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解剖学 入門講座 終わりました。

読了までの目安時間:約 3分

解剖学1906281

解剖学の講座をやりました。
ここからいふ広場(宇都宮)でやっている、和ごころ式セラピーの講座の一部としての授業です。
宇都宮に行くのが大変という和ごころ式の生徒さんが、東京で開催出来ないかと問合せがあってやることにしました。
ところがその主宰をした人が急に参加できなくなるというアクシデント。
お嬢さんが熱を出してしまって、家を空けられなくなってしまったんですね。
残念。
ということで近々またやります。
また募集をしますので、今回は出られなかったという方もぜひどうぞ。


解剖学入門と聞くとけっこう難しいイメージがあるかもしれません。
骨格の名前だったり筋肉の名前だったり、だいたい解剖学用語は漢字が多い。
ほとんど漢字ばっかりなので何となく難しい感じがあります。
いやダジャレではなくね。
でも荒木の解剖学講座はぜんぜんそんなことはありません。
セラピーや手技療法や日常生活で知っておくと良いことを話をするようにしています。
例えば、骨の名前を覚えるより形を知ってもらいます。
骨と骨が隣り合っていると関節を作ります。
関節の動きは骨の端っこの形と筋肉がついている位置で決まります。
関節の種類はそんなにないので、その説明はします。
肘と膝の関節の違い、頚椎と胸椎と腰椎の違い、骨盤や股関節で知っていくべきこと。
そんな話をします。
筋肉も知っておくべきことの話をします。
直立二足歩行をする人間にとっては、骨盤回りの腸腰筋や臀筋群はポイントですね。
骨と筋肉が終わったら、血液とリンパの流れの話、そして(中枢)神経と体の関係の話。
この中で自律神経系の話をしたりします。
そんなこんなで4時間ぶっ通し。


今日は和ごころ式セラピー(クラニオ)を学んでいる人とセラピストと、介護施設で働いている人の3人が参加されました。
三人三様に興味の対象は違い、日常的に考えていることや問題になっていることが違います。
そこを考慮しながら話を進めて行きました。
介護の現場で使えるような考え方や見方、クラニオをする上で知っておくべきこと、セラピストとして知っておくと良いことなど話が出来たと思います。
この企画は通常の整体スクールの講座と比べると、料金がけっこう参加しやすい金額になっています。
セラピストや仕事と関係のない人でも楽しんでもらえる内容だと思っているので、興味のある人はぜひ次回参加して下さい。


解剖学1906282

セラピストのための解剖学講座@ここからいふ広場

読了までの目安時間:約 2分

年に何度か不定期で行っている解剖学講座の募集が始まりました!

宇都宮ここからいふ広場で6月11日に行います。
セラピストのための解剖学講座は、言葉を覚えるだけの解剖学ではなく、実際のセラピーに活かすための解剖学です。
形から分かる動きだったり、どうしてそんな形をしているのかだったり。
セラピストとセラピストの卵が対象ですが、ぜんぜん初めての方も歓迎です。
体に興味があれば誰でもOK。
てあて整体・荒木の解剖学は鹿爪らしい顔をして難しく考えるものではありません。

ナンデダロ~
ナンデダロ~
どうして体はそうなっているのかを考えるための解剖学です。

終わった後にはアレクサンダー・テクニークのレッスンを受けることも出来ます。
個人レッスンは30分4000円。
グループレッスンは60分で一人3000円(3人以上)です。
申込はフェイスブックページから直接お願いします。


セラピストのための解剖学講座@ここからいふ広場

日時 : 2019年6月11日(火)10:00~15:00
     お昼休憩1時間
料金 : 8,000円
場所 : ここからいふ広場
     栃木県宇都宮市雀の宮 4-26-52
備考 : からだに優しいランチを別途1500円にて、ご用意できます(要予約)
問合 : https://www.facebook.com/events/2397419117156241/

解剖学講座@ここからいふ広場

読了までの目安時間:約 4分

ここから1・てあて整体スクール

渋谷の現代舞踊協会に続き宇都宮ここからいふ広場で解剖学講座でした。
こちらの講座はマッピング(体の地図帳)ではなく一般的な解剖学の話。
ここからいふ広場でセラピストのトレーニングを受けている人を中心に、地元でサッカー指導をしている男性も来てくれました。


解剖学と言うとどんなイメージでしょう。
難しい解剖学用語を覚えなければいけないとか、骨や筋肉の名前が読みづらくて大変とか。
ちょっと複雑な印象かもしれません。
解剖学って言葉も難しそうですしね。
確かに解剖学用語を初めて読むのは大変です。
漢字ばかりで頭が痛くなる人もいるかもしれない。


でも、てあて整体スクール・荒木の解剖学はちょっと違います。


例えばこんな話から始まります。
解剖学ってどんな学問でしょう。
ざっくり言うと分類して名前を付ける学問です。
ここは頭とか、ここは首とか。
そう言うことから始まったものです。
名前を付けるためには、別のものだと決めなければいけません。
決めるというか何か基準を作って分ける作業ですね。
そんなことをしていくのが解剖学です。
もう一つ言い方があります。
構造とか形を見ていくものとも言えます。
これに対して生理学は働きとか機能を見ていくものです。
解剖学と生理学は、構造と機能、形と働き(動き)、モノとコト。
みたいな感じです。
名前をつけるための分類、基準がポイントです。
例えば脊椎(背骨)は24個あります。
背骨の1番から24番と番号で読んでも良いハズです。
なのに頚椎(首の骨)・胸椎(胸の骨)・腰椎(腰の骨)と分けている。
どうしてなのか。
それは頚椎と胸椎でちょっと違ったところがあるからです。
なんて話。
そうやって分類するための形や働きの違いを、場所の違いと言うだけでなく確認し見ていく。
そんな講座をやっています。
整体スクールでの授業もそうです。


解剖学はだから取り扱い説明書に似たところがあります。
この骨はこんな形をしているから、こうやって動く。
あるいはこんな働きがある。
そんなことが分かってきます。
使い方が変だったり位置が歪んでいることで何が起こるか。
腰痛だったり肩こりだったりするかもしれない。
そこが分かっていれば整体師としての考え方の基準になってきます。
動かし方が間違っていたらどうなるか。
スポーツやダンスなどの動きに影響してくるかもしれない。
患者さんやクライアントさんにアドバスする時のベースになります。
姿勢や歩き方などを見る時も同じ。
必要になってくる基本的な知識ってことになります。


ここからいふ広場では秋にまた講座をやります。
次回はストレッチとアレクサンダー・テクニーク。
ストレッチは解説と実際に体を動かします。
そしてアレクサンダー・テクニーク。
ここからいふ主宰の上田さんはアレクサンダー・テクニークを受けると、神経君になったようだと言っています。
どう言うことでしょう。
なんとなく分かりますけど。(笑)
がんばります。


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