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ちゃんと成功ヴィジョンが見えないと動かない。

読了までの目安時間:約 2分

「最近はちゃんと成功ヴィジョンが見えないと動かない。」
みたいですね。


卒業生からこんな話を聞きました。
ちょっとした用事からメールのやりとりをしていて、最近の人の動きについて話が及びました。
確かになぁと思います。
特に関東ではそのイメージが強い。
整体師や手技療法で言えば、開業して上手くいくヴィジョンやイメージや道筋が見えてこないと開業をしない。
当たり前と言えば当たり前のようにも思えます。
だから開業にも二の足を踏みます。
開業だけでなく、開業の前のモニターにも二の足を踏む。
整体学校やスクールの仲間や友人知人や家族ではない人の整体をするのを戸惑う。
モニターまでたどり着かず、整体スクールや整体学校への入学のところで戸惑い止まり躊躇する。
入学の前に、スクール見学を考え込む。
まあ何というかちょっと愚痴ですけど。(笑)


開業の前の、モニター整体の前の、スクール入学・整体を勉強するかどうかの前の、授業見学の前で戸惑っている。


確かにね。
開業はいろいろ大変です。
でもだからモニター整体を沢山やります。
モニター整体も大変です、
でもだから整体学校やスクールで一生懸命練習します。
整体も大変です。
でもだから整体学校や整体スクールを見ます。体験します。
そこからしか始まらないと思っています。
見学してダメそうだったらやめれば良い。
勉強してダメそうだったらやめれば良い。
モニターをやってダメそうだったらやめれば良い。
そこまで来てから悩めば良いんじゃないかと思います。


最近は随分手前で悩む人が増えたように思います。
人生は思ったようには行かないよ。
やってみてダメだったらやり直しましょう。
もちろんやり直しが出来る準備はしておきます。
イチかバチかは大変です。
準備の仕方は教えます。

開業の不安

読了までの目安時間:約 2分

「心配なんですよね。」
授業時に生徒さんから出た言葉です。
開業して整体をするのが心配だと言います。
「心配で心配で、だから解剖学の勉強や授業のまとめしているんですが、それでも心配で。
これまでの卒業生や生徒さんたちはどうしていたんでしょうか?
座学の勉強や整体の勉強はどれ位されたんでしょうか?」
そんな風に聞きます。

練習や勉強を幾らやっても不安は増すばかりです。
実際に第三者に整体をするしかありません。
それでも不安は消えません。
練習や勉強をすると、知識が増え出来る事が増えます。
その事で、自分の知らない事が沢山あり、出来ない事が沢山ある事に気付くようになります。
だから不安が増す。
ある所まで来たら、後は実践をするしかありません。
実践をすると、自分の出来ない事も分かりますが、自分に出来る事も分かるようになります。
でも不安は消えません。
相対的に不安が減ったようになります。

ある所とはどこなのか何時なのか?
それは荒木が見ています。
ある所まで来たら、実践するしかありません。
そこからいくら練習したり勉強したりしても、技術や知識は増えても不安は減らないし消えません。

どんな人に入学してもらいたいか。

読了までの目安時間:約 3分

押さない揉まない体重をかけない指針整体と
ボキボキしない骨格調整・筋肉調整のMETで整体師を育てる
練馬区大泉学園と名古屋市千種の整体学校・てあて整体スクール・荒木です。


何かが違うと思っている人。
もうそろそろどうにかしたいと思っている人。
今のままで良いのかなと考えている人。
本当はもうちょっとアレなんだけどと思っている人。
自分の好きに働きたいと思っている人。
こんなんじゃなかったと思っている人。
もう少し実感が欲しい人。
喜ばれる仕事をしたい人。


てあて整体スクールではそんな人に入学してもらいたいと思っています。


今のままで良いのかずっと考えていて、最初の一歩が踏み出せない人。
てあて整体スクールの技術は地道に勉強し練習すれば誰でも身につく技術です。
特に指針整体とMETは複雑なテクニックではなく、基本的でベーシックで単純な手技です。
その手技を繰り返し練習することで身に付けてもらいます。


開業や起業をするのはハードルが高い。
でも本当はそう言うこともしてみたい。
そんな人のサポートとお手伝いをします。
荒木自身が20年近く努めた会社を辞め、一人で整体院を開業しました。
順調に来たようで、なかなか順調じゃない時もあった。
そんな経験もお話し、準備や練習や計画の立て方や進め方などをサポートします。
授業時間には含めていませんが、開業講座と関連法規の授業は課外授業として無料で行っています。
テキストもあり一人一人の状況に合わせて話をして行きます。
いきなり開業を薦めてはいません。
先ずは週末に副業として始め、経験と実績を積んだ上で、集客のノウハウや技術の蓄積から開業に進んでも良いし。
そのまましばらくは副業・複業のままで続けるも良いと思います。


目の前が晴れない。
どうも閉塞感がある。
ブレイクスルーして次の世界を見たい。
整体やセラピーでそれを目指そうと考えている人は連絡下さい。
待ってます。


てあて整体スクール
東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
愛知県名古屋市東区葵 3-14-20-2F
teate@nifty.com
03-3922-7230


てあて整体スクール院長・荒木

しょぼい起業で生きていく

読了までの目安時間:約 4分

「しょぼい起業で生きていく」(えらいてんちょう著 株式会社イースト・プレス発刊)


なんだか凄い題名の本だなぁと思い購入。
すぐに読み切ってしまいました。
凄い。
素晴らしい。
これは読んでおくべき本です。
特に20代30代の方々はこれからの人生を考える上で一つの参考になると思います。
そして、50代60代の方はこういう考え方もある、あるいは世の中はこういう方向もある、と言うことを知るのにとても良いと思います。
40代はどちらなんでしょう。
これからの人生と考える人もいるし、こういう考えもあるかと言う人もいるような気がします。
ビジネス書というか処世術のような本です。


しょぼい起業をしましょう。
朝起きるのが無理とか、会社で人に使われるのは出来ないとか、そういう人は、起業という選択肢もあるという話です。
会社に勤めるだけが人生じゃない。
会社に勤めるのが無理だからと言って、生きている価値がないとか、詰まらない人だとか、能力がないとか言う訳ではないと言うことです。
その起業もりっぱな起業ではなくて、しょぼい起業。
しょぼいと言っても詰まらないとかくだらないと言う意味ではありません。
一般的に言われているような起業のイメージとは違う、普通の人が普通に始められる身の丈にあった起業です。
事業計画を立てなくても良くて、店舗をバーンっ!と借りなくても良くて、先ずは自分の持っているモノ(資産)を使って始めてみましょうと言うこと。
なるべく有効活用するために、おじさん的には発想の転換だったり意味の転換だったりを伴うことを考えながら始めましょうと言うことです。


年代によっては「しょぼい起業」ではなくて、起業をするなら「りっぱな起業」、あるいは起業すること自体が「りっぱな」事だと思っている人が多いと思います。
そもそも普通の人に起業なんてと思われるかもしれない。
整体を学びに来る人に聞いても、開業しますか?と聞くと、そんなそんな私なんて全然、ただ近くの人にちょっとやっておこずかい程度になれば・・・みたいなことを言います。
でもその、おこずかい程度の・・・のことを、開業と呼びます。
しょぼい起業もそんなイメージです。
そこから始めようと言う話です。


計画なんて立てなくても良いかもしれない。
店舗をきちんと構える必要もないかもしれない。
空いた時間だけで始めても良いかもしれない。
ダブルワークでも良いかもしれない。
整体だけじゃなくて今まで身につけた何かを提供しても良いかもしれない。
ただ、集まって体の疑問に答えるだけでも良いかもしれない。


この本を読んで自分は無理だと思ったら、それはそれで自分の思う方向に進めば良いと思います。
でも、これから開業しようかとか脱サラしようか仕事を始めようかと思っている人は、こういう方法もあると思えるんじゃないかと思います。
特に50代以上の人は、普通の会社勤めとは全く違うアプローチなので戸惑うと思います。
でも、実際に脱サラして起業してみると、こういうことはあります。

一日に最高何人の患者さんを診ましたか?

読了までの目安時間:約 3分

スクールの授業で聞かれました。
一日に何人診たことがありますか?
じゃあ月に何人が最高ですか?


一日 7人
一月 90人


これが今までで一番多かった時の人数です。
一日で7人は確か開業して2年になるかならないかの時だったと思います。
正直、大変でした。
一人の患者さんに通常は1時間半くらい時間をとっているので、普通に計算しても10時間半になります。
確か朝10時から午後9時くらいまでやった記憶があります。
もっと沢山やっている先生もいると思いますが、この時44歳くらいになっていたと思うので結構きつかった記憶があります。
翌日も3・4人くらい診たと思います。
毎日平均して来ていただけるなら、4・5人くらいがちょうど良いのではないかと思います。
その月の合計人数が90人だったと思います。
一日平均すると3人です。
休日は決めていなかったので、確か毎日やっていた記憶があります。・
平均3人だと1・2人の日と4・5人の日があります。
この月はちょうど良いなと思った記憶がありました。


月に90人の患者さんが来た辺りで、開業が軌道に乗ったのかなと思いました。
この時期に整体を教えて欲しいと何人かの人に言われました。
まだそんな早すぎると断っていましたが、整体院が軌道に乗ったこともあり、スクールを始めるのではなく整体塾ならと数人の指導を始めました。
独立した時から整体院で整体だけをやると言うつもりがなかったので、セミナーや講座のことを考えていたと言うこともありました。
実は独立してすぐに「整体師入門講座」と「開業講座」を募集していました。
講座のテキストは開業準備期間に作っていました。
サラリーマン時代の経験と知識などが役に立っていました。
入門講座に参加された人で、のちに整体師になって今も付き合いのある先生もいます。


今は整体院の他に整体スクールやセミナーやいろいろな講座の講師などもやっているので、患者さんの数は激減しています。
それでも30人くらいの患者さんは毎月診ています。
現役でなくなるとスクールの生徒さんに教えにくくなると言うこともありますが、整体師・セラピストが好きだからと言うのが大きいと思います。
患者さんをみられることはホントに面白いです。
何人やるのが良いのかは分かりませんが、僕と同じくらいは努力すれば出来るのではと思います。
ポイントは幾つかありますが、今はホームページと看板だろうと思います。
最低限そこだけは押さえておかないと大変です。
ホームページなし看板なしは憧れですが、なかなかそこまでは行けませんね。


開業についても整体スクールで指導しています。
一人一人違う状況があるので、その人に必要なことをアドバイスするようにしています。

開業準備と開業後

読了までの目安時間:約 2分

てあて整体スクールのサイトにこんなページがあります。
( 開業準備と開業後 >>> https://teate.co.jp/openandafter )
整体院やサロンなどの開業準備と開業後のことについて書きました。
これから開業しようかなと考えている人や将来開業する時のことを考えている人には参考になると思います。
実は荒木は某一部上場企業で事業計画を立てたりしていました。
流通業でしたのでバブル期には沢山の新店を出店していたので、その新店の出店計画や資金回収計画なども立てていました。
整体学校に勤めていた頃には、開業講座の担当として生徒さん達に開業指導などもしていました。
開業準備と開業後のページの目次はこんな感じです。


■開業準備

・開業で何をしたいのか。
・スケジュール
・事業計画と資金調達
・物件探し
・内装
・開業準備
・ホームページ、ブログ、SNS
・SEO対策

■開業後

・患者さんを増やす。


参考にしてみて下さい。

開業準備と開業後

事業計画と資金調達

読了までの目安時間:約 1分

てあて整体スクールのサイトには「開業準備と開業後」というページがあります。
そのページを更新しました。
今回の更新は【事業計画と資金調達】です。
ページは縦長で下の方にありますので、興味のある人はご覧下さい。

事業計画と資金調達 >>> https://teate.co.jp/openandafter


東京整体4・てあて整体スクール

整体院 開業サプリ・開業起業で成功する!

読了までの目安時間:約 1分

2006年4月から2014年11月まで連載していたブログがありました。
人に聞かれて思い出しました。
内容は開業講座的なものです。
整体に限らず小さな個人経営や個人事業で開業する。
あるいは一人で仕事を始めるとか、副業や複業を始める人には参考になると思います。
2006年に書き始めた当初は開業講座としてセミナーを行っていた内容を書いています。
しばらくすると時々のトピックなどを交えた内容になっています。


【 整体院 開業サプリ・開業起業で成功する! 】


最初のページはこちら >>>
http://teate.cocolog-nifty.com/seikouseitai/2006/04/index.html

トップページはこちら >>>
http://teate.cocolog-nifty.com/seikouseitai/


参考にどうぞ。

流れ

読了までの目安時間:約 3分

観葉植物・てあて整体スクール

以前にも書きましたが、幸運の女神には前髪しかない。
チャンスはすぐに通り過ぎてしまう。
タイミングが大切だと言う話です。

今日、卒業生と話をしていました。
彼はいくつかの事業を手掛けています。
幾つかは大きく、幾つかは種を蒔いているような状態です。
自身は整体スクールに通っていた時の個人的な仕事を手放して、経営に専念するようになりました。
最初から経営の方向に向かうつもりでいたそうです。

タイミングが大切だよね、と僕が話を向けると、流れですね、と答えました。
タイミングというより流れだったんでしょう。
確かに違います。

流れが見える人と見えない人がいます。
そして見えた流れに乗る人と乗らない人がいます。
見えない人でも流れにのることもあれば乗らないこともあります。
流れは見えていなくても、これはきっと流れが来ていると判断して乗ろうとする人もいます。
半信半疑でも乗ってしまえば流れはどんどん進んでいきます。
ただし自分が思った方向かどうかは分かりません。
およそ考えていた方向だろうとは思いますけど、実際には思いもよらない方向に進むこともあります。
それを恐ろしいと止めてしまう人もいますし、面白いとどんどん乗っていく人もいます。
中にはサーフィンのように波を利用してどんどん先にスピードを増していく人もいます。

思いもよらないところから話が来ることがあります。
幾つかのことが重なって来ることがあります。
仕事にしろ遊びにしろ何もしていない(と思っている)のに向こうから来ることがあります。
仕事のタイミングとプライベートのタイミングが合うことがあります。
急げば間にあうことがあります。
準備はギリギリか追いつかないけれども走り出しそうなことがあります。
頭の中にある計画が目の前にポンと現れそうなことがあります。

そんな時が波が来ている時だろうと思います。
思い当たるフシはないですか。

時期尚早とか
準備不足とか
力不足とか
ちょっと待てよとか

考えてませんか?
それ流れが来ているかもしれません。
もちろん逃したところで失敗はしません。
今の成功がいなくなるだけです。
将来にまた成功が待っているかもしれません。
今行くのか、次を待つのかは自分次第です。
行った方が良い!と言うことでもありません。
人にはそれぞれ向き不向きがありますから。

そんなこともあるかと思っておくと良いかもしれません。

吉野家で鯵の開き

読了までの目安時間:約 3分

牛丼の吉野家の前を通ったら、ポスターが何枚か貼ってありました。
魚の開きの定食と鶏の丼物です。
以前は吉野家と言えば牛丼でした。
競合他社も最初は牛丼だけでした。
そして価格戦争に突入。
暫くするとメニューが多様化して来ました。
吉野家は割合と頑固に牛丼にこだわりがあったように見受けられましたが、最近はそうでもないようです。
ハンバーガーショップのチェーン店も、少し多様化を模索し始めている印象があります。
立ち食い蕎麦のチェーンはずいぶん早くからメニューの多様化に突き進みました。
回転寿しも同じような様相です。


では牛丼専門店やハンバーガー専門店や蕎麦専門店は、みんなそうなのかと言うとそうではない。
鰻屋さんや(回らない)寿司店を想定すると分かるように、ある程度以上の料金体系のところは単品目で勝負しています。
低価格帯で勝負していたチェーンが、メニューの多様化を模索していると言う事のようです。


どうしてでしょうねぇ。


つい考えてしまいます。
飽きられたと見る向きもあると思いますが、僕はちょっと違います。
何というかお客さんに余裕が出てきたのではないかと思います。
金銭的にと言うことと、考え方的にと言う事があるように思います。
それと一般的な業界の動き。
どんな業界もそうですが、新しい業態が出てくると先ずは同じような競合他社が出て来ます。
市場が飽和し始めると、低価格化進みます。
その過程で同じ業態で高価格帯を狙う所も出て来ます。
低価格化していった側の業態では、低価格化が限界まで来そうになるとメニューの多様化が始まります。
その中で残っていく店が決まってくる。
それを横目で見て、また新しい業態が出てくると。
牛丼チェーンは最初から高価格帯の老舗がありましたから、高価格帯の専門店が出る前にメニューの多様化に進んでいるような気がします。


60分2980円のリラクゼーションサロンはどうでしょう。
整体とお客さん側は思っているお店です。
今はたぶんメニューの多様化に進み始めている時期だと思います。
一般的な整体院は高価格帯の専門店かリラクゼーションと競合しない別の機能を持った専門店化が必要なのかと思います。
見ていても残っているサロンやお店はそんな感じですね。
個人で経営している整体院が、自分の所は60分2980円のサロンと競合していると思ってしまったら、先は厳しいと思います。
低価格化には体力(資金・規模)が必要ですから。

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