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スネの真下に踵はありません。 @すぐには役に立たないカラダの話

読了までの目安時間:約 2分

脚の形で間違ったイメージが多いのが、スネと踵(かかと)の位置関係です。

スネの真下に踵はありません。

「スネ→踝→踵」と上下に真っ直ぐ並んでいると思っている人がほとんどです。
でも違います。
踵(かかと)は踝(くるぶhし)から斜め後ろに伸びていて、足指の骨が斜め前に伸びています。
逆Y字みたいになっている。
だから踝(くるぶし)の真下は空洞、というか空間があって、スネの骨は宙に浮いている感じになっています。
足首は踵で曲がったり伸びたりしているイメージがあるかもしれませんが、踝(くるぶし)からしたが動きます。

体に対するイメージが違っていると、体をスムーズに動かせないことがあります。
地図が違っていて目的につけない感じというか、使おうと思っている道具の形が違っている感じです。
動画でも説明しています。
ご覧ください。





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呼吸はもっと深くなる

読了までの目安時間:約 1分

最近、呼吸が浅くなっている人が増えています。
理由はいろいろありますが、体(肺)についての誤解が原因になっている事あります。

息を吸う時、胸に入っていく感じだと思います。
では、その胸ってどのあたりでしょう。
なんとなく胸の筋肉(大胸筋)あたり、女性だと下着の当たっているバストあたりをイメージする人が多いと思います。
違います。
そんなに狭くない。
息の入っていく胸(肺)はもっと大きいんです。

とくに背中側を忘れている人が多い。

肺は背骨の後ろ側まであります。
そしてけっこう下まで肺はあります。
そのイメージをするだけで、呼吸が今より深く楽になる、かもしれません。
すぐには役に立たないカラダの話、というシリーズで動画を撮りました。
ご覧ください。


インストラクター向け 症状改善と仕組みの講座 @名古屋

読了までの目安時間:約 3分

 インストラクター向け

肩こり・腰痛・膝痛の解剖学(仕組み)とケアの方法やストレッチの講座


ダンスやエアロビクスやジャザサイズなどを教えている、インストラクター向けの講座です。
レッスンの中で参加されている生徒さんやクライアントさんから、肩こり・腰痛・膝痛などの症状について相談されたり、その症状が原因でレッスンが受けられないなど言われることがあると思います。
そんな時、ダンスやエクササイズの知識だけでは答えることが出来ず困っていませんか。
解剖学や動きの知識は持っていても、症状とどう結びつけるかは苦手な方もいるかもしれません。
症状と解剖学的な知識を結びつけ、ケアやストレッチの方法を学ぶ講座です。


第一回インストラクターのための 腰痛の解剖学とケアとストレッチ

・腰痛が起きる筋肉・筋膜と、どうして腰痛になるような状態になったのかの解説
・腰痛になっている状態を解消するケアやストレッチ
・本人が腰痛を解消するための、ストレッチやケアの方法の指導法

第二回インストラクターのための 膝痛の解剖学とケアとストレッチ

・膝痛が起きる筋肉と、どうして膝痛になるような状態になったのかの解説
・膝痛になっている状態を解消するケアやストレッチ
・本人が膝痛を解消するための、ストレッチやケアの方法の指導法


講座概要
場所:てあて整体スクール名古屋教室
   愛知県名古屋市千種区今池 2-1-16 八晃ビル408
時間:2時間30分
料金:9,000円(消費税込)
定員:6名
備考:各回、オリジナルテキスト(10ページ前後)がつきます。
   動画撮影OK。

開催日:3月19日(火)17:00〜19:30 腰痛
    4月23日(火)17:00〜19:30 膝痛

問合:申込は参加希望日程を記載して下さい。
teate@nifty.com
https://lin.ee/H5NyjYT
LINE QR

アレクサンダーテクニークWS

1月も半分近くが過ぎました。

読了までの目安時間:約 4分

今日は1月13日。
患者さんともう2月ですねと、いつものような話をする。
次回予約を決めていると、つい月が早く過ぎていく感じがする。
年が明けてもう半月近くが経ったと思うと、早いような気もするが、今年はそれほど早くもないなとちょっと思ったりしている。
それにしても内容のない話ですね。 失礼。

東京集中コースという平日に授業のある東京のコースが始まりました。
参加者が当初2名だったんですが、1人が辞退されて結果1人で開講しています。
ひょっとしたら通常コースに移るかもしれません。
全く始めての人です。
解剖学のカの字も分からない知らないという感じです。
そんな人に解剖学の話をし、触診を覚えてもらい、指針整体を少しずつ指導しています。

面白い。

いや、面白いというのは失礼かもしれないですね。
楽しいです。
とても楽しい。
教えていて楽しい時間です。
今までもそうなんですが、言葉を本当に選びます。
言葉だけでなく話す内容も、説明の仕方も考えます。
当たり前か。
でも、面白いと思いながら話をしています。

腕を動かす筋肉が骨盤から始まっているという話をしました。
広背筋の事です。
それを聞いて目が点になっているのが分かりました。
腕を動かすのに、骨盤から繋がっている筋肉が動いている。
んなバカな、と思うのが普通でしょう。
確かにそう思います。

言葉は後でつきました、名前は後から考えたものです、それよりも前に最初から腕はあるし背中もある。
腕という名前は後から、胴体の外に出ている細長い部分につけられました。
だから胴体とは別物というイメージが付いてしまいます。
腕と胴体は別、だから腕は腕で、腕だけで動く、的な印象になります。
そしてそう認識してしまっているかもしれない。
でも、腕の部分を動かすには、当然ながら腕とは違う部分とつながっている何か(筋肉)がないと、腕の部分は後来ません。
その最初の部分・場所が骨盤にあって、広背筋は骨盤から腕の付け根についている。
だから腕を動かす時には骨盤からつながっている筋肉(広背筋)も使うことがある。
て話です。
ちょっと言い方を変えれば、腕は上肢の一部分です、とも言えます。
上肢と下肢は動物が移動する時に使う体の部分です。
上肢は骨格的には鎖骨から始まっています。
腕と呼ばれる部分は、肩甲骨の外にある上腕骨から先を呼んでいます。
鎖骨と肩甲骨は胴体に入ってしまっているので、腕とは認識されません。

話が長くなりました。
そんな話を理解を確認しながらしていきます。
これは楽しい。

踵(かかと)の話もしました。
踵はスネの骨(脚の骨)の下にはありません。
これも目が点でしたね。
脚の骨の下に踵がないなんて。
多くの人は踵が脚の下にあると認識していて、踵に乗るように立っています。
でも、脚の下ではなく、踵は斜め後ろに出っ張った骨です。
スネの骨の真下は空洞があって、スネの骨は浮いているような状態です。
踵が後ろにあると認識しなおしたら、どうなるか。

ビフォー → アフター
踵骨の位置
後ろ重心が少し真ん中になって、姿勢が変わりました。
面白い授業だなと、我ながら思っています。

さて、1月もあと2/3です。
頑張って行きましょう。

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解剖学の授業風景

読了までの目安時間:約 2分

てあて整体スクールの解剖学授業風景を撮りました。
上肢と広背筋について解説している一瞬です。





最近入学された生徒さんの解剖学授業でしたが、とにかく全く初めて勉強するということで、分からない事や疑問に思う事を聞きながら進めました。
上肢(腕)は胸の中心から始まるという話で???となったので、骨の話から始めて、筋肉の話をし、どこから上肢が始まっているかの解説をしました。
その中で広背筋は腕を動かす筋肉だというのが、ちょっと理解し難いようだったので、実際に骨格模型にテープを貼って動かしてみました。
なるほど。
確かにそうですね。
そんな感じになるまで説明しています。

てあて整体スクールの解剖学授業時間は多くはありません。
でも、全く始めての人でも自分で勉強しやすくなるように。
また、整体師として知っておきたい骨格や筋肉については解説をしています。
不安な人がいるかもしれませんが、安心して下さい。

手足の甲にも沢山の骨があります。 【動画あり】

読了までの目安時間:約 2分

手足の甲にも沢山の骨があります。

ごつごつした一塊の骨みたいですが、違います。
幾つかの骨で出来ていて、靭帯での繋がっているので、動く可能性があります。
でも、動く感じはしないかもしれません。
多くの人は動かないものとして使っていることが多いように思います。
動く可能性があるのを思い出して使うと、いつもと少し違う感じがするかもしれません。

人の頭は自分が認識しているように、自分を使おうとします。
そりゃそうですね、そういう地図になっていると思えば、地図の通りに歩こうとする。
でもその地図が違っていたら、へんな所を歩いたりします。
体の仕組みというほとではないですが、骨があって動くとイメージするだけで、少し違った感じになると思います。

手の平の中には指のように細い骨と、甲のところに小さな骨がいくつかあるので、手の平は横に広がります。
小指から人差し指に向かって、波のようにウェーブしたりもします。


【大動脈の話】 〜姿勢や体の使い方のイメージ〜

読了までの目安時間:約 1分

大動脈の話を動画でしています。

大動脈と言っても解剖学の話というより、姿勢や体の使い方を考える時の体のイメージの話です。
大動脈どこにあるか知ってますか?
胴体の中心あたりを上下に走っている、太い大きな血管です。
血管と言ってますが、ほとんどホースです。
その中を血液がどんどん流れています。
ホースの中を水が流れているイメージ。
ホースの中を水が勢いよく流れていると、ホースは曲がりにくくなります。
曲げにくいというか、曲げようとすると元に戻ろうとします。
そんな元に(真っ直ぐに)戻ろうとする力が、胴体の中心にあるってことなんですね。

姿勢や体の使い方を考える時の良いイメージになると思います。
動画ご覧ください。


背骨はけっこう長い

読了までの目安時間:約 1分

背骨というとどの辺りをイメージしますか?

背中にある骨だから、首の付け根から腰くらいまでと思っている人が多いと思います。
それ、かなり違います。
背骨=脊柱は頭の中心から骨盤の中までつながる、かなり長い骨格(のつながり)です。
背骨は頚椎・胸椎・腰椎・仙骨・尾骨からなる骨格のつながりで、体の半分くらいは背骨の長さになります。

背骨の長さのイメージを変えると、体の動きが変わります。
座る姿勢も見直すのに良いと思います。
実際に動画で見て確認して下さい。



頭は硬い? 【動画】

読了までの目安時間:約 1分

頭は20個以上の骨で出来ています。
鉄兜のような球体になった骨ではありません。
20個以上の別々の骨がリアス式海岸みたいに入り組んだ縫合(ほうごう=関節的なもの)で隣り合っています。
くっついて癒着していないって事は、隙間があるということで、手技療法では動く可能性があると考えています。
そんなに大きくは動きませんよ。
でも微妙に動きがあると考えている。

その動きがなくなると硬くなります。
いつもいつも同じ状態ではありません。
人の体ですから、疲労や血流や運動(動き)などで変化します。

硬くなると頭痛になったり肩こりになったり。
良いことはありません。
ゆるめる努力をしておくと、楽な日常が手に入れられます。

動画もどうぞ。





整体師養成【東京集中コースvol.1】 2024年1月ー6月開催
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カラダの地図を知る

読了までの目安時間:約 2分

「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が減る! (さくら舎刊)


さくら舎さんから3年前に出版しました。
荒木の最初の著書です。
と言っても2冊目はまだですけど。(笑)

カラダの地図というのは簡単な解剖学の事です。
人の体は外見で見えるモノと、内側は違っています。
関節の位置だったり骨の形だったり。
そして人それぞれ体に対する考え方や捉え方も違います
動かないと思って動かないように使っていても、実際は動く場所があったりします。
逆に動くと思って使っていても、関節がなくて動かない場所もあります。

見た目と実際のズレや差を合わせる事で、今までよりも楽に動いたりスムーズになったりします。
そんな事を狙って書きました。

カラダの地図を知らずに生活するより、知っている方が楽ですから。
とくに最近は体を動かすことが減っていて、体の感覚に勘違いが多いように思います。
だから知ってもらいたい。
3年経ちましたが、人の体は変わりません。
どの時代でも役にたつと思います。
ぜひ!


「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が減る! (さくら舎刊)


カラダの地図・書影

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