憩あり)
場所 : ここからいふ広場
     栃木県宇都宮市雀の宮 4-26-52
     http://cocokalife.com/
料金 : 8,000円(当日精算)
問合 : teate@nifty.com
   03-3922-7230


人の体を扱う時に知っておきたいことがあります。
沢山ある知っておいて欲しいことの中から、関節の形と動き・外見と骨の違いなどに時間を取りたいと思っています。
関節の形を知ることは関節の動きを知ることです。
骨の位置と形を知ることは、体の動きを再確認することになります。
どこから動かせば良いのか、実際にはどこからどんな風に動くのか。
筋骨格系の話を中心にしたいと思います。
その他に循環系の話と神経の話も少しする予定です。

体に興味があると言う方も大丈夫です。
参加者に合わせて解説して行きます。


馬場整体塾1・てあて整体スクール

馬場整体塾2・てあて整体スクール

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両膝を同時に持ち上げる動きとお辞儀は同じ動きです。

読了までの目安時間:約 3分

股関節の屈曲


立っていれば膝を持ち上げる動きです。
片脚だったら分かりやすくて簡単ですね。
整体スクールなどで解剖学を習うとき、「股関節屈曲は膝を持ち上げる動き」と習ったりします。
人間て恐ろしいもので、そうやって教えられると股関節屈曲と言うと膝を持ち上げると頭に刷り込まれます。
実際は股関節の前側の角度が小さくなっていく運動です。
骨盤の前側と大腿骨の前側が近づいてくる運動。
だからどっちでも良いんです。
大腿骨が動こうが骨盤が動こうが。


片脚の股関節を曲げてくださいと言うと、大体こんな風になります。

股関節1・てあて整体スクール

じゃあ股関節を両方同時に曲げてくださいと言うと、多くの人がこんな風にしようとします。

股関節屈曲2・てあて整体スク-ル

飛び上がって両膝を持ち上げるような運動ですね。
間違っている訳ではないです。
股関節は屈曲しています。
でも、股関節を屈曲させる運動だけするとどうなるか。

股関節屈曲3・てあて整体スクール

こうなります。
お辞儀ですね。
これだけのことです。
はい。
なにっ!?
なんて気色ばまないでくださいね。(笑)
立位で左右同時に股関節屈曲すると、上半身が前に倒れます。
考えてみれば当たり前です。
でもつい勘違いしてしまう。
こう言うこと良くあります。
勘違いと言うかクセと言うか。
股関節屈曲は上半身は動かず下肢(大腿骨)側が動く、と言う思い込み。
だから上半身を立てたまま、飛び上がって下肢を上半身に近づけようとしてしまう。

ちょっと違いますけど、体を前に倒す動き。
なんとなくベルトがある腰部(胸郭・肋骨と骨盤の間)で曲げてしまいます。
実際は上のように股関節で曲げるのが一番合理的で問題がない。
でもそうしがちです。

ガーマルチョバご存知ですか?
パントマイムのグループです。
手に鞄を持ったまま歩き出そうとすると、鞄が動かないで体だけ歩いて行ってしまおうとする。
空中に鞄が浮いたまま、人がその周りを歩いているように見える。
これ、普通は胴体が動かないで手や肘や腕が動くと思っていることを逆手に取って、手や肘を動かないようにして胴体を動かしているだけなんですね。
でも不思議な感じに見えます。

それがどうしたって?
いえいえこの勘違いや思い込みが、体の痛みや故障の原因になっていることがあるんです。

解剖学のページ

読了までの目安時間:約 2分

てあて整体スクールでは解剖学の授業もあります。
当たり前です。
当たり前ですが、ちょっと普通とは違うような話が沢山出てきます。
例えば


・頭は茹で卵を横に寝かせた形。
・肩は腕の途中にある。
・頚椎と胸椎と腰椎の違い。
・股関節は曲がるのではなく回る関節。
・浮き指で何が悪い!


解剖学は骨や筋肉の名前を覚えるもの、と言うのは合っているようで合ってない。
骨や筋肉の名前を覚えることも大切な勉強ですが、それよりも骨の形から動きを知ることや、外から見えている形と内側の骨格や関節の違いを知ることが大切です。
その違い、実際の形から、実際の動きを知ることで、痛みや故障の原因が分かる可能性があるからです。
で、まあ、そう言うことについてこのサイトにもページを設けてあります。
解剖学のページと書いてありますが、骨格の名前や筋肉の名前が書いてある訳ではありません。
上に書いたようなことが書かれています。
整体師になったばかりの人や、これから整体師になろうかと考えている人。
ヨガやピラティスのインストラクターやパーソナルトレーナー。
各種のセラピストの皆さんには参考になるかもしれません。


解剖学のページ >>> http://teate.co.jp/anatomy>

整体院きくや 改め 【からりと治療院】

読了までの目安時間:約 1分

てあて整体スクール卒業生の整体院を訪問した時の写真です。
以前のサイトに掲載されていたものを転載して行きます。


2007年 4月訪問

【整体院きくや】は現在は【からりと治療院】という名前に変わり、整体院から針灸と整体の治療院にかわっています。
院長の伊藤先生は開業した後に鍼灸学校に通い国家資格を取ったんですね。
でも最初はここから始まりました。
蕎麦屋を改装した整体院で、写真はありませんが暖簾(のれん)も掛かっていました。
内装は蕎麦屋の時そのままな感じで、なかなかユニークな整体院でした。
女性一人で頑張ってます。


整体院きくや1・てあて整体スクール

からりと整体院2・てあて整体スクール

整体院きくや3・てあて整体スクール

現在はコチラ

【 からりと治療院 】

神奈川県伊勢原市伊勢原2丁目2-22アネーロ伊勢原Ⅱ201
http://kararito.com/

甲を出す。

読了までの目安時間:約 4分

大人からバレエを始めた人向けの内容です。


「甲が出ない。」
よく聞く声です。
トウ・シューズ(ポアント)を履くときには、爪先を伸ばした時に足の甲の部分が山のようになって爪先が伸びる必要があります。
解剖学的には足首は165度位までしか伸びないようにできています。
つまりスネの骨と足部が真っ直ぐ(180度)になるには15度くらい足りません。
その足りない分を甲を出して(曲げて)足部をカーブさせないと、脚と爪先は一直線上には乗らないことになります。
ごくたまに、ごくごくたまに、最初から曲がりやすい人がいます。
でも、最初から曲がりやすい人は、関節をつないでいる靭帯が緩かったりして、ポアント(爪先)に逆に立ちにくいこともあります。


足部2・てあて整体スクール

足部の骨です。
赤い線で描いたのがリスフラン関節で、青い線はショパール関節と呼ばれています。
足には沢山の骨があって、骨同士は靭帯で強く繋がっています。
そんなに大きく動く関節ではありませんが、少しは動くように出来ています。
このリスフラン関節とショパール関節を山のようにして曲げることと足指を曲げることで、残りの15度を出しています。
足指はよく動きますが、足根のリスフラン関節やショパール関節は動きにくい関節です。
個人差が大きく、甲が出やすい人と出にくい人がいます。
足の骨がどうなっているか知らない人が殆どだと思います。
それは普通です。
でも、このイラストの絵を見て、そこから曲がるような構造になってるんだ、と言うことを先ず知ってもらいたいと思います。
生まれつきじゃなくて、動くようには出来ている。
手で動かそうとしても、殆ど動きません。
でも全く動かない訳ではありません。
レッスン後などに足部を持って、関節(リスフラン・ショパール)を動かしてあげて下さい。
数ヶ月では難しいですが、少しずつ変化は起きてきます。


解剖図2・てあて整体スクール

写真のイラスト上図は甲を出している時に、どこの筋肉を使っているかの模式図です。
足首を伸ばすことと甲を出すことは同時にするので、足首を伸ばすアキレス腱(赤線)を引っ張って爪先を伸ばすと思っている人がいるかもしれません。
でも実際にはポアントで爪先を伸ばしていくのは、足指を曲げてくる筋肉(青線)です。
足指を曲げる筋肉は踝(くるぶし)のすぐ下を通っている筋肉で、主にフクラハギの筋肉とスネの骨の間にある筋肉です。
アキレス腱の筋肉はフクラハギの筋肉(腓腹筋・ヒラメ筋)で、爪先にはつながっていません。


釣竿を思い浮かべてみて下さい。
釣竿の先に糸をつけて、釣竿の途中の輪っかを通して手元まで持ってきます。
その手元の糸(青線)を引くと、釣竿の先から順番に曲がってきます。
この釣竿が足部から爪先までの骨で、糸が足指を曲げる筋肉です。
(写真下図)
この筋肉をトレーニングする練習方法は、バレエシューズでのレッスンが一番です。
自宅でするなら、3センチくらいのスーパーボールを足指で掴んで、足首を回してみて下さい。
足首が伸びた時に、ボールが落ちないように掴んだまま回します。
これなかなか難しいです。


大人バレエな皆さんのテキスト
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35歳からのバレエ
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カラダの座学 ワークショップ募集

読了までの目安時間:約 3分

【カラダの座学】は解剖学の入門講座です。
ヒトの身体は外から見た形と中で動く構造が少し違っています。
例えば首と頭の関節は両耳の真ん中辺り、鼻の奥辺りにあります。
ちょっと想像がつかないかもしれません。
アゴから下が首に見えますもんね。
確かにアゴから下が首です。
でも骨格はそうはなっていません。
首は首として動きますが、動き出しの場所は両耳の間辺りにある「首と頭の関節」なんです。


【カラダの座学】では、首と頭・肩と腕・股関節・足部についての解説をします。
立ち姿勢や歩き方や身体を動かす時に特に誤解が多い場所だからです。
これまでStudioRADAさんやセッションハウスさんやチャコットさんなど、ダンススタジオでWSを行いました。
大人からバレエを始めた方やコンテンポラリーダンスをされている方など、多くの方に参加頂きました。
解剖学と言っても専門用語を勉強する訳ではありません。
骨の位置や形を確認して、そこから動かしてみる。
スポットの付け方やターンアウトなど、やりにくかった動きが意外にスムーズに出来たりすることもあります。
一緒に勉強しましょう。


【 カラダの座学 】

日時 : 11月26日(日)10:00~12:00
場所 : てあて整体スクール 東京
     東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
料金 : 9,000円
問合 : teate@nifty.com
     03-3922-7230


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