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カラダの座学 ワークショップ募集

読了までの目安時間:約 3分

【カラダの座学】は解剖学の入門講座です。
ヒトの身体は外から見た形と中で動く構造が少し違っています。
例えば首と頭の関節は両耳の真ん中辺り、鼻の奥辺りにあります。
ちょっと想像がつかないかもしれません。
アゴから下が首に見えますもんね。
確かにアゴから下が首です。
でも骨格はそうはなっていません。
首は首として動きますが、動き出しの場所は両耳の間辺りにある「首と頭の関節」なんです。


【カラダの座学】では、首と頭・肩と腕・股関節・足部についての解説をします。
立ち姿勢や歩き方や身体を動かす時に特に誤解が多い場所だからです。
これまでStudioRADAさんやセッションハウスさんやチャコットさんなど、ダンススタジオでWSを行いました。
大人からバレエを始めた方やコンテンポラリーダンスをされている方など、多くの方に参加頂きました。
解剖学と言っても専門用語を勉強する訳ではありません。
骨の位置や形を確認して、そこから動かしてみる。
スポットの付け方やターンアウトなど、やりにくかった動きが意外にスムーズに出来たりすることもあります。
一緒に勉強しましょう。


【 カラダの座学 】

日時 : 11月26日(日)10:00~12:00
場所 : てあて整体スクール 東京
     東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
料金 : 9,000円
問合 : teate@nifty.com
     03-3922-7230


※Studio RADAさんでのWS
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てあて整体スクールの解剖学授業

読了までの目安時間:約 3分

解剖学は整体師の基本です。
整体師と言うと手技やテクニックの方を思い浮かべる人が多いと思います。
でもその前に解剖学。
身体の外からでは見えない、身体の内側がどうなっているか。
筋肉や骨格について、どこにどんな形のものがあるかを知っておく必要があります。
名前は使っているうちに覚えます。
その前に形や位置を知っておくこと。
そこから色々なことを考えることが出来ます。
骨格のことを知っていなければ、身体の外から見た形を前提に考えてしまいますから。
例えば足部。
骨の位置や形を知らなければ、踵(かかと)や足首の前で曲がるように思います。
でも実際は違います。
足首は踝(くるぶし)の所で曲がるようにできている。
踵(かかと)は脚の骨(脛骨)の下にはなくて、斜め後ろに出っ張ったようになっている。
それがわかっていると、ハイヒールでの立ち方や歩き方の指導方法も変わります。


解剖学1・てあて整体スクール

ハイヒールで立った時に、踵(後重心)や爪先側(後重心)に立ってしまうことがあります。
でもこの絵を見れば、後重心も前重心も変だと言うのが一目瞭然ですね。
クラシックバレエでトウシューズ(ポアント)を履いた時、足首を曲げるのはアキレス腱ではなく足指を曲げる筋肉を使っています。
それも下図のように絵が描けて説明出来れば分かりやすい。


解剖図2・てあて整体スクール

膝の症例でこんな手技があります。


膝の症例1・てあて整体スクール

この手技は何をやっているのか。
膝の関節包を緩め動きを良くすることを目的としています。
膝上を揉むのが目的ではない。
関節包の硬さを取り、筋腱と関節包の滑りを良くする。
では膝の関節包はどこにあるのか。
こんな絵を描いたりします。


膝の症例2・てあて整体スクール

解剖学では骨や筋肉の位置や動きの話が多く出てきます。
でもそれだけじゃない。
どうしてそうなったのか。
例えば手の親指は身体の外側にありますが、足の親指は身体の内側にあります。
これどうしてでしょう。
なんて話もします。


解剖学3・てあて整体スクール

その時はこんな絵で解説したり。
発生と言うか進化と言うかそんな話です。
解剖学は専門用語を覚える学問ではありません。
それ(解剖学の知識)を使って患者さんの身体がどうなっているのかを考えるための勉強です。
そんな授業をしています。


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見ただけで中がどうなってるか分かるんですか!?

読了までの目安時間:約 3分

israel・てあて整体スクール

ハワイの有名な歌手のCDです。
ISRAELさん
とても繊細な歌を唄う歌手です。
この人の骨盤の大きさがどれくらいだか想像してみて下さい。
左右にどれくらいの幅があるんでしょう。


腰のところに布を巻いているので、この布の幅位ありそうに感じる人もいると思います。
でも、そんなにありません。
同じ身長で体重が半分位の人と同じ位の幅しかありません。


てあて整体スクールでは触診をよくやります。
スクールに通っている間に触診のスキルを上げておきたいからです。
骨格調整をするにしても、関節の歪みが分からなければ調整は出来ません。
だから先ずは触診です。
触診で骨がどんな位置関係にあるのかを触知します。
直接、触れる。
触れて骨を感じる。
そうやって患者さんの状態を知ります。


最初はなかなか分かりません。
分からない理由はいくつかあります。
手指で触れても感じられない。
そして、患者さんの体型に惑わされてしまう。
視覚情報に騙されます。
特に上の写真のような人が来たら、つい幅広い骨盤や胸郭を想像してしまいます。
でもそこには骨はありません。
横にはそんなに広がらないんです。


力士の体格を思い出して下さい。
幕内や三役になると大きな体になります。
そうするとその体に見合った骨格の幅を想像してしまいます。
でも、入門当初の写真を見て下さい。
ひょろひょろして細い力士もいるでしょう。
ひょろひょろしていた時と、横綱になって大きな体になった時も、骨格は変わっていないんです。
周りについている筋肉が変わっただけ。


先生は見ただけで中がどうなっているかわかるんですか?


なんて聞かれます。
見ただけで分かる訳ではありませんが、沢山見ているとおよその様子は分かるようになります。
骨格を触診する時、横幅に惑わされないようにします。
横たわっている人の身長から想像される骨格(ガイコツ)を想像して触れるようにしています。


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高田馬場で解剖学入門

読了までの目安時間:約 4分

馬場整体塾1・てあて整体スクール

昨日は高田馬場で解剖学入門の講座をやって来ました。
二日連続のセミナーでした。
どうしてこんなスケジュールを立てたのか!?
自分ながら無茶だなぁと思いましたが、参加された方々やお子達の笑顔で最後まできっちり出来ました。
今回のセミナーはクラニオの関係で依頼を受けました。
8月にも同じ繋がりで集まった方々に行いましたが、こんなにも沢山の方々がエネルギーをもって取り組んでいるのに驚きます。
主婦はやっぱり強い。
10名の参加で1歳から4歳くらいの子供が6人!
お母さんが子供をなんとなくあやしながらの講義で、ちょっと不思議な感じがしました。
男だったら絶対に無理だなと思います。
子供に気を取られて話が耳に入ってこない。
でも参加された女性達は皆、子供に気を払いながら耳ではきちんと僕の話を聞いていました。
質問もどんどん出て、充実した会になったと思います。


馬場整体塾2・てあて整体スクール

今回は解剖学入門。
クラニオを勉強していて、これからプロを目指そうかという方々だったので、脳脊髄の話や脊椎の話や骨盤の話などを少し多めに話をしました。
質問を受けて答えていましたが、二つだけ曖昧な答えをしたものがありました。
調べます!と言った記憶があるのでここに書いておきます。


一つは膝関節は何関節ですか?という質問で、蝶番関節だと思うと話をしました。
膝関節は機能的には蝶番関節なんですが、構造的には顆状関節に分類されるようです。
テキストには顆状関節は入れていませんでしたが、楕円関節のように関節面が球状になっていて、2軸で動く関節のことでした。
もう一つは脳脊髄液が何をしているか?という質問だったと思います。
脳の栄養と代謝産物の排出と話しましたが、代謝産物の排出と脳の保護を主に担っています。


最後にアレクサンダー・テクニークを少しやりました。
やりましたってのも変なんですが、ご紹介程度しか出来ませんでした。
アレクサンダーさんが見つけたことの話とハンズオンワーク。
ハンズオンワークは10名全員を30分位で行ったので、フワっとしたとか首が伸びたとか、皆さん反応がよくて助けられました。
本来はもう少し時間をとって体全体を感じてもらったり、動きの中で使ってみたりしたいなと思いました。
自分で言うのもナンですが、あら木の解剖学入門とアレクサンダー・テクニークはけっこう面白いと思います。
少しずつブラッシュアップして続けていきたいと思います。


おつかれさまでした。
ありがとうございます!


馬場整体塾3・てあて整体スクール



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解剖学の勉強

読了までの目安時間:約 3分

開業した時と今とでは解剖学の知識はどれくらい違いますか?


整体スクールの授業で聞かれました。
開業して16年になるので、先生の知識量は最初とはずいぶん違うんだろうか?と言う疑問からだったようです。
でも、そうでもありません。
確かに違ってはいるんですが、知識の量としてはそんなに大きく変わっていないんじゃないかと思います。
開業当初は整体学校を卒業して半年位だったので、整体学校で勉強した時の知識が残っていました。
それを100とすると、今は110位かなぁと思います。
なんだ全然勉強してないのか!?と思われるかもしれませんが、逆に開業前にけっこう勉強してたんだなと思っています。
でも中身はかなり変わったと思います。
新しい知識として増えた分はそんなに多くはない。


でも、知識の使い方は随分かわりました。


例えば頭蓋と頚椎一番の関節の位置は知っていました。
解剖図でも見ていたし、図を描くにしてもおよそはわかっていた。
でも、そこから動くんだという意識はありませんでした。
自分の体の動きと解剖学には繋がりがあまりありませんでした。
同じことは腕や股関節や膝にもあります。
解剖図で見ていて位置も関節の形も知っている。
でも、そこから動くこうやって動くと言う実感は持っていませんでした。


開業して患者さんに話をしたりセミナーで説明したり触れたりする中で、知恵として自分に蓄積されたと思います。
知識量としてはさほど変わりませんが、それを実際に使うとなると随分変わったと思います。
「そんなに難しいことを覚える必要はない。」
と思っています。
でも、知っている知識を使える知識として活用することはとても大切です。
歩くとどうして体の調子が良くなるのかを知っていても、実際に歩かないんじゃ意味ないですね。
そういう意味で使える解剖学をこれからも追求して行きたいと思います。


授業・てあて整体スクール



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わこねっこの会(仙台)にお招き頂いて 【解剖学入門講座】

読了までの目安時間:約 4分

仙台駅・てあて整体スクール

わこねっこの会さんにお呼び頂いて、仙台で解剖学入門講座とアレクサンダー・テクニークの話をしに行ってきました。
( わこねっこの会 >>> http://wakonekkosendai.blogspot.jp/ )

仙台は久しぶり。
前回は東日本大震災の1年後位で、東北に行かないとなぁと思って松島など巡った時でした。

わこねっこの会さんとは宇都宮と福島で続けている【てあて整体塾】に来ていただいたことから繋がりました。
わこねっこの会はバランスボールエクササイズを教えることを中心に、ヨガやアロマやアロマなど体のケアを広めているグループです。
小学生くらいまでのお子さんを抱えたお母さんが多く、とにかくパワフルで熱心な方々でした。
場所は仙台駅からも近い東京エレクトロンホールの和室。
東京エレクトロンというネーミングに非常に興味を抱きながら入りました。


エレクトロン・てあて整体スクール

内容は解剖学とマッピング。
のつもりでしたがアレクサンダー・テクニークの説明も少しやりました。
参加された方の半数位はバランスボール・エクササイズの指導をされていましたが、解剖学にはあまり親しみがない様子。
その他にはヨガやダンスの指導をしている方やお子さんづれの主婦もお一人いました。
いつもそうなんですが、参加される方の興味の方向を伺います。
今回も最初に期待している内容とか聞いてみたいことなど聞きました。


キッズとシニアの体の違い。
セルフケアで体を整える方法。・
側湾症に対する施術や考え方。
バレエの体のつか方。
足が痛いという小中学生について。
ぎっくり腰への対処法。
赤ちゃんの骨はどこから出来るのか。
体はどこから動くのか。
枕はいるのか?
首を自由にする方法。
発達障害の子に体を意識させるには。
体の部位毎の動かし方。
などなど。


書き出してみると一つふたつ答えていないものもありますが、殆どのことに答えというか話が出来たと思います。
にしても凄いバラエティー。
解剖学の話をベースにこれらに答えて行きました。


仙台セミナー1・てあて整体スクール

仙台セミナー2・てあて整体スクール

さすがにこれだけの質問と解剖学の話とマッピングとアレクサンダー・テクニークだと、少しあっちに行ったりこっちに来たりしたと思います。
途中で少し自分に戻って観察し、話した内容と全体のイメージを考えながら進めるようにしました。
体全体の雰囲気というか全体像みたいなものの輪郭が、おぼろげながらにも少しは伝わったかなと思います。
全体を通して伝えたかったことは、「形で動きが決まる」ということと「動的平衡」についてでした。
アレも言いたかったコレも抜けた、というのが少しはありましたが、初めての会としてはギリギリ及第点かなと思います。
継続出来たら良いですねと、帰りがけに言って頂きました。
是非また行きたいと思います。


ありがとうございました。


わこねっこ・てあて整体スクール

にしても仙台はやっぱり良い。
好きな街です。
おつかれさまでした。
ありがとうございました。


仙台3・てあて整体スクール

仙台4・てあて整体スクール



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準備

読了までの目安時間:約 3分

明日は仙台行。

準備のために旅行カバンに荷物を詰めました。
宇都宮に行く時は車で行くので、骨格模型をそのまま車に積んで行きました。
川崎の講座の時には、大きな鞄に骨格模型をバラして入れていきました。
でもかなり重たい。
と言うことで、今回はガラガラです。
実はあまりガラガラ引くのが好きではない。
とは言え沢山の荷物を入れていくにはガラガラは大変便利です。
で、入れてみました。


仙台行・てあて整体スクール

入った。
バッチグーですね。
余裕があったので上腕から先も入れました。
骨盤と脊椎と上肢(肩甲骨・鎖骨はなし)と頭蓋。
これだけあればなんとかなります。
なくても良いんですが、今回の方々は解剖学にあまりまだ親しみがないようなので、模型がある方が分かりやすいですね。
これもって明日は仙台です。
朝の10時から講座をやります。
夕方までやります。
いろいろと考えていて、仙台はたぶん宿泊した方が良いだろうことを思いつきましたが、後の祭り。
今回は日帰りで行きます。


14・5名位の方が集まってくれたようです。
どんな方々なのか楽しみです。
解剖学と言っても難しい言葉を覚える講座ではなく、形から働きや動きを考えたり、実際の形とイメージの違いを確認したり、実はあまり知られていないけどセラピストには大切なことだったりを確認していく講座です。

聞きたい人は呼んで下さい。
全国どこでも行きます。




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9月は仙台と高田馬場と福島に行きます!

読了までの目安時間:約 3分

9月はいろいろなところからお呼ばれしていて、体の話をしに仙台と東京と福島に行きます。
それぞれ色々な繋がりからお話を頂きました。


9月12日は仙台。
こちらは解剖学入門の講座とマッピングです。
http://wakonekkosendai.blogspot.jp/2017/05/2017.html
たぶんもう残席は殆どありませんが、興味のある方は問合せしてみてください。

27日は福島。
こちらはアレクサンダー・テクニークと整体塾。
アレクサンダー・テクニークは体の使い方、整体塾は今回は肩周りと肩こりについてやります。
11時から4時位まで福島の旧堀切邸と言うところでやるので、お近くの方で興味のある方は連絡ください。

28日は東京(高田馬場)。
こちらも解剖学の入門講座とアレクサンダー・テクニークを少しやります。
福島からのクラニオの繋がりの方々です。
こちらも興味のある人は連絡ください。


解剖学入門の話は4時間位。
体の構造とマッピング(体の地図)の話は2時間位。
アレクサンダー・テクニークは1時間から2時間位。
呼ばれればどこでも行きます。
以前は北海道や大阪でもやっていたので、また企画をして行きたいと思っています。
秋はゆっくり勉強をするのに良い時期です。
なんか呼んで話を聞いてみたいと言う人は連絡ください。
日時や場所や料金や内容についてもご相談に乗ります。


川崎1・てあて整体スクール

川崎2・てあて整体スクール



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【解剖生理学】講座の感想をブログに書いて頂きました。

読了までの目安時間:約 2分

先日行った解剖生理学の講座について、参加された方がブログに書いてくれました。


頭から煙が吹き出す6時間半 >>>


書いてくれたのはお母さんたちのためにバランスボールトレーニングを指導している はたのやすこさんです。
バランスボールは屋内で出来る運動で、様々な方法があるようです。
個人的には開業当初に椅子の代わりに使っていたことがあります。
外から見える大きな筋肉を鍛えることもできますが、股関節周りや脊椎周りの小さな筋肉群(コア・深層の筋肉群)をトレーニング出来るものだと思います。
見た目よりも運動量が多く、やり方さえ間違えなければ安全な運動になる。

当然、知っていることばかりだったようですが、あら木の解剖生理学は普通とはちょっと違います。
骨格や関節や筋肉から動き方の話になったりします。
どうしてそう言う関節になったのかとか、どうしてこの向きなんだみたいな話も。
バランスボールを指導する時の参考になったようで良かったです。

全国、どこでも行きますよ。
気になったら問合せ下さい。
体の指導をされている方。
体を使っている方。
ダンスなど指導されている先生。
何教えることが出来るの?何教えてくれるの?みたいに聞いて頂ければ相談します!




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ターンアウトは踵を内側にする運動です。

読了までの目安時間:約 3分

爪先を外にして!
脚を回すように!
前ももは使わないで!



バレエのレッスンで良く言われることです。
ターンアウトはバレエの基本中の基本。
これがなければバレエとは言えないと言うくらい大切な運動です。
ターンアウト(股関節外旋)をすると、結果的に爪先は外側に向かいます。
脚を伸ばしたまま外回しにするとそうなります。
でもこれがなかなか出来ない。
爪先は外になるんですが、使い方が上手くいかない。
つい前もも(大腿四頭筋)を使ってしまいます。
そこで言い方を変えてみました。


ターンアウトは踵を内側にする運動です!


踵が内側に回れば、爪先は外側に回ります。
爪先が外と言うのと同じことを言っているように感じます。
では。
「右を見て下さい。」
と言われて頭を動かした時と。
「後頭部(頭の後ろ)を左に回して下さい。」
と言われて頭を動かした時はどうでしょう。
ちょっと違った感覚がありませんか。
違う動かし方をした感じ、もしくは違う動きをした感じがしませんか。


体を動かすのは筋肉です。
筋肉は体の前後左右についています。
脚を右に回すときに、前側外側を使う方法と、後ろ側内側を使う方法があります。
バレエでは前外よりも後ろ内を使う方法と筋肉を使います。
だから、踵を内側に回す、と言うことになります。
厳密に言うと微妙なところもありますが、踵を内側に回すと考えてやってみると、いつもと違った動きの感覚を得られるかもしれません。


ancle・てあて整体スクール

足部の写真を見て下さい。
踝(くるぶし)の下は前後に斜め下に骨が伸びています。
踵(かかと)の骨はくるぶしから斜め後ろ、足の甲と指の骨はくるぶしから斜め前に伸びています。
足部はL字ではなくY字を引っくり返したような形になっています。
指は親指方向と小指方向に出ているので、三脚のようになっているとも言えます。
この踝(くるぶし)から上を股関節からまっすぐ回すのがターンアウトです。
くるぶしを中心に回すと、かかとは内側に爪先は外側になるのが分かります。
ワインのコルク栓を回すワインオープナーをイメージすると分かりますが、コルクに突き刺したT字になったオープナーは前後を両方反対側に回しています。
それと同じこと。

爪先だけを外に向かわせるターンアウトは、くるぶしから前の甲と指のところを回す筋肉だけを使っていて、脚の前側を強く使ってしまう使い方なんですね。


ターンアウトはかかとを内側に回す運動です。
そう思って体を使ってみると、いつもと違う使い方が出来るかもしれません。




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