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60代のバレエやダンス

読了までの目安時間:約 4分

26歳でジャズダンスを始めて37年経ちました。
計算すればだいたい年齢は分かるかなぁと思います。
まああの60代前半です。
今も毎週ダンスレッスンに通い、自主トレもやったりしています。
ダンス歴はジャズダンスに始まり、30代でクラシックバレエのレッスン、40代に入ってからは小ンテンポラリーダンスをやっています。
舞台には平均して年に1回以上は出ていて、40代からは発表会ではない舞台に出るようになりました。
とは言えダンスで飯食ってる人ではありません。


60代でバレエやダンスって出来るの?


と言うのは、自分自身がダンスを始めた20代の頃に思っていたことでした。
40を超えても踊っていられたら良いなぁ、と言うのが1980年代の20代の自分の考えでした。
2000年を超えて40代になり、自分で仕事を始めた時には、まだまだ全然体力もあって、当然のようにレッスンを受けダンスを続けていました。
日本ジャズダンス協会の公演に知り合いの作品に呼ばれて出たのは45歳だったと思います。
50代になってデラシネラの小野寺修二さんのワークショップに出て、5日間で作品を作って観客を入れてショーイングすると言う機会がありました。
これがきっかけのようになって、ソロ作品を作って発表を始めたのがこの頃からです。
セッションハウスの21フェスなどで発表を続けています。
今年、春には小さなパフォーマンス、夏に大きなパフォーマンスがありました。
まあ今でも現役と言う話です。
前置きにしては長すぎますね。
本題に入ります。


60代でもバレエもダンスも出来る。


20代や30代の頃に思っている以上には出来ます。
でも、自分が望むようには出来ないかもしれない。
パフォーマンスの質と言う意味とはちょっと違い、体力的な問題です。
故障しやすくなって、体のケアに気をつけるようになるのは40代くらいからだと思います。
それまでも気をつけていますが、40代以降はケアしても故障しそうになるので、レッスンを休むことをしなければいけなくなったりします。
60代と言えば尚更です。
短時間体力は何とかなるかもしれませんけど、少し時間が長くなると厳しいこともあります。
そして疲れが抜けにくくなる。
溜まりやすくなる。
しかし動けない訳ではない。
筋力はトレーニングしないと難しいと思います。
自分自身の話でいうと、トレーニングは続かないのでレッスンだけということですが、それだと落ちてきます。
暫くやっていなかったバーレッスンをすると、途端に使えなくなっているのが分かります。
何度かやっている内に少し戻っては来ますが、バーに関しては結構続けないと厳しいところがあるだろうと思います。


50代からそうだと思いますが、ダンスを続けるために休むことが必要になると思います。
そしてケア。
レッスンが終わって呑んでいるようだと、だんだん故障が増えます。
レッスン日はストレッチと睡眠時間確保、そして次の日に軽く体を動かすこと。
そうやって何とか続けられる日を伸ばしてくということなのかと思います。

ダンス専科2021 平原作品に出てみて。

読了までの目安時間:約 7分

少し時間が経ったのでゴールデンウィ-クに出たパフォーマンスについて、ちょっと思ったことなど書いて置こうと思う。


セッションハウスというのは神楽坂にあるダンススタジオです。
コンテンポラリーダンスのクラスが多く主宰の伊藤直子さんご自身もクラスを担当されています。
平日はダンスクラスをやっていますが、週末になるとパフォーマンスをするミニシアター(劇場)でもあります。
パフォーマンスは定期的に募集される公募展のようなものもあり、主催公演もありマドマゼルシネマというスタジオが主宰しているカンパニーの公演もあります。
たぶん15年位前から何人かの先生のクラスに通い始め、10年位前から公募公演やセッションハウス主催のショーイング・ワークショップなどにも参加しています。
今回はダンス専科と言う企画で、数人の先生がクラスの中で作品創りをし、出来上がったものを週末の公演にかけるというものに参加しました。
近藤良平さん、松本大樹さん、平原慎太郎さんの三人が作品創りをしましたが、荒木は平原さんの作品に出演しました。


平原さんの作品は初めてでした。
というか平原さんのクラスにさえ1回しか出たことはありません。
殆ど受けたことのない先生のクラスにいきなり作品創りに参加するというのは、考えてみれば無謀です。
今年は皆さん同様いろいろあって、少し動きを付けたいとかじっとしていたくない気分があって、稽古日を調べたら参加出来そうだったので申し込をしました。


初回のレッスン。
テーマを決めてインプロをすることになりました。
インプロというのは即興。
テーマはありますが、自分で動きを創ります。
いきなり?と思いましたが、何とかやってみました。
実は苦手意識があります。
インプロをやってもボキャブラリー(振り)があまり出て来ません。
同じような振りばっかりになってしまったりします、それにこれで良いんだろうか、求められていることに合致しているんだろうか、というような気分にもなったりします。
一緒に参加していた他の人達は、どんどん動きを創って行きます。
テーマと関係ないんじゃない!?と思ってしまうような動きに見えるものもあります。
ひととおり創り終わると、一人一人通してやってみます。
それに対しアドバイスがあったり、動きを追加したり少し削ったり。
ここで他に動きは何かない?みたいな提案があったりします。
聞いているうちに、求められていることを捜している場合じゃないということに気が付きました。
それぞれのダンサーの持っている素材や考えた動きを出す作業なんだということです。
ま、考えてみればあたりまえです。
枠に嵌ったような予定調和が求められる訳がない。
好きにやることが求められている。
だからインプロ(即興)なんでしょう。
平原さんから動きをもらうこともあります。
というか全体の6割くらいは平原さんの振り。
ただ、舞台上を構成していく時には、それぞれの個性を出すようなインプロ(後にそれが振りになる)が必要です。


それにしても否定されるような言葉が全くありません。
動きを面白がってくれる。
でも使わない動きは使わない。
作品の通しを始めるとダメ出しがありますが、ダメ出しという言葉ではなくコレクションという言葉でそれを行っていました。
あそこ良いねというのが先に来て、別のあそこはこんな風にするともっと良いねなどと言われます。
あとちょっとあそこは早めに出てもらうと良いね。
みたいな表現です。
そして、あそこはちょっとやめておいて、いつか使うかもしんないから、みたいにも言われます。
振りやタイミングを間違えると、あそこはどうだったっけ?みたいな確認になります。
間違えたと申告すると、ダイジョブ大丈夫、分かってれば、本番はまだ先だからとなります。


本番に向かう数回の練習では、動きやタイミングの確認指示だけでなく、感情的なというか質の問題についてもコレクションがありました。
ダンサーそれぞれも少しずつ修正しながら、動きも少しずつ変えながら本番に向かいました。
当日、朝、前日に出来なかった通し稽古をやり、午後からゲネプロ(衣装・化粧ありで照明も本番通りの通し)があって本番でした。
通しでもゲネプロでもコレクションがあり、確認するところは確認し、少し変える部分は替えて本番に臨みました。
当日に3回通したのは、本番自体が1回では初めてのことでした。
どんどん内容が変わる。
大きな変化ではなくとも、自分自身の中では随分違う感覚で踊ることが出来ました。
自分でも思いましたが、本番の動画を観る限り本番が一番よかった。


周りのダンサーが優しいのも驚きました。
いや、驚くと言うのはおかしいかもしれませんけど、とても協力的。
作品を一緒に創っていくために、自分のことだけでなく全体の見え方やタイミングをきちんと把握して行きます。
たぶん、それぞれに任された裁量の部分が大きいということがあるからかもしれません。
何十年も前に始めたころは、当たり前ですけど自分の裁量なんてありません。
言われたことを言われた通りに再現することが求められました。
それは技量の問題もあっただろうし、時代もあったんだろうと思います。
今は良い雰囲気の中で踊れるようになったと思います。
年下のダンサーにいろいろ言われるのが嫌な人にとってはダメかもしれませんけど。
最近は全くそんなこと気にならなくなりました。


とても良い経験だったと思います。
幾つまで出来るか分かりませんが、なんて言いそうになりますが、全然そんなこと思っていません。
動けなくなるまで踊っているんだろうと思います。
同年代がやってなくたって、まあもう関係ないですね。
ありがとうございました。

アラカンダンサー 本番前後のカラダの様子とケア

読了までの目安時間:約 9分

5月4日 神楽坂セッションハウスで【ダンス専科2021】平原慎太郎作品に出演しました。
17分くらいの作品で最初から最後まで舞台上にいました。
アラカンダンサーと書きましたが、ダンサーは本職ではなくご存じのように整体師・アレクサンダー教師をやりながらのダンス生活です。
大人バレエやジャズ、ベリーダンスやフラダンス、コンテンポラリーダンスやヒップホップやハウスなど、他人から見たらけっこういってる年齢でダンスを続けている方に、本番前後のカラダはどんな感じだったのか、どんな風にケアをしていたのかなど書いて置きたいと思います。


前日、5月3日は朝から仕事。
夜になって照明合わせがありました。
20:00過ぎに集まって21:00過ぎから舞台に降りて、展開と動きを確認しながら作者と照明さんや舞台スタッフさんが打ち合わせをしました。
ダンサーは衣装付きで途切れ途切れに動きをやったり、場面の確認とカメラをどう使うかなどやりました。
終わったのは22:30くらい。
遅いですね。
いや、単に時間が遅くなったという話です。
ここまで細かく打ち合わせをしてもらってすごく感謝です。
この日の夕食はお握り1個とカップスープを夕方に摂りました。
腹が張っては踊りにくいお年頃です。
電車に飛び乗って家に帰ったら24:00ちょっと前。
先ずは風呂に入って体をマッサージ。
出てからストレッチを少々。
体は固まってはおらず、関節の間も隙間があって動きは悪くない状態。
筋肉も疲れてはいるけど、動く感じだったので、そのまま寝ることにしました。
ただ、脚のことが心配だったので、靴下を履きレグウォーマーをして寝ました。
元々、冷え性なんですが、特に膝下が冷えているような感覚があり、状態が悪くなるのが嫌だったので履いて寝ました。
そして、アルコール。
アルコールはダメですね。
夜遅いし翌朝が早いし、飲むと疲れが抜けません。
残念だったけど飲まないで寝ました。


5月4日 本番当日。
朝は8:00に起きました。
11:30から舞台で通しが出来るとのことだったので、9:00には出たいと思いました。
朝飯をしっかり摂って向かいました。
10:40くらに到着して着替えストレッチを始めました。
ストレッチの時に注意していたのは、足首、膝、股関節、肩回りの動きを良くすることと、アキレス腱と後脛骨筋など足首の底屈筋群のストレッチ。
少し汗ばむ程度に体を動かして、通しをやりました。
終わってコレクションという呼ばれているダメ出し。
幾つかのことを聞いて、14:00からのゲネプロに活かすことを考えます。
ここで休憩が入ります。
水分を摂らないとダメだと思いつき、コンビニに走ってフルーツドリンク500mlを買って来ました。
自宅からスポーツドリンク(アミノヴァリュー500ml)を持ってきているので、1リットルあるから大丈夫かなと思っていました。
休憩でサンドイッチ1パックを食べ、14:00からゲネプロです。
ゲネプロが終わって本番は18:00から。
再度、休憩が入ります。
体が欲しているような気がして、フルーツドリンクとアミノヴァリューは飲み干してしまいました。
足りないんだなと思い、またまたコンビニへ。
今度はミネラル麦茶670mlを購入。
お握り1個を食べて少し休みました。
休憩中はストレッチしたり動きを確認したいところなんですが、疲れ過ぎても動けなくなります。
なのでストレッチは3・40分くらい前までで、それまでは脚を椅子に上げて横になっていました。
時間が来てストレッチ。
特に後脛骨筋などフクラハギの中にある筋群をマッサージし、足首と股関節周りハムストリングスと体幹のストレッチを行い、終わったら動きを確認しまし。
今回はインプロに近い動きを完全には決めていない部分があったので、ゲネプロの後の二度目のコレクション(ダメ出し)でメモしたことを思い出し、動きを確認して行きました。
そして本番。
体は持ってくれました。


実は数年前、バレエの発表会に呼ばれて踊ったことがあります。
その時は本番で両脚が攣ってしまい、本当に大変でした。
冬の発表会だったので、飲み物として温かい紅茶を持って行っていました。
紅茶は利尿作用があるということは知っていましたが、温かいものが飲みたいということと、糖分も摂れるので良いかと思って持って行きました。
当日、ゲネプロをした時に左脚のフクラハギに少し違和感がありましたが、本番まで時間があったので温めてストレッチをし水分だと思って紅茶を飲んで過ごしました。
本番が始まって舞台上に飛び出した瞬間、両脚が攣りました。
マズイ!と思いましたけど、後の祭り。
たまたま舞台上に倒れ込む振付だったので、迫真の演技なんて言われましたけど、ジャンプでも爪先は伸ばせていないし酷いものでした。
最近、脚が攣りそうになったりすることがるので、思いだしてはストレッチや保温、水分補給を心掛けるようにしていました。


ダンス専科の本番が終わって、どうしようか迷いましたが、ビールを飲みました。
翌日を休みにしていたので、まいっかと思って飲みました。
きついレッスンの日や本番当日にアルコールを摂ると、翌日の疲れが抜けが悪い。
だから出来るだけ飲まないようにしていますが、まあこの日位は良いかと飲みました。
翌朝、やっぱり体は張り張り。
それとは関係ないと思いますが、両膝が動きが悪くなっていました。
特に右膝はたぶん変形が少しあるんだと思いますが、腫れも少し見えました。
今回の自分の場合、膝の張れと動きの悪さは、半月板が薄くなっていたりする変形と、大腿四頭筋が硬く短くなっていることが原因として考えられます。
自分で出来るケアとしては、日中に散歩など歩いて筋肉を解し温め血流を良くすること。
風呂で温めること。
ストレッチをすること。
キネシオなど収縮性のあるテーピングをして、筋肉が緩みやすくすること。
などです。
ということで翌5月5日に全部やりました。
散歩を30分して風呂に入り、テーピングをしてストレッチ。
朝はギコギコ動きずらくロボットみたいになっていて、膝も腫れがありましたが、終わって夕方にはギコギコがヌコヌコ位には動くようになりました。
腫れは半分位引いて、それもあって動きが改善したと思っています。


アラカンダンサーの体のケアは、前は大丈夫だったとか、これくらいなら何とかして来たとか、そう言うこととの闘いです。
とにかく休めるなら休む。
動きたくても動かない方が良さそうな時は動かない。
周りはサボっているとは見ません。
それと、水分をとにかく摂る。
体が攣りやすい人は尚更。
水分取ると汗が出るとか、トイレが近くなるとか、そんなことよりも攣らないことの方が大切です。
そして温める。
冷え性の人は特に夏でも温める。
隣に腹を出した若手がいたとしても、凄いねぇ~と言いながら温かくすることです。
温かくすると血流が良くなります。
血流が良くなると、筋肉の状態が良くなります。
そしてストレッチ。
ストレッチは踊る前後に必要です。
踊る前にストレッチしずぎると動きずらくなることもありますが、故障するよりもましです。
終わった後は直後よりも、家に帰ってからとか翌朝など、一旦体が硬くなってからも必要です。
硬いまま動くことが故障に繋がったりします。


まだまだいつまで踊るか分かりません。
何歳まで舞台に出るかも分かりません。
もうやめろと言われても、出たくなったら出ます。
その替わり体にだけは気を付けます。
体を壊したら、舞台をやめる理由が出来てしまいますから。



※通し=衣装付き照明なし音響はありで、舞台上で作品を止めずに通して踊る。
※ゲネ=ゲネプロ=衣装付き照明あり音響ありで、舞台上で本番と同じ状態で通して踊る。


ダンス専科2021 平原作品

振付実践コース成果公演 ダンス専科2021

読了までの目安時間:約 3分

神楽坂にあるダンススタジオ兼パフォーマンスシアターのセッションハウスで、振付実践コース成果公演【ダンス専科2021】が行われました。
荒木は平原慎太郎さんの作品に出演しました。
書いておきたいことが幾つもあります。
ご覧になりたい方は5月10日までイープラスでアーカイブ視聴出来ます。
リンクを貼っておきますので、今からでも是非、ご覧になって頂きたいと思います。
イープラス >>> https://eplus.jp/sf/detail/3419760001-P0030001


ダンス専科2021

【 ダンス専科 2021 】 (5月4日18:00~)

松本大樹作品 ” 月を知らない ”
平原慎太郎作品 ” a feke report ”
近藤良平作品 ” 近藤のラブソング ”


松本さんの作品は白。
ネタバレしない程度に感想を書くと、エジプトの砂漠の夕日にシルエットで映る人々の祝祭を思い起こしました。
喧騒や歓喜の中に垣間見られる継続する日常。
あの空間であの人数が蠢くことに意味があり心動かされました。
ムーブメントから生まれる流れ、人々と人々が織りなすコントラスト。
群舞の力強さを見せてもらいました。

近藤さんの作品はカラフル。
近藤ワールド、コンドルズワールドを彷彿とさせる展開。
ラブソングは誰のために誰が歌うのか。
世相も垣間見え、時代を写す試みもあり。
楽しさが全面に出るだけ、その後ろに潜んでいるそれぞれの心情を考えてしまう。

平原さんの作品は黒と紺。
点と点、エナジーとエナジー、静と動。
それぞれが独立していながら、それぞれが関係しあう。
場面が進む毎に知らず知らずのうちに、異空間に佇んでいることに気づく。
三作品とも同じ場所の筈なのに、この作品を見ていると大谷石地下採掘場跡がフラッシュバックしてしまう。


10日ほど前に急遽オンライン配信に変更されたとは全く思えない。
現場で観るのとは違う面白さ素晴らしさが増した公演となりました。
日本のコンテンポラリーダンスの今を目撃したような気分になりました。
日本を代表する振付演出家三人の作品だったと言っても言い過ぎじゃないと思います。
この作品に出られてとても良かったと思っています。
指導頂いたことや考えたこと思ったこと見たことなど、これからの活かして行きたいと思います。

本番のアーカイブは5月10日まで観られます。
コンテンポラリーダンスは初めてという方でも観やすい作品たちだと思います。
今からでも是非どうぞ。
チケットリンク ↓ ↓ ↓
イープラス >>> https://eplus.jp/sf/detail/3419760001-P0030001


荒木が踊ります。 ~ ダンス専科2021(5/4 18:00~) オンライン配信あり

読了までの目安時間:約 2分

ダンス専科2021

神楽坂セッションハウス主催 振付実践コース成果公演
【 ダンス専科 2021 】

5月4日18:00の回に出演します。
オンライン・ダンス公演です。
荒木が出るのは平原慎太郎作品。
平原作品の他に埼玉芸術劇場次期芸術監督の近藤良平さん、松本大樹さんの作品があり、見ごたえのある作品群になっていると思います。
自粛期間のゴールデンウィークです。
お時間あったらご覧ください。
チケットはイープラスで購入出来ます。
5月4日は無理と言う方も、10日までアーカイブが見られます。

ご覧になって頂ける方は、アンケート欄に関係者として荒木とご記入いただけると助かります。
宜しくお願いします。


興行・公演等の名称 : 振付実践コース 成果公演 ダンス専科2021
公演期間 : 2021/05/04(火)~ 2021/05/10(月)
購入ページURL : https://eplus.jp/sf/detail/3419760001-P0030001

2ヶ月半ぶりの電車で2ヶ月半ぶりのダンスレッスン

読了までの目安時間:約 6分

マスクの荒木

2ヶ月半ぶりに電車に乗って2ヶ月半ぶりに神楽坂セッションハウス松本大樹クラスを受けてきました。
いや。
もうほんと。
控えめに言って最高でした。


電車は最初やっぱり少し身構えましたね。
ただ、行きの電車は5%か10%くらいの乗車率だったので、ソーシャルディスタンスを取って座って行きました。
それでも何となくナントハナイ感じでした。
で、ついでもあったので池袋で三省堂とジュンク堂をパトロ-ルして、拙著「『カラダの地図』で疲れ・不調・故障が消える!(さくら舎刊)」がどうなっているかを見て回りました。
まだ発売10日くらいなので気になります。
ジュンク堂には7冊、三省堂には3冊置いてありました。
売れているんでしょうか。
なんとなく区切りの悪い冊数だったので、少しは売れているんだろうと思いこむことにしました。
それにしてもジュンク堂は大きすぎてアレです。
二階の奥の整体のコーナーに入っていて、これじゃそんなに売れるってことはないのかと思ったりもしましたが、いやまてよ来館人数が多いんだから可能性はあるかと思ったり。
何にしろ初めてのことで気が気ではありません。
気になった方は買って下さいね。
( 「カラダの地図」で疲れ・不調・故障が消える! >>> )
三省堂は1階真ん中のコーナーで平積みだったので少し安心。
みたいなことを確認して神楽坂に行きました。


セッションハウスは2ヶ月半ぶり。
いろいろと情報は聞いていたけど、本当に生きててくれて良かった。
大丈夫だろうと思ってはいるものの、小さな劇場やライブハウスやスポーツクラブも本当に苦しそう。
何とか再開して来られたらと思っていたので少し安心しました。
入口で手をアルコール消毒。
参加費を支払って着替えました。
スタジオの外で前のクラスの(近藤)良平さんと久しぶりに顔を合わせました。
まだ本屋に行ってないんだよね、と本のことを気にかけてくれた。
これがまた何ともじんわり嬉しくなってしまう瞬間でした。
スタジオの中にはオンラインレッスン用の器材がドーン。
5分の1くらいのスペースを占めていました。
始まる前にスタッフが来て、リアルのレッスンと同時にオンラインで受ける方もいるとのこと、大きなモニターを設置していきました。


レッスンではすぐに以前のエクササイズを思いだし、気持ちよく動くことが出来ました。
とは言え気持ちが良いからと言って、動きが良い訳ではありません。
この2ヶ月半の間に体重は殆ど変わりませんでしたが、体脂肪率が2%近く増えているので、つまり筋肉量が1.5キロ前後減っている訳です。
筋力が落ちれば当然、踏ん張りというか力が出にくい。
ランジから踏み返して戻ってくるような動きでは、ヨッコラショ的になりそうで大変でした。
いや、ヨッコラショとはしませんでしたけど。
明らかに細くなっている脚にちょっとがっかりしながら踏ん張って戻りました。
ただ逆に関節の動きはスムーズになる部分がありました。
何というか筋肉で止まることが少なくなったというか。
でっかい筋肉だったものが、少し細くなって動きがふらふらする部分があるような。
良いんだか悪いんだか分かりませんが、動きが楽になる部分はあったように思います。
そしてそれが動きの変化にも表れました。
松本さんはリリーステクニックを使います。
曲げると言うよりリリ-スして動く。
そしてトラベリング(移動)も多様する。
体重移動をしながら大きく移動する。
脱力で起きる動きを利用し、そこで生まれた動きを止めないように活かしながら動いていく。
みたいなことをします。
それが、ちょっとやりやすい。
筋力が減っている分、動きを止めないで動き続けることがクリアに感じられる。
そんな感じでした。
とは言えどこかで方向を変えたり、動きを作ったり、足で止めたり踏ん張ったりもしなければいけないので、そこは筋力不足が気になりましたが。
悪いことばかりではないなと思いました。


息も上がるし、よろけるし、止められない部分もありましたが、本当に楽しい時間でした。
終わって江戸川橋まで10分ちょっと歩きますが、あまりにも疲れすぎて立ち止まり。
人のいないところでマスクを外して何度か深呼吸しました。
人から見れば笑っちゃう光景でしょう。
どうしてわざわざそんな疲れることするのか。
そして明日はきっと筋肉痛でしょう。


帰りの電車は少し混んでいました。
つり革をつかもうかどうしようかと考えながら、結局は持たずに大泉学園まで戻ってきました。
そして明日からは8月本番のリハーサル。
4月にやる予定だった本番が8月に延期になった訳です。
既に出来上がっている作品はコンタクト満載。
リハーサルをどうするのか、このままの作品で出すのか。
ちょっと考えところですが、きっとたぶんそのままやることになると思います。
気を付けながら本番までつなげたいと思います。
汗をかくのはやっぱり良いですね。


セッションハウス・ロビー

てあて・荒木

セッションハウス・階段

何故踊る

読了までの目安時間:約 3分

神楽坂セッションハウスで行われる【シアタアー21フェス 春 vol.121】に出ます。
ダンスの公募公演です。
今回はダンス仲間の男性と二人で踊ります。
今回はということは以前にも参加したことがあります。
グループでの参加が2回と今回と同じ男性と1回、そして自分のソロで2回です。
ということは6回目の出演ということになります。
6回目です。
最初に出たのは50歳を超えてからでした。
それまでは仲間内の発表会やスタジオパフォーマンスなどで踊っていましたが、50を超えて思うところもあり一人で知らない人たちに交じって踊ることにしました。
ソロ作品を創るようになったのも、そのころからになります。
遅い。
ですね。
だって50を超えてからです。
どうして踊るんでしょうか。


以前、作品創りの現場で聞いた言葉があるります。
「正解があるはず。」
確かに作品創りをしている時、何度か試したり手を加えたりして動いているうちに、これが正解だ!と思う瞬間があるように思います。
正解かどうかは別としてそういう瞬間がある。
そういう作品創りがあると思います。
それとは別に。
踊りでは体が動くということがある。
勝手にというと大げさだけど、体の動きに自分がついていくような印象。
体に踊らされているというのとは違い、踊る自分の体を眺めているような。
そんな印象です。


何故踊るのか。


20代で踊りを始めた頃とは変わってきた部分があると思います。
最初は汗をかき動くことが楽しみとして感じられたから踊っていた。
できなかった動きが出来るようになる喜び。
思い通りに自分の体を動かし使えた時の喜び。
それは頭ではなく体が喜ぶ感じ。
ところが今はそれがそればかりではなくなって来ています。
60代。
確かに動きづらくなっている。
動きづらい体を無理に動かしながら、ある瞬間に重さがなくなったように、流れに体が乗って空間を移動していくように。
自分の身体の動いている軌跡を、体の中の質感で感じるような感覚。
音が後からついてくるようにぴったりとハマる時。
疲れるけれど、それがあるから踊る。
ように思う。
確かに疲れは残るけど、それがあるから踊る。
のかな。
身体が意識の意志と身体の意志で混ざりあうような感覚。


なんてね。
ま、そんなことたまに考えたり感じたりしながら踊ってます。
【シアタアー21フェス 春 vol.121】は4月18日(土)19:00から、神楽坂セッションハウスで開催されます。
荒木は” R50 Project ”というユニットで出演します。
もし見たい人がいたら連絡下さい。
チケットあります。

NY

読了までの目安時間:約 6分

9年くらい前と25年くらい前にニューヨークに行ったことがある。
25年前はサラリーマン時代。
35歳くらいだったと思う。
会社関係の研修ツアーのようなもので、流通業の視察みたいな名前がついていたと思う。
20人くらいのツアーで同業他社の方々と団体で行った。
18:00過ぎには開放され、途中で日曜も挟んでいたので、自由に行動出来る時間がかなりあった。
とはいえ海外初旅行でしかも当時はあまり治安が良いと言われていなかったニューヨーク。
そんなにいろいろと見て回った訳ではない。
それでもどうしても行きたかったところにだけは何とか行くことが出来た。

夜、開放されてから同行の人たちと二晩、スィートベイジルとビレッジバンガードに行った。
ジャズのライブをやっている所。
メニューも分からなかったのもありで、ウィスキーストレートノーチェイサーとか言って、若気の至り丸出しでありました。
そして金曜夜はアルビンエイリー舞踊団のスタジオにダンスレッスン。
日曜の昼はブロードウェイ・ダンスセンター(BDC)でレッスンを受けた。
アルビンエイリーは現在は西55ストリート9thストリートに大きなビルになっているが、当時はたぶんニシ80だか90だかのアパートの上層階にあって、周りはとにかく真っ暗。
道も分からなかったので、コピーした地図を持ってタクシーで近くまで行き、とぼとぼ夜道を歩いて行った記憶がある。
でかいアパートが沢山ならんだ一角に、小さなドアがあり、中を覗くと黒人のおじさんがエレベーターの前で椅子に座っている。
やだなと思いつつ、エレベーターで上層階に上がって、受付に行くと周りも殆ど全部黒人でした。
元々、アルビンエイリー舞踊団は黒人の舞踊団で、当時も日本人はいたけれど、白人も黄色人種も珍しいほうでした。
受けたクラスは黒人女性13人と黒人の男子1人、白人の女性一人と黄色い荒木が一人でした。
コンガを持った伴奏の人と、杖を持ったおばさん先生が入ってきて、何やら始まったのを覚えています。
今でもひとつだけステップを覚えているけれど、やってみても出来ないだろうな。
日曜はブロードウェイ・ダンスセンター。
当時はブロードウェイのどこかにありましたが、現在は別の場所にあると思います。
日本のBDCと提携しているようでした。
こちらは日曜日ということもあり、街中ということもあってか、おばあさんから少女まで男性も数人いました。
せっかくだからと、綺麗な体をしている男性の後ろで踊ろうと、ポジションを確保しましたが、動き始めると恐ろしいほど踊れない人だと分かりました。
黒人でスタイルが良いので踊れると誤解してしまったんですね。
人は見かけに寄らないものです。
この時はこの2つのスタジオだけでした。

9年くらい前はカミサンと一緒に行きました。
主な目的はダンス。
といっても観光もとは思っていましたが、たしかこの時は4回レッスンに行きました。
ルイジ・スタジオは自分たちのダンスのルーツの場所でした。
ダンスを始めた先生の先生(ジュンキョウヤ先生)が、ルイジと一緒に仕事をしていたと聞いたことがあり、当時はご存命だったのでどうしても一度受けてみたかった。
時間があったので行ってみると、お弟子さんのフランソワーズ(男性)がやって来ました。
ルイジさんは今日はこないらしい。
残念でした。
クラスのステップはやはり似ているものでした。
ブロードウェイで踊っているという人が一人いて、最後に見せてもらいました。
もう一つはステップス。
こちらは日本からジャズなどを受けに行く人は殆どが行ってみるスタジオ。
古くからあるスタジオで雰囲気がとても良いスタジオでした。
ところが、行った時間のクラスが代行になっていて、先生が日本人。
日本人がいやな訳ではなかったですが、せっかくNYに来て日本人のレッスンかと思ってしまいました。
あと2回は同じスタジオに行きました。
DNA(ダンス・ニュー・アムステルダム)は大きなスタジオで、ロビーも広くスタジオも幾つかありました。
そこではカテティ・キングという先生のクラスが良いと聞いていたので、受けてきました。
ちょうど時差ボケが激しくなっていて、途中で頭が全く回らなくなり、隣にいたおばちゃんに後ろに行けと言われたり、通訳してやってと日本人男性が隣に来てくれたりしました。
その日本人男性は在外研修員でNYに来ていた人で、今はバリバリの現役で日本で活躍されています。
もう一日はたしかリモンテクニックのクラスだったかを受けました。
DNAはしばらくして閉鎖されたと聞きましたが、後になってGibneyという名前で再開したのを聞きました。

ちょうど今、患者さんがNYに滞在していて、インスタグラムで毎日のようにNYの様子をアップしてくれています。
Gibneyのスタジオの天井がとても印象的で、DNA当時の同じスタジオを思い出してこの文章を書いています。
また行きたいと思います。
少しは動けるうちに。
GibneyとStepsとルイジに行きたい。

荒木がダンスレッスンを受ける訳

読了までの目安時間:約 5分

セッションハウス・てあて整体スクール

神楽坂にあるセッションハウスというダンススタジオに良く行きます。
最近は松本大樹さんというダンサーのレッスンを受けていますが、以前は太田ゆかりさんや近藤良平さんのクラスにも出ていました。
太田ゆかりさんは40代に入って初めてコンテンポラリーダンスを教えてもらったダンサーです。
もう15年ほど前、整体院を開業してしばらくしてようやく時間ができた頃、また誰かからきちんとレッスンを受けようと思って探しました。
それまで暫くはスポーツクラブのジャズダンスやクラシックバレエを受けていました。


初めて踊ったのは20代中頃、それから10年間はリツコヒキタという先生からジャズダンスをみっちり学びました。
アルビンエイリーやルイジジャズに影響を受け、ジャズバレエと呼ばれていたダンスでした。
30代中頃に先生が引退されてしまい、それからしばらくスポーツクラブで踊っていましたが、転職開業して落ち着いたので、何か踊ろうと探したのがコンテンポラリーダンスでした。
また虫が疼いたというような感じでした。
コンテンポラリーダンスは言葉では聞いていましたが、そんなに沢山はクラスもなかったと思います。
いろいろ探して結局、現在は日本女子体育大学で研究室を持っている岩淵さんとダンサー太田さんがやっている、シアター・ルーデンスというダンスカンパニーのワークショップを見つけました。
森下スタジオの一番大きなスタジオだったと思います。
そこで6人位の参加者で受けたのが最初だったと思います。
そこでハマってしまって現在まで続いています。
岩渕さんのレッスンは最初の頃は受けていましたが、最近はほとんど受けていません。
ずっと太田さんのクラスばっかりでした。
ルーデンスのワークショップやクラスでは、フロアワークとステップを徹底的に練習します。
床に飛び込んだりスライディングしたりはここで練習しました。


セッションハウスで教えてもらっている松本さんのダンスは、動きをダンスにするクラス、動きを繋げ繋がる動きをムーブメントにするクラスです。
90分くらいのレッスンでは、60分くらい振付のように動く時間です。
普通のクラスなら60分くらいを基礎練習にして、30分くらいを振り付けにすることが多いと思いますが、松本さんは踊る。
ダンスや踊りをどうやって自分の中に作っていくかというクラスだと思います。
それに対して太田さんのクラスは自分自身の体の隅々に光を当てるところから始まるクラスです。
関節の一つ一つ、筋肉の一つ一つを感覚し、今どうなっているのか、無駄な力は入っていないかを、確認していく作業に時間をとります。
静かな時間、静かな体を見つめて、確認してから始まります。
動きはシンプル。
雑音のないクリアな動きを目指します。
ダンスというと格好つけたり盛ったり大げさにしたりしたくなりますが、逆に削って削って動きの質だけを探していくようなレッスンです。
自分の動きの雑さや曖昧さがクッキリして、嫌になることもありますが、それが自分を見直すタイミングになったりもします。
この二人のレッスンを受けられるのはとてもラッキーだなと思っています。


60を超えてダンスレッスンを受けるのは、舞台上で自分を表現したいというつもりもありますが、自分の体や状況を知るためにとても大切なことだと思ってやっています。
今はこうなっている、こんな状況だと知ることで、対策や練習をすることが出来ます。
現状を知るのは辛いこともありますが、楽しいこともあります。
出来ないことが分かるということでもありますが、出来ることが見つかるということでもあります。
これからも無理をしないように、ちゃんと無理をして楽しんでいこうと思っています。


てあて整体スクール

東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
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03-3922-7230

まるごと一人で踊る 〜 セッションハウス松本クラス

読了までの目安時間:約 3分

ダンスを踊っています。
もう35年になります。
このところは神楽坂セッションハウスの松本大樹さんのクラスに出ています。
いつもはレギュラー月曜クラスですが、今回は木曜のクラスに2ヶ月間出ていました。
「REH.2019」「まるごと一人で踊る。」 最終回でした。
2ヶ月かけて1つの作品を一人で最初から最後まで踊る。
最終回はソロを踊る、ショーイングをするクラスでした。
6回のうち最初の2・3回で振りを貰い色々な話をし、2回位は振りの確認と作品の解釈や表現についての話、前回は殆どダンサーに任されて数人で通したりした。
そして最終回はソロを踊る。
色々な話を本当にたくさん聞き考えた。

自分がやっていると思っている事。
自分に出来ている事。
見る人が捉え感じる事。
自分の伝えたい事。
自分がやりたいと思う事。
表現。
想い。
動き。
それらの関連。

考えて考えて。
考えすぎて分からなくなって。
結局、「語るように踊る」事をしようと思って踊った。
作品の解釈はせず、前半部分は回想、後半部分は我に帰るように。
それだけを思って踊った。

自分の他の参加者の作品も見た。
それぞれにそれぞぞれの表現があった。
こんなにも違うものnあのかと驚く。
そして刺激されるものもある。
ああこう言う表現があったのか。
これもイイ。
ああこんな方法も解釈もあるんだ。

語るようにと決めたのには理由がある。
3回目のクラスで松本さんが通して踊ってくれた時、音がダンサー松本さんを追いかけてきていた。
音は松本さんの身体表現を盛り上げ装飾するBGMになっていた。
ところが自分の動画を確認すると、どんなに良く見ても音楽のバックダンサーでしかなかった。
音を引き連れる。
空気や空間を引き連れる。
そうなっていなかった。
「語るように踊る」事でそれが出来るのではと思ったのが理由だった。

終わって感想や解釈や論評を聞きました。
ダンサーそれぞれの話も松本さんからの感想も印象的でした。
見にきてくれた直子さん、しほちゃん、ときさん。
ここで聞いた事は心に残る。
それにしても何人も泣くなんて思ってもみなかった事だった。

ソロは難しい。
でもとても面白い。
色々なものが出る。
色々なものが出ない。
半端では出来ない。
良い経験と時間でした。
これからの自分のダンスを想う上でも、自分のカラダを想う上でも。
こんな経験が出来てとても良かったと思います。
セッションハウス、直子さん、松本先生に感謝です。

ダンスに限らず、長く続けている何かから学ぶものがあるように思います。
まだまだこれからも続けられたらと思っています。

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