整体学校・スクール 東京/名古屋で整体師になるなら|てあて整体スクール » アーカイブ

ここからいふ広場で解剖学セミナー

読了までの目安時間:約 1分

ここからいふ2103271

宇都宮雀宮にある「ここからいふ広場」で解剖学セミナーでした。
参加者はここからいふ広場上田さん主宰の和ごころ式セラピーの受講者です。
これからクラニオを使ったセラピストになられる方々です。
まだまだ勉強を始めたばかりの方々でしたので、解剖学の導入のような内容でした。
短い時間の講座なので、勉強の方法とか読むべき本、セラピストとして知っておいてもらいたい考え方などについて話をしました。
質問時間では皆さんいろいろな悩みというか疑問があって、けっこう白熱した質問時間になったと思います。

同じメンバーが参加する講座が来月もあります。
来月は体の使い方。
アレクサンダーテクニークをベースに、考え方や実際の使い方などもやります。
楽しみです。


ここからいふ2103272

「カラダの地図」の授業

読了までの目安時間:約 3分

ヒールの履き方

名古屋でカラダの地図と姿勢と歩き方の授業をやりました。
今年から新しくテキストを作ってやりましたが、まだ授業の内容や配分をどうするかが決まっていません。
今回は生徒さんが一人だったので、カラダの地図をやった後に姿勢や歩き方の授業をしました。
その方が理解が早いと思ったからです。
これからも少しずつ改良しながら進めて行きます。


ところで上の写真はハイヒールの靴を履く練習です。
別にミスコンやミセスコンに出る訳ではありません。
体の地図(ボディマップ)を知っていれば、ヒールの履き方もおのずと変わってくることを確認しています。
通常、と言っても荒木は履いたことはありませんが、ハイヒールの靴を履くと、足指から母指丘辺りや踵に重心が乗る人が多いようです。
前か後ろに偏っているということです。
でも、それだと楽な履き方ではない。


足首

かなりつたないですがイラストを描きました。
外から見た足と中にある骨がどんな位置関係にあるかを描いたものです。
踝は浮いています。
踝の下から踵の骨は、斜め後ろ下に向かっています。
逆に足の甲から足指にかけての骨は、斜め前下に向かっています。
これで足指から拇指丘辺りや踵に重心が乗ったらどうなるかは、すぐに分かりますね。
ということで足裏は、踵と足指から母指丘辺りの両方と土踏まず辺りも、地面を押しているような使い方になるのが自然だと思っています。
上手くいけば、フクラハギや太ももにはあまり力は入らずに立つことが出来ます。


というような授業をやって来ました。
解剖学もこうやって使えば、ただ難しい専門用語を覚えるだけの勉強じゃないってのが分かりますね。

※荒木が昨年書いた体の地図に関する書籍があります。
 興味のある人は是非! 
 ↓ ↓ ↓
 「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える!(さくら舎刊) >>>

胸から上を回すってドユコト?

読了までの目安時間:約 3分

昨年からストレッチの動画をユーチューブにアップするようにしています。
緊急事態宣言下で自粛生活が続き、リモートワークで全然外に出ない人も多いみたいです。
運動不足がけっこう激しくて、背中や首肩が硬い人が多くなっているのも気になります。
体を動かさないとストレスも溜まります。
少しでも気が晴れて、体が楽になったらなぁと思ってアップしています。
そのストレッチについて先日、患者さんから言われたことがあります。
センセイ、あれ難しくて分かりません。
えっ!?
ちょっと驚きました。
その難しいと言われた動画はこれです。





首や上半身のストレッチ。
というか軽い運動です。
どこが難しかったですか?と聞くと。
首を回した後に胸から回すみたいに言ってましたけど、胸から回すってどういうことですか?
ということでした。
しまった!
と思いましたね。
確かに。
考えてみれば体を回す時に、どこから回しているなんて普通の人はあまり考えません。
ダンスを長くやっているので、体の色々なところを動かすのは慣れています。
その上、整体師を長くやっているので、体の部位について普通の人と捉え方が少し違います。
そこのところの違いを書いたのが、昨年上梓した「『カラダの地図』で疲れ・不調・故障が消える!」でした。


胸から回すというのは、普通の人は想定していないことでした。
胸は胴体の上部で動かない(動きづらい)ものだという認識が普通です。
そこを動かすってのは想定外だし、動かないものを無理やり動かすというような解釈になりがちです。


首も胸も腰も脊柱の一部です。
俗に背骨と呼ばれている骨たちは、頭の中心位から始まって、骨盤の真ん中まで繋がっている小さな骨の集まりのことです。
その上から7番目までを首の骨(頸椎)と言い、8番目から19番目までを胸の骨(胸椎)と言い、20番目から24番目までを腰の骨(腰椎)と呼んでいるだけです。
全部、脊柱で、背骨です。
その首を回して下さいというのと同じように、胸の中心から回して下さいと言ったつもりでした。
つもり。
良くないですね。
説明が足りない。
上から7番目までを回したら、次に上から15番目位(胸の真ん中あたり)までを回して下さい。
背骨は一繋がりの骨なので、その途中から回して(動かして)下さい。
と言うべきでしたね。
荒木、修行が足りません。


今度は解説付きの動画を撮ろうと思います。
でも、解説は短めに。
説明長いと面白くないですもんね。
お楽しみに。

踊る人のための【カラダの地図】 オンラインセミナー開催

読了までの目安時間:約 4分

踊る人のための【カラダの地図】


昨年、出版した本にも書きましたが、人は自分の頭の中に、自分の体がどんな風になっているのかという、地図のようなものを持っています。
その地図に従って体を動かしている訳です。
その地図が微妙に違っていたら、動きがぎこちなくなってしまったりします。
微妙ではなくかなり違っていたら、動きにくいということになってしまいます。
解剖学というとちょっと敷居が高い感じがします。
ダンスやバレエでも解剖学の話が随分とされるようになって来ました。
でもちょっと専門的過ぎる時もあるように思います。
もう少し分かりやすく出来ないかと言うのが、去年、本を書いた動機の一つでした。
でも出来上がってみると、やっぱり少し難しい感じ。
出版社の人はどっちかと言うと頭の人だし真面目できちんとしているので、正確に書かなければいけない。
な~んて思ってしまって、ついつい説明が細かくなってしまいました。
それでも、手で触れたり動かしたりと、自分で感じてもらいやすいような努力はしました。
でもやっぱりちょっとムツカシソウな本になってしまった気がします。


ということで、今回は踊る人に特化した「カラダの地図」のセミナーをやろうと思います。
最近はやりのオンラインせみなー(ウェビナー=ウェブセミナー)ですね。
コロナでなかなかリアルで会ってというのは腰が引ける人も多いと思いますから。
大人バレエな皆さんやベリーな皆さん、ジャズダンスやコンテンポラリーな皆さんにも来てもらえたらと思っています。
荒木自身が今も踊っていて、ダンスやってる皆に知ってもらいたいし、説明もきっと分かりやすいと思いますから。


勘違いしやすい体の場所と、その勘違いから起きてしまう体の使い方。
ピルエットの首の付け方やプリエやターンアウトなど、基本中の基本について話をしたいと思います。
いや、話だけでなく。
実際に自分で触れて動かして、確認して行きたいと思います。
それぞれの持っている悩みにもお答えします。
悩み相談には、整体師20年、アレクサンダーテクニーク教師6年、ダンス歴35年の経験を総動員します。
今回はオンラインですがテキスト(PDFデータ)を事前に送ります。
それも見ながら一緒に出来たらと思います。
連絡待ってます!


踊る人のためのカラダの地図
日時 : ①2月26日(金)20:00~ (60分から90分程度)
     ②2月28日(日)10:30~ (60分から90分程度)
料金 : 4,000円( 銀行振込 )
     「『カラダの地図』で疲れ・不調・故障が消える!」購入の方は2,000円
申込 : teate@nifty.com
     メールで氏名と希望日を送って下さい。
     振込先口座をお知らせします。
     入金確認が出来たらZOOMリンクを送ります。
内容 : カラダの地図について、ダンスとの関係で解説
     ・首と頭 ・腕はどこから ・股関節と骨盤
     ・膝 ・足部 ・質問コーナー
備考 : テキストをPDFデータで1週間ほど前に送ります。
購入 : 「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える! >>>


アラセゴン

「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える!(さくら舎刊)

読了までの目安時間:約 3分

ジュンク堂池袋2010

池袋ジュンク堂書店に拙著の状況を確認しに行きました。
たまに行きます。
9月頭くらいに行ったきりだったので、どうなっているか少し心配でした。
2階奥の整体のコーナーに向かいます。
棚を見ると表紙がこちらを向いて置いてありました。
7冊。
以前、行った時には4・5冊だったので、それが売れて補充されたのではないか。
あるいは数冊仕入れて頂いたのではないかと思います。
ありがたいことです。


新刊本は店頭に並んでから100日くらいで一旦売上状況を確認し、売れ行きに応じて返品が始まると聞きました。
ジュンク堂池袋店では返品ではなく補充されていたようです。
ついでに大泉学園ジュンク堂に行ってみると、以前は表紙がこちらを向いて置いてありましたが、背表紙がこちらを向いて3冊在庫がありました。
以前に行った時は2冊だったと思うので、何とかこちらも動いているようでした。
では、と、大泉学園くまざわ書店に行ってみると、在庫はなし。
棚を探しても見つかりませんでした。
30冊売ってもらったので、これで終わりなんでしょうか。
でも、ひょっとして補充される前で売り切れ状態なのかもと思ったりしました。
ま、そんなことはど~でも良いです。


「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える!(さくら舎刊) >>>


この本は簡単な解剖学的な知識をまとめた本です。
でも解剖学を学んで欲しい訳ではありません。
身体をもっと楽に使えるようになってもらいたい。
そのために誤った認識を再確認するために書きました。
身体は外から見た形と、中で動くところが違っていることが殆どです。
腕は肩からではなく、胸の中心から動きます。
頭は顎の下から動くのではなく、耳と耳をつないだ頭の中心辺りで動きます。
自然の中で身体を縦横無尽に使っていれば、確認するまでもなく、動きやすいところから動かしていると思いますが、今はそうではありません。
身体を包む洋服を着て、靴下に靴を履き、まっ平な地面の上を歩くだけです。
しかも、その歩くことさえ減って来ています。
便利になるのは良いことです。
でも、そのおかげで身体感覚がズレてしまっているのは、ナントカシタイと思っています。
「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える!は、さらさら読むだけで、身体が勝手に気づいてくれるようになっています。
まだの人は是非、読んで下さい。


てあて整体スクール
東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
teate@nifty.com

大坂なおみ選手と肩と腕の話。 

読了までの目安時間:約 3分

大坂なおみ選手
2020全米オープンテニス優勝
おめでとうございます!


今回の試合映像を見ていると、体つきも動きもかなり変わっている印象でした。
テニスの専門的なことは言えませんが、少なくとも体つきについては全く違う印象がありました。
フィジカルコーチが変わって体幹トレーニングなどを積んだ結果なんだろうと思います。
でも、今日書きたかったのはそこではありません。
いや、そこも含まれていますが、ちょっと違う視点かもしれません。


肩と腕の話です。


2年前の全米オープンの時にも感じた違和感がありました。
違和感というと語弊がありますが、他の人と違う。
なんなんだろうこの感じはと思いました。
そして今回も同じことを感じ、あああそうだったかと今回は気が付きました。
肩です。
肩と腕です。
優勝トロフィーを掲げている彼女の映像を見た時でした。


https://www.sportzorg24.tv/entry/usopen-osaka-naomi-finals/


思い出して下さい。
思い出せない人は、上のニュース記事の途中くらいに掲載されているので見てみて下さい。
他の人、あるいは一般的にトロフィーを掲げている写真を思い出して下さい。
腕と肩の使い方がまるで違う。
無理なく肩甲骨から腕が動いています。
(肩甲骨も持ち上がっている。)
このニュースの写真は耳と腕が少し離れていますが、映像で見た時には腕が真っすぐに上に上がって耳のすぐ横にありました。
普通、耳と腕は離れていて、肩がもう少し下がっています。
それが彼女は肩を腕の一部として使っているように見えます。
肩甲骨を含む上半身も腕の一部として使うとこうなるという、お手本のような使い方です。
これを無理なく自然に普通にやっているところが凄い!
と思います。


腕を肩から先の胴体よりも細くなっている部分だけと認識し、実際にそう使っている人が殆どですが、骨格的にも筋肉的にも肩は腕の一部です。
胴体の側にあって少し動きずらくなっていますが、今よりももっと動きます。
詳しくは拙著にもあります。 ( 「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える! さくら舎刊 >>> )
興味のある人は確認してみて下さい。

本を出版して100日が経ちました。

読了までの目安時間:約 4分

「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える!(さくら舎刊)を5月下旬に上梓(出版)して、およそ100日が経過しました。
通常、出版されて100日位は新刊本ということで、書店の店頭に平積みされていることが多いようです。
売れ行きの度合いを見ることなどもあるのかと思います。
その100日が過ぎると、書店からの返品が始まると聞きました。
平積みから書棚に移動されるというこでしょう。
書棚では1冊並んでいれば良い訳ですから、平積みの時に例えば5冊くらいあるなら、少し返品されてしまいます。

「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える!(さくら舎刊) >>>

この本はどうなんでしょうか。
出版社の方と話をしていた時は、たぶんロングセラーになる本だと思うので、長く売れて言ってくれると思います、なんて言われました。
ちょうどコロナ禍真っ最中でもあったので、休業している書店もあったりして、通常よりも少ない書店にしか並ばなかったようです。
とは言えやっぱり売れて欲しい。
自分で一生懸命書いた本ですからね。

書かれていることは身体の仕組み(骨・筋肉等)を再確認するような内容になっています。
現代人はあまり身体を使いません。
例えばほんの100年前と比べても、電車や自動車やその他の交通手段の発達で歩くことが減りました、同様にスマホなどIT機器の発達で動かなくても手元で様々なことが出来るようになりました。
便利にはなりましたが、身体は動かさなくなった。
動かさなくなった身体の感覚は、昔と比べて鈍くなっているように思います。
鈍感というのではなく、身体の細かな感覚を感じにくくなっている。
どこから身体が動くのか、どうやって動かすと楽に動かせるのか。
試すことも少ないし、そう言ったことを考えることも減っていると思います。
加えて体感(感覚)よりも、論理や思考で物事をとらえる傾向が増えているように思います。
頭で考えて動くというようなことです。

頭や首はどこから動いているのか、どこから動かすと楽なのか。
今、普段やっている方法が普通だと思っていると、他の方法を試すことはありません。
新しい事は慣れないことで、不安定で心配に感じたりもします。

そこで、実際は身体がどこから動くのか。
どんな風に身体は繋がっているのか。
勘違いしやすい場所をピックアップして書いたのがこの本です。
仕事をしていて長く座ると疲れてしまう。
趣味のダンスが上手くいかない。
掃除をすると肩が凝る。
立っている姿勢が変だと言われた。
歩くのがどうもぎこちない。
そんな悩みがある人に、自分の体を確認することで、今よりも動きやすい自分になってもらいたいと思って書きました。

「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える!(さくら舎刊) >>>

全国の書店、アマゾンなどのネット通販で買えます。
手に取ってもらいたいと思います。

出版記念 オンラインセミナー 2020/08/29

読了までの目安時間:約 2分

「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える! (さくら舎刊 1650円税込)


出版を記念してオンラインセミナーやります。
内容は本に書いてあること。
だけではありません。
書ききれなかったことや、質疑応答なども予定しています。
本に書いてあるイメージトレニングを一緒にやってみたりします。
分かりにくいところは個別にアドバイスも出来ると思います。
先月は「踊る人のための」という副題があったので、ダンスをやっている方が多くいらっしゃいましたが、今回はどなたでも参加OK。
仕事で座っていると肩が凝るだとか、姿勢が気になるなんて方も良いかもしれません。
参加条件は本の購入、だけ。
お待ちしています。


出版記念 オンラインセミナー
日時 : 8月29日(土)19:00~ 90程度
方法 : ZOOMを使って行います。
申込 : teate@nifty.com
条件 : 「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える! の購入。
詳細 : 申込された方に、ZOOMのリンクを送ります。
     時間が来たらクリックして参加下さい。


言葉も一つの習慣です。

読了までの目安時間:約 3分

腰が痛いと言った時の腰。
肩が凝ると言った時の肩。
膝が痛いと言った時の膝。


今、思い浮かべたところはどこですか?
目のまえにいないので分かりませんが、100人いれば100人が違う場所を指さしていると思います。
もちろんだいたい同じような場所を指さしている人が多いのは分かります。
でも厳密には違う。
肩だったら首に近い場所を指している人もいるし、腕に近い三角筋(肩の外に盛り上がった筋肉)に触れている人もいると思います。


言葉は便利なものです。


日本人ならだいたい同じ言葉を使います。
腰と言えばだいたいあの辺り。
肩と言えば、膝と言えば、だいたいその辺りのことです。
でも、実際には皆さん違う。
それを同じものだと思っている。
そして、自分の思っている肩が、世の中の人全般が思っている肩と同じだと殆どの人は思っています。
「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える!(さくら舎刊)>>>にも書きましたが、言葉はある種の習慣です。
その辺りをソレと思っている。
そう思うという習慣です。
自分とは違う習慣を持っている人もいます。
特に腰や肩や膝の場合は、人によって指している場所の違いが大きいことがある。
なぜなら、腰や肩や膝は、それ単体では存在しないからです。
具体的なソレ自体がないので、人によって捉え方が違う。
腰は胸とお尻の間、肩は首と腕の間、膝は太ももとスネの間です。


言葉は別の意味でも習慣です。
例えば股関節。
英語ではヒップジョイントと言います。
股関節は「股(また)」関節、ヒップジョイントは「ヒップ(尻)」関節。
前と後ろの違いがあります。
当然、それをどう捉えるかの違いは出て来るでしょう。
股関節が前にあるのか後ろにあるのかというのは、使っている言葉から浮かぶイメージ(習慣)の違いでもあります。


ところで、実際に股関節は前でも後ろでもなく、横を向いているということは知ってますか?
ほら、なんだか股関節が変な感じになって来ませんか。
自分の持っている言葉のイメージ(習慣)が、情報によって書き換わっているのかもしれません。
正確な位置を知るというだけではなく、自分がその言葉に持っている印象やイメージという習慣が、実際の動きや形を変えてしまっていないか。
自分の体が上手く使えない時、ギクシャクしてしまう時、確認するだけで変わってくるかもしれません。

久しぶりのNHK文化センター

読了までの目安時間:約 2分

明日はNHK文化センター柏教室でアレクサンダーテクニークのグループレッスンです。
昨年9月末まで光が丘教室で毎月レッスンをしていましたが、教室の閉鎖に伴ってクラスもなくなりました。
光が丘の生徒さんたちは今は整体スクールに来て頂いて、月に一回レッスンを行っています。
これとは別に柏教室さんからもお声をかけて頂いて、クラスをすることになりました。
最初の予定では4月から月一回の3回コースの予定でしたが、新型コロナウィルス感染症の影響で4月5月がなくなり、結局6月一回になってしまいました。
その最初で最後の一回が明日、6月28日(日)10:00からあります。

3回コースを予定していたので、3回で完結する内容を考えていましたが、一回になってしまったので少し内容を変えて行う予定です。
アレクサンダーテクニークの紹介のような話を少しして、体感してもらうこと自分を観察すること、そして自分の姿勢を考えたり見たりするときに出来ることなどをやろうと思います。
2時間しかないので消化不良にならないようにしたいと思います。

来月以降はどうなるのか。
柏教室さんからは事前に次の話も頂きましたが、参加される方の状態を見て考えたいと思っています。
出来れば5月に上梓した「『カラダの地図』で疲れ・不調・故障が消える!(さくら舎刊)」を使って出来るようなレッスン内容にしたいと思っていますが、どうなるのかは分かりません。

しかし、ありがたいことです。
こんな状況下、お声をかけて頂けるのは光栄です。
出来るだけのことをしたいと思います。

「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える!(さくら舎刊) >>>

てあて整体スクール
東京都練馬区東大泉 5-27-18-2F
teate@nifty.com
03-3922-7230

1 2 3 8
てあて整体スクール・てあて整体院
03-3922-7230
teate@nifty.com
カテゴリー
アーカイブ
おもてなし規格認証2019