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骨盤調整講座 GW最終日

読了までの目安時間:約 2分

ゴールデンウィークの最終日に骨盤調整の講座を行います。

・骨盤の歪み三方向からの調整
・腸腰筋の調整
・梨状筋の調整

骨盤周りの調整が出来なければ整体師とは言えません。
その骨盤周りの調整法をマッスルエナジーテクニックを使って学ぶ講座です。
1日で骨盤調整と股関節前後の重要筋肉の調整が学べます。
骨盤は三方向に分けて調整します。
腸骨稜の左右の高さの調整、骨盤の開き具合(仙腸関節)、骨盤の回旋・前後傾の調整(仙腸関節)です。
調整を三方向に分ける事で、一つ一つの調整はとてもシンプルになりました。

初めて学ぶ方でも、まずは形を覚えてしまえば調整出来るようになっています。
あとは触診と一つ一つの精度を上げていくだけです。
お待ちしています。


GW 骨盤調整 〜骨盤の歪みと股関節の調整〜
日時:5月6日(月祝)10:00ー16:00(途中休憩あり)
場所:てあて整体スクール(西武池袋線大泉学園8分)
   東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
料金:33,000円(当日清算)
   スクール生・卒業生は半額 16,500円
定員:6名
   2名以上申込で開催
問合:teate@nifty.com
https://lin.ee/H5NyjYT
LINE QR

※骨格調整授業 0:45位から調整が始まります。

GW 骨盤調整 〜骨盤の歪みと股関節の調整〜

読了までの目安時間:約 3分

骨盤調整が出来なければ整体師ではありません。
整体師になる前後に聞いた話です。
整体師になって25年、確かにそれは感じます。
どんな方法であれ骨盤周りを調整出来ないと、整体師としては難しいと思います。

ゴールデンウィークに骨盤周りのセミナーを行います。

ボキボキしない調整法で、骨盤の歪みや股関節の動きを調整する技術を身につけて下さい。
マッスルエナジーテクニック(MET)という、てあて整体スクールで20年にわたって指導して来た手技を教えます。
とても単純な方法ですが、効果は抜群です。
触診や検査と一体になった方法なので、覚えればすぐに出来て応用も効きます。

・骨盤3方向からの歪みの調整
・腸腰筋の調整
・梨状筋の調整

マッスルエナジーテクニック(MET)は関節モビライゼーションとファシリテーションを合わせた手技と言われます。
モビライゼーションは関節面を動かして行く事、ファシリテーションは促通手技の事です。
荒木の言葉で言えば、テコの原理を応用して関節のズレや動きを調整する方法と、筋肉の持つ独特な性質を利用して特定の筋肉を短時間で緩める方法です。
どちらも同じ方法を取ります。

特定の関節や筋肉を患者さんに2・3割の力で動かしてもらいます。
それに抵抗を加えて筋肉の動きを止めます。
13秒後に関節を元に戻すようにストレッチしたり、特定の筋肉をストレッチしたりします。
どの関節も筋肉も同じなので、一度覚えればさまざまな部位に応用する事が出来ます。

骨盤のズレや歪みは腰痛や肩こりだけでなく膝痛の原因になることもあります。
腸腰筋や梨状筋の調整は股関節の動きを調整する事になり、骨盤の安定と動いている時の歪みを解消する事にもなります。
この手技を1日で覚えます。
5時間の講座は動画撮影OKでオリジナルテキストもあります。

全く初めての方も受け付けます。
お待ちしています。


GW 骨盤調整 〜骨盤の歪みと股関節の調整〜
日時:5月6日(月祝)10:00ー16:00(途中休憩あり)
場所:てあて整体スクール(西武池袋線大泉学園8分)
   東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
料金:33,000円(当日清算)
   スクール生・卒業生は半額 16,500円
定員:6名
   2名以上申込で開催
問合:teate@nifty.com
https://lin.ee/H5NyjYT
LINE QR

※骨格調整授業 0:45位から調整が始まります。

骨盤は歪むのか

読了までの目安時間:約 3分

今日、解剖学の授業で聞かれました。
骨盤はどうして歪むんですか?
骨盤の歪みの直接的な原因は何かという質問でした。
答えは外的な衝撃によって歪む可能性がある。
尻餅ついたり転んだり、自転車で軽くぶつかったりみたいな外的な衝撃です。
でもちょっと気になることがあるので逆に質問をしました。

骨盤は歪むと思っていますか?

根本の話です。
歪むと思っていない人が原因を聞いても納得いかないかもしれません。
ひょっとして歪まないとおもってるんじゃないか?
そう思って聞きました。

ま、整体の勉強をするまでは、普通、歪まないものだと思っていました。

やっぱり。
多くの人がそう思っているかもしれません。
骨盤は歪まない。
確かに骨盤は歪みにくい。
体の土台が簡単に歪んだら体験なことになる。
自分の骨盤の事を考えても、そんなに歪んでいるようには思えない。
わざわざ歪んだと言って、調整することで安心させているんじゃないか。
でも、歪む事もあると、荒木は思っています。
でもこれは荒木の考え方。
人にはそれぞれ考え方があるので、骨盤は歪まないという考えを否定するつもりはありません。
でも、私の場合は歪む事もあると考えていて、それを前提に整体を指導しているし整体をやっています。
なのでその話をしました。

関節は動くように出来ているので、関節があるということは動きがあると考えています。
骨盤にある仙腸関節は動きずらい関節です。
でも関節があるという事は、動いてしまう可能性があると考えます。
もちろん殆ど動きません。
でも、殆ど動かないという事は、動く事もあると言うことだと思っています。
動く事もごくたまにあるけど、そんなには動かない、とも思っています。
一般的に歪みがあると言う場合は、周りの筋肉や人体の状態にアンバランスがあり、硬さや伸びの左右差や前後差があることで、歪んでいるように見えたりすることが多いと思います。
でも全てじゃない。
ごくたまに歪んでしまったままになっている事があると考えています。

だから調整は歪みを整えるよりも、動きを出す事を重要視しています。
歪みが戻るような方向に調整しますけど、動きが出れば歪みが残っても問題ない。
逆に歪みがなくても動きがない場合は動かすように調整したりします。

人の考えは様々です。
骨盤が動かないと思っている人は、周りの筋肉や筋膜や靭帯の硬さや動きを調整すると考えても良いかもしれません。
でも、荒木は歪む事もあるので、歪みを調整するように動きを出す事を考えて調整しています。
問題は自分の芯となる考えがあるかというところだと思います。

体の関節全部動かしてみる。

読了までの目安時間:約 2分

ここのところ何人か新入生が入ってきたので、集まったところで全身の関節を動かしてみた。

体の関節全部動かしてみる。

意外と盲点ですね。
体の事だから分かっているつもりで、実は意外に分かっていない。
手の関節はどれくらいあるのか。
どこがどんな風に、どれくらい動くのか。
実際に動かしてみたことはあまりないでしょう。
まして他人の手の指や手のひらや、肘や肩や腕や、背骨も首や胸や腰を別々に動かすことなんてあまりない。
股関節、膝関節、足首から足。
足はとくに動かすことが少ないと思います。
足にも手と同じくらいの骨があって、かなり沢山の関節があります。
頭も。
殆ど動きませんが、関節(縫合)はある。
縫合がどのあたりにどんな風にあるのか、触れてみる。

一人当たり20分から30分かけて、出来るだけ全部動かしてみます。

動かされている方にも発見があります。
ここが硬いとか、ここが動くんだとか。
思ってもいないような部分が動いたり、動かなかったりします。

整体師は体の調整をします。
調整するにはどこにどんな関節があり、どんな筋肉があり、どんな風に動くのか。
知っている必要があります。
動かすテクニックがあったところで、どんな風に歪んでいるのか固まっているのか分からなければ、調整しようがない。

まずはそこからです。

頭(頭蓋骨)や骨盤は歪むのか

読了までの目安時間:約 4分

頭や骨盤は不動関節と呼ばれますが、だとしたら全く動かないのかというと動きます
動くと言っても、他の関節のように動きが目に見えるほどは動きません。
これらの関節は殆ど動かない関節で、仙腸関節(骨盤の仙骨と寛骨の関節)はプロメテウス解剖学アトラスによれば、「仙腸関節は真の関節であるが、その可動域は硬い関節包と強い靭帯によって著しく制限されている(半関節)、・・・」と書かれています。
ただ、全く動かないということはないということです。

では骨盤は歪むのか。

動かないことはないんだから動いて歪む、と言いたいところですが、それは殆どないと思います。
殆どありませんが、あることはある。
実際の患者さんを診ていると、殆どの方は歪んでいるのは仙腸関節などではなく、周りの筋肉のアンバランスによって歪んで見えるということです。
骨盤と肋骨の間には骨のない筋肉だけの場所があります。
手で触れても分かりますね。
その左右のどちらかの筋肉が短くなっていたら、片方の骨盤が頭の方に引きあがって見えます。
床に寝て触れて検査してもそう見えます。
骨盤が右が上に歪んだ感じに見えます。
でもこれ骨盤が歪んだのではなく、周りの筋肉のアンバランスが起きただけのことです。
似たようなことが、骨盤の前後の傾きにも起こることがあります。

そういう状態が多いように思います。
ただ、中には少し関節自体の位置関係が歪んでいる場合もあるように思います。
関節の位置関係というのは、骨の位置関係です。
骨盤で仙骨と寛骨の位置関係が歪めば、骨盤が歪んでいる状態になります。
ただこれもほんの少しです。
骨自体の歪みは微々たるものだろうと思います。
骨の微々たる歪みに加えて、周りの筋肉や筋膜の状態が変わってしまっていて、歪みを大きく見せていることが殆どだと思います。
マッスルエナジーテクニックなどの筋肉を使った調整法が効果を表すのは、そう言うことも原因の一つにあるだろうと思います。

頭蓋骨についてはどうか。
これも殆ど歪まないと思います。
ただ、殆ど歪まないというのは、歪むことも可能性としてあるという意味です。
頭蓋骨も頭の周りにある皮下組織や薄い筋肉などの問題が多くあるように思います。
世に言う小顔矯正や小顔調整は、皮下組織のむくみを取ることで、顎のラインが見えるようになったり、目が大きく見えたり頭が小さく見えたりすることで説明が付きます。
殆ど歪まないものの歪みを調整するのは、かなり微細な作業になります。
いや、作業自体は微細でなくても違いを感じる手は繊細にならざるを得ません。
触れられているだけのようなセラピーがあるのは、そう言う事も理由なのかもしれません。

骨盤や頭は殆ど歪まず、歪みとして見える時の殆どは周りの筋肉や筋膜や皮下組織の状態の見え方です。
でも歪まない訳ではない。
殆ど歪まないということは、歪む可能性があるということです。
その微細な歪みを感じることが整体師やセラピストの仕事です。

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