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今日の授業

読了までの目安時間:約 4分



授業1607251・てあて整体スクール

整体スクール授業の一コマです。
写真のホワートボードに書いてあるのは、あら木が触診をして問診をした後に、頭の中でイメージしていることです。
生徒さんと話をしていて気がつきました。
どうやらイメージが出来ていない。


この時は膝痛についてでした。
ちょうど、あら木自身が膝痛だったので、あら木をモデルにして臨床を組み立ててみることにしました。
触診で分かったことは、右膝の内側の関節裂隙(かんせつれつげき=隙間)が外側に比べて硬く狭いと言うこと。
動きを見ていて分かったことは、股関節を屈曲する時に、少し右下肢が内旋気味に上がる(屈曲)と言うこと。
膝関節の屈曲時には、特に左右差はなく問題が見られないことなどでした。
そこまで分かっていて、生徒さんはどこをどう調整していくか方針が立てられませんでした。
(これは僕の問題です。)


そこで模式図を描きました。
骨盤があって大腿骨・脛骨・足部がある。
痛みの出ている右膝は内側が狭い。
そうなると股関節も左右同じ状態ではない。
そして骨盤は骨盤で歪みがあるかもしれない。
(骨盤の歪みは下肢のアンバランスにつながりますから。)
それを一つ一つ図解して描いてみました。


あああ~
なるほどぉ
でしたね。
そうか、膝の状態の変化はこうやって全体に波及しているんだな。
いや、膝の状態が波及したんじゃなくて、骨盤や股関節の状態の変化が膝に影響を与えたのかもしれない。
いずれにしても、膝の状態を戻すだけでは全体が改善しないと言うことは分かります。
触診や関節を動かしてわかったことから、骨盤・股関節・膝周りなどに対して何をしていくかを決めていく。
そのためには自分の頭の中でイメージが描けないといけないってことです。
それが、繋がらないと言われました。
あら木の指導法の問題ですね。
考える指導をしているつもりでしたが、そうなっていなかった。


今日の授業を今後に活かして行きたいと思います。


授業1607252・てあて整体スクール

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小顔矯正

読了までの目安時間:約 5分

昨日(6/30)、消費者庁は「頭蓋骨の矯正で小顔になり持続する」と言うような広告をしていた業者に対し、そのような内容を裏付ける合理的な根拠が示されていないと措置命令を行いました。
要するに根拠がないのでダメよ!と言うことです。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20160630-00000174-fnn-bus_all


以前、てあて整体院でも同じようなことを聞かれました。
頭の骨格調整をして小顔にならないかと言うものでした。
頭は15種類23個の骨で出来ていると言われています。
骨と骨同士はほとんどが縫合(ほうごう)と呼ばれる関節で隣り合っていて、複雑に入り組んだ形は殆ど動くことがありません。
(でも、少しは動くと言うのが手技療法やクラニオでの見解です。)
ところが、その質問をされた患者さんは、某有名治療院で小顔矯正で頭を上下に1センチ小さく出来ると言われたそうです。
目と目の間にある鼻のところ(おでこと鼻の間)に1センチくらいの隙間があるので、これを詰めれば大丈夫と言われたようでした。
センセイそんなこと出来ますか?と聞かれて、かなり驚きました。
そんな隙間はありません。
だから隙間を詰めることも出来ません。
金額を聞くと信じられないくらいの高額なので、某有名治療院にお願いするかどうかを考えている、センセイ(あら木)のところで出来れば、そちらにはいかないとのことでした。
僕は小顔矯正をしていないので出来ないと言う話をしましたが、それよりも頭の骨格調整で骨格がそんなに小さくなることはないと話をしました。
ご本人にはなかなか納得してもらえませんでした。
(骨格矯正で小顔になれると信じていた様子)


頭蓋骨・てあて整体スクール

知り合いの先生でも小顔矯正・小顔調整をしている先生はいます。
でも、骨の位置をズラしたり調整して、頭自体を小さくするなんてことを言う先生はいません。
頭には頭蓋骨の上に筋肉や皮下組織や皮膚がついています。
筋肉の張りが変われば顔の形も変わります。
また皮下組織の血流が良くなってムクミが取れれば、フェイスラインが変わることは当然です。
それを骨の位置が変わったからと言うのは、間違いで不誠実な言い方です。
(法律的には不当表示法などに当たるんだと思います。)
頭を中心とした施術や調整・矯正で、顔の筋肉や皮下組織の状態が変わり、小顔に見えたり実際にサイズが少し小さくなることは当然あると思います。
でもそれは筋肉や皮下組織の状態なので、放っておけば元に戻ります。
持続させるためには、定期的に通うか顔の筋肉のトレーニングやマッサージや日々のケアが大切かなと思います。
それとは別に顔に触れられるのは、リラックスして気持ちが良いことだと思います。
また顔の筋肉のマッサージは血流を良くすることにもなるので、顔色や張りも良くなるとは思います。
小顔矯正に定期的に行くモデルさんがいるのは、顔を小さくしたいと言うだけでなく、血行や肌のハリのことと気分の問題もあるだろうと思います。


上に頭蓋骨の解剖図を載せました。
骨には顎関節以外には間が空いているような隙間はありません。
それに、縫合(関節)を動かしても、全体の形が大きく変わることがないのは見ても明らかです。
(だから骨ではなくその上の組織)
自分だけは違うんじゃないか、人よりも隙間が広くて頭が大きいんじゃないか、と思う気持ちは分からないではありません。
でも、物理的に無理なんです。


てあて整体院では小顔矯正はやってませんが、首や頭の施術はしています。
指針整体で肌のツヤが良くなったと言う声は聞きます。
でも頭の骨を調整で小さくは出来ません。(笑)


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股関節と坐骨の位置関係

読了までの目安時間:約 4分

アレクサンダー・テクニークの個人レッスンを受けてきました。
整体師が整体を受けるようなもんで、アレクサンダー教師もアレクサンダー・テクニークを受けます。
先生はマーサ・ファートマンさん。
僕の師匠でもあり師匠佐季子さんの師匠でもあるマスター・ティーチャーです。
彼女はとてもシンプル。
混じりっけのない手でアプローチしてくるように感じます。
今回はシンプルでベーシックなことを感じたいと思い、立つ座る・歩く、ことをしました。


知らない人には分かりにくいですね。


アレクサンダー・テクニークは自分の使い方。
元々持っている使い方を思い出すワークです。
立ってるところから歩くことや、立っているところから座ること、座っているところから立つことなど、とても基本的な感覚を再確認したいと思いました。
いつもやっていることで、自分がどんな風に立っているかとか、どんな風に座っているかなど、基本的なことは注意をして感じるようにはしていますが、なかなかレッスンを受けられなかったり、授業に参加出来なかったりすると、ちょっと違ってるんじゃないか?と疑問が出てきたりします。
それを確認するために、マーサのワークで基本を思い出そうと思いました。


ハンズオン・ワークをして歩く。
ハンズオン・ワークをして立つ。
ハンズオン・ワークをして止まる。
ハンズオン・ワークをして座る。


考えすぎてたなぁ。
こんなに簡単なことだったんだ。
もっとシンプルで軽いものだったんだ。
難しく考えすぎだったな。
そんな風に感じました。


股関節と坐骨の位置は?
と聞かれました。
知っていることを話をし、こことここですと指さしました。
そこだと思ってる?
そんな風に聞かれたような気がしました。


骨盤前面

姿勢・てあて整体スクール

場所は分かっていたし、自分の生徒さんや患者さんにも説明して感じてもらっていたつもりでした。
でも、ちょっと違っていた。
歩く時、膝は前に、股関節は相対的に後ろに。
その感覚もはっきりしました。
けっこうすっきりしましたね。
時間を作って自分を感じることは大切です。
やっぱり整体師にはアレクサンダー・テクニークのように自分の使い方を学ぶ必要があると思います。
(てあて整体スクールではだから取り入れたんですけどね。)


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"35歳からのバレエ入門"

「軸を引き上げる」のではなく「軸は引き上がる」

読了までの目安時間:約 4分

言葉尻を取り上げる訳ではありませんが、言葉の使い方は大切です。
特に大人に何かを教える時はそうだと思います。


軸を引き上げる。


バレエのレッスンで良く言われます。
特に大人からバレエを始めると、必ずと言って良いほど言われると思います。
「軸が引き上がっていない。」
「体幹が落ちている。」
「背を伸ばして。」などなど
言われて自分の姿勢を見直して、背筋を伸ばしたりします。


背中が曲がっているのか。
肩が前に出ているのか。
肩が上がっているのか。
胸が上を向いていないのか。
そんなことを考えます。


「軸を引き上げる。」と言われると、当然のことですが、引き上がるものだと思います。
引き上げるものだと思います。
能動的に引っ張ったり伸ばしたり”する”ものだと思います。
でも、そうなのか。


軸は引き上がるもの。


です。
???ですか。
でも能動的に引っ張ったり伸ばしたりしなくても、引き上がります。
ただし自然にそうはなりません。
体の中の感覚を見つめ感じなければそうはならない。
写真を見て下さい。


テンセグリティ圧縮構造

左のおもちゃはテンセグリティ構造をしています。
右はお手玉を積み上げた構造で圧縮構造などと言います。
人間は左のテンセグリティ構造に近い構造と言われたりします。
硬い構造(骨)が軟らかい構造(靭帯・筋膜・筋肉等)で繋がっていて、必要最小限の緊張・テンションで形作られている。
この構造は上下に圧縮するような力(例えば重力)がなくても、形が崩れません。
また、部分だけ動かすことは無理で、部分が全体に影響を与え全体は部分に影響を与えます。
左のお手玉のような圧縮構造では、上下に圧迫する力がないと形が崩れます。
このテンセグリティ構造の持つ形を崩さない全体の形を形作っている力を考えてみて下さい。
人間の体も同じように全体は部分の繋がりで出来ています。
また、立っている時や姿勢を作っている時は、必要最小限の緊張・テンションで立ったり姿勢を作ったりしています。
体の中から形を崩さない全体の力は、上下や内から外に向かって感じることが出来ます。
この力を感じることが出来れば。


軸は引き上がるもの。


です。
同時に肩は左右に広がり、腕は外に向かいます。
脚は足先の方向に伸びていきます。
そうするのではなく、そうなっている。
その力がどの辺りに感じるのか。
誤解を恐れずに図解してみました。


軸

だいたいこの辺りに感じると思います。
この辺り(背骨の前面)に上下に伸びてくる力のような方向性のようなものを感じてみて下さい。
1番で立って腕をアンバーにして、感じてみてください。
なんとなく感じられるはず。
それでも分かりにくかったら、お風呂に肩まで使って猫背にしてから体の力を抜いてください。
猫背から背骨が伸びてくる感覚を感じてみてください。
背骨の前面が上下に広がっていく伸びていく感覚がつかめるかもしれません。
これもまた「軸が引き上がる」感覚です。


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『姿勢』の授業

読了までの目安時間:約 4分

てあて整体スクールには『姿勢と歩き方』の授業があります。
姿勢はその人の身体の使い方の結果、目の前に見えている形です。
歩き方はその人の身体の使い方の結果、目の前で起きている動きです。
どちらも基本。
身体に出てくる様々な症状の原因が、姿勢や歩き方にあることがあります。
また、患者さんやクライアントさんから姿勢や歩き方について聞かれることがあります。
そのための授業です。


姿勢も歩き方も『良い姿勢』や『良い歩き方』があるように思ってしまいます。
特に姿勢は見た目・姿形なので、身体の各部位の位置関係で考えがちです。
でも、それだと誤解されることが多い。
体格も年齢も性別も仕事も違う人には、それぞれにその人にとっての姿勢があります。
それぞれの人にとっての姿勢を見るための目を養う授業をしています。
以下の写真は、左がビフォーで右がアフターです。


姿勢1602221・てあて整体スクール (左:ビフォー、右:アフター)
股関節が少し伸びていました。
結果、大腿四頭筋が固くなっていたようでした。


姿勢1602222・てあて整体スク-ル (左:ビフォー、右:アフター)
膝が伸び胸が反っていました。


姿勢1602223・てあて整体スクール (左:ビフォー、右:アフター)
後ろ重心で胸が前上になり首が前に。


姿勢1602224・てあて整体スクール (左:ビフォー、右:アフター)
殆ど問題ないように見えましたが、少し胸が前上に顎が前になっていたようでした。


身体の各部位を見て位置を調整した訳ではありません。
ポイントを絞って筋肉の張り具合や位置関係を見ました。
首と頭・胸郭上部(デコルテと背中の上部)・股関節・膝関節がポイントです。
それらの位置関係を見ながら、無駄な力が入っていないかを確認。
入らない位置を見つけるようにします。
ただし。
写真で言うと左側の姿勢が”いつもの”姿勢です。
いつもの姿勢から右側の姿勢に移る、違和感があります。
それをどうするか。
そこがポイントです。
患者さんの身体の使い方を否定するのではなく、患者さんのいつもの身体の使い方を感じてもらう。
そのために、いつもではない姿勢を感じてもらう。
あとは呼吸です。
楽な姿勢は呼吸が楽です。
いつもの姿勢との違いを確認します。
ただ、いつもの呼吸が浅いと言う認識は殆どの場合ありません。
だから呼吸が楽な位置、と言う指示はあまり意味がありません。
なかなか簡単ではありませんが、楽しい部分です。
こんな授業をやっています。


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血管がこんなに大切とは思ってなかった。

読了までの目安時間:約 4分

整体スクールに入学してまだ間もない生徒さんに、解剖学を受けてみた感想を聞いてみました。
初めての解剖学でどんなことを思いましたか。


血管がこんなに重要とは思っていなかった。
筋膜は聞いたことはあったけど、どんなものか分かった。
構造の話を聞くと首の動きが良く分かるようになった。
見えていた形と体の中の違いがわかるようになった。
などなど


解剖学と聞くと筋肉の名前や骨の名前を覚えるものだと勘違いする人がいます。
確かに解剖学はモノに名前をつけていく学問でもあります。
頭と首は別のものです。
だから別の名前を付ける。
頚椎と胸椎は違う。
頚椎でも1番(環椎)と2番(軸椎)は別。
そうやって名前をつけて分類していきます。
でも、それが目的ではない。
分類され形が分かってくると、動きや働きが分かってきます。
形や名前に対して動きや分類のことを生理学と言ったりもします。
生理学ではなくとも形から働きを知ることが、痛みの原因を知るためのベースになったりします。


解剖学授業①

血管が大切だとわかったと言っていました。
解剖学の授業の中で、血管と言うより血液の循環について話をしました。


心臓から出た血液は大きな動脈を通って、だんだんと細い血管に最終的には毛細血管(動脈)に向います。
毛細血管から体の組織に染み出した血液の成分は、毛細血管(静脈)に戻ってきます。
ただし、戻るのは90%くらい。
残りの10%は毛細リンパ管に戻ります。
毛細血管(静脈)はだんだん集まって太くなって行き、最終的に心臓に戻ります。
毛細リンパ管も同じように太くなっていき、最終的に鎖骨下静脈に注ぎます。
静脈と動脈を比べると、静脈の方が圧倒的に容積が大きい。
そしてリンパ管には心臓のようなリンパ液を送る器官がない。
となると、血液はものすごく戻りにくくなる。
(文章だけでは分かりにくくてすみません。)
体は毎日新陳代謝を繰り返していて、体の細胞はスクラップ・アンド・ビルド(破壊と創造)を繰り返しています。
その材料を運ぶのや壊れたものを運ぶのは血液の働きの一つでもあります。
そうなると、血液の流れが体調に大きく影響してくる。


なんて話をします。
もちろん図解したり例え話をしたりしながらです。
結果、「血管がこんなに重要とは思っていなかった。」みたいな感想につながるんだろうと思います。


解剖学は覚える学問ではなく、使う学問です。
そう考えると面白いですよ。


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解剖学と触診

読了までの目安時間:約 4分

昨日は解剖学と指針整体の授業でした。


解剖学授業160118

初めて解剖学の授業を受ける生徒さんがいる時には、最初に必ず本の紹介をします。
解剖学関連の本です。
それをいくつかの種類に分けて紹介しています。
一つは解剖学の専門書で、言葉で沢山説明されているものとの多いもの。
ネッターの解剖学図譜やプロメテウス解剖学アトラスなんかです。
もう一つは読み物としての解剖学と生理学などの本です。
そして、題名に解剖学と言う言葉の入っているような本。
僕の場合は養老孟司先生や三木成夫先生などです。
養老先生は「バカの壁」を書かれた先生で、勝手に師匠と思っています。
その養老先生の師匠筋にあたるのが三木先生で、「胎児の世界」などで有名な発生学や比較生物学の先生です。
解剖学の話題やトピックを題材に様々な話が展開されるものが多いです。
最後に読み物としての解剖学関連・周辺のような本です。
ここでは「動的平衡」や「類人猿を立たせた小さな骨」「脳はなぜ『心』を作ったか。」など、分子生物学者や脳科学の先生が書かれた本です。
一番、読みやすいものから始めるのが良いと思います。


解剖学はモノ(体)に名前をつけていく学問ですが、名前がつくとソノモノがあるように感じます。
だからとそのものがあるかどうかは分からない。
例えば器官としての「肛門」はありますが「口」はない。
(「口唇」はありますけどね。)
モノを見た時に、それがどんな風に動くのかとか働くのかと考える必要が整体師にはあるように思います。
そういう意味では「解剖学と生理学」は「構造と機能」であり「形と働き」です。
だから骨の名前も大切だけど、もっと重要なのは骨の形で、その形だからどんな風に動くのかが決まってくる、ってことを勉強して欲しい。
なんて話を最初にしています。


触診一人160118

昨日は見学者も合わせて5人で授業でしたが、今日は雪もあって一人の参加。
しかも新入生の人でした。
まずは触診の練習です。
触診する場所や手の添え方・身体の使い方の話をして、ついでに骨の位置の話など。
ミズキ君(骨格模型)に横になってもらって授業を進めました。
触診は基本です。
整体師はやっぱり手と目。
どんなに素敵なテクニックだって、患者さんの歪みや動きが分からなければ、どこで使って良いか分からない。
逆に歪みや動きの悪さが分かって、骨の形・筋肉の位置がわかっていれば、なんとかなります。
出っ張っていれば押し込めばイイんです。(笑)
極論すればですけどね。
雪の中、歩いてきた新人さん。
がんばって行きましょう。


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