6月の予定
こんにちは。
てあて整体の荒木です。
6月の予定をお知らせします。
6月の予定
5日(金) 18:30- コア・ストレッチ教室https://teate.co.jp/blog/2605102.html
7日(日) 10:00- アレクサンダーテクニーク・グループレッスン
https://teate.co.jp/alexws
15-17日 名古屋出張(東京におりません)
22日(日) 10:00- アレクサンダーテクニーク・グループレッスン
https://teate.co.jp/alexws
てあて整体スクールでは6月も入学生を募集しています。
指針整体という押さない揉まない体重をかけない全身を整える整体と、ボキボキせずに骨格調整や筋肉の調整をするマッスルエナジーテクニックが身につきます。
副業や開業を目指す人や、将来の事を考えて手に職をつけようと考えている人は連絡下さい。
授業の見学や整体体験は無料で受け付けています。
てあて整体スクール
東京都練馬区東大泉 5-27-18-Amail teate@nifty.com
LINE https://lin.ee/H5NyjYT
創業!ねりま塾 実践編・夏「本気の起業塾」(6/20~7/18・5回講座)募集しています。
これから開業しようと考えている人や開業間もない人に向けた講座です。
5回20,000円は受けやすい金額かと思います。
条件に区内在住在勤など書かれていないので、たぶんどなたでも参加出来ると思います。
開業のアイディアについてやマーケッティングについて、事業計画の作成方法や、開業前後の基礎的な知識などについて、開業に関係する事柄が網羅的に含まれていると思います。
個別相談の時間もあるので、自分の場合を相談できるのも良いと思います。
すぐにとは考えていなくても、参加しておいて損はないように思います。
繋がっておくと開業後に相談しやすかったりもするので、良いと思いますよ。
※創業!ねりま塾 実践編・夏「本気の起業塾」
https://form.nerima-idc.or.jp/bsc/news/2026/05/R8-jiltusen-summer.html
てあて整体スクールでも希望者には開業講座や整体師のための法律問題の授業を行いますが、最新の状況など聞けるのが良いのではと思います。
整体師として身につける技術を、体験・見学して下さい。
てあて整体スクールでは授業の見学や整体の体験を受け付けています。
整体師になるには整体の技術を身につける必要があります。
もちろん座学で知識も身につけますが、技術は整体学校や整体スクール毎に違います。
同じような技術が多い中、てあて整体スクールでは独特な手技、指針整体とマッスルエナジーテクニックを指導しています。
力を使わない整体ってどんな整体なのか。
本当に効果はあるのか。
受けてみた感覚はどうなのか。
ボキボキしない骨格調整で本当に歪みが治るのか。
自分にも出来そうなのか。
そんな事を確認しに来て下さい。
授業でお待ちしています。
授業見学・整体体験日程
1月9、10、11日
16、17、18日
23、24、25日
金曜 10:00−13:00
土曜 10:00−13:00
日曜 10:00−13:00 (第1日曜は12:00-15:00)
※上記以外でもご希望があれば連絡下さい。
授業のない日でも整体の体験を受けて頂く事が出来ます。
見学・体験申込 フォーム
名前・メールアドレス・希望日を備考欄に記入ください。最後に備考欄の下の【確認】にチェックを入れたら送信して下さい。
メール・LINE・電話での申込
mail : tea@nifty.comLINE : https://lin.ee/H5NyjYT
tel : 03-3922-7230
今年最後の授業でした。
12月21日が今年最後の授業でした。
症例別で膝についての授業を行いました。
膝関節は大腿骨と脛骨の二つの骨で出来ている関節です。
肘関節は上腕骨と橈骨と尺骨の三つの骨で出来ている関節です。
それが何?
と思っては行けません。
二本の骨で出来ている関節は、二本の骨の関係性だけで動きなどが決まります。
三本の骨で出来ている関節は、三本の骨の関係性という事になる。
少し複雑な動きになると言う事です。
膝の関節の特徴は、膝が伸びた時は大腿骨と脛骨の位置関係は変わらないが、膝が曲がった状態では少しだけ捻れる事が出来るという事です。
これが膝痛の原因になっています。
授業ではそこのところを実際に動かしたり触れたりしながら確認して行きます。
今年の生徒さんは質問がとても多い生徒さんです。
教えている方としてはとてもありがたい事です。
何が分からないのか、どんな風に理解しているのかが分かると、教え方も少し変わります。
来年には整体師として卒業してくれると思っています。
年内は26・27・28日が体験授業の日です。
練習会も兼ねているので、生徒さんの整体を受ける事も出来ます。
てあて整体スクールは整体師を養成する整体学校です。
今年も一年ありがとうございました。
てあて整体スクール
東京都練馬区東大泉 5-27-18-A問合:mail teate@nifty.com
LINE https://lin.ee/H5NyjYT
開業や副業として整体を始める前に、これだけは考えておかなければいけない事について。
てあて整体スクールは卒業後に整体院を開業したり、副業として仕事を始めたりする人のための整体学校です。
最近はすぐに開業しようという人は減って来ましたが、それでも話を聞いて言えると、知らない事や中途半端な考えの人がいるように思います。
開業や副業として始める前に考えておかなければいけない事を挙げてみたいと思います。
その前に現在の状況を少しだけ確認しておきます。
整体院や施術院はリラクゼーション関係も合わせると、50,000店舗以上があってコンビニと同じくらいの数になっている。
店舗を構えて開業すると、競合するサロンやお店がけっこうあると言う事です。
整体師だけでなく国家資格の柔道整復師などを考えると、セラピストの総数は10年前と比べてもかなり増えている。
整体院と競合する可能性のある、接骨院を構える柔道整復師は2010年と2020年では1.5倍くらいの数に増えているようです。
ニュースでも見聞きするように、一般の人の給料は30年間ほとんど変わらず、物価高が続いている状況がある。
高額メニューや回数券を販売するようなチェーン店舗が、昨年くらいから廃業し始めています。
過処分所得が減っている事が考えられ、自分の体であってもお金がなかなか出てこない状況があります。
状況だけ考えると、かなり厳しい印象です。
開業前にそう言う状況だと言う事を頭に入れて、事前の計画を練っておく必要があります。
個人で始める時に考えなければいけない事は、それほど多くはありません。
一つは他の整体院やサロンとの差別化です。
差別化は幾つか方法が考えられます。
腰痛専門や膝痛専門など、特定の症状に特化した整体院にするような方法。
これも最近少しずつ出て来始めているので、商圏がかぶるような地域にどんな整体院があるかを調査しておく必要があります。
差別化の別の方法は他とは違う手技やテクニックです。
他では受けられないサービスを提供しているという事が差別化につながります。
てあて整体スクールの指針整体やマッスルエナジーテクニックはこれに当たります。
そしてもう一つは、整体以外のサービスです。
ここで言うサービスはプレゼントなどのサービスではなく、トレーニング指導やストレッチ指導、姿勢矯正やO脚矯正などの、筋骨格系の症状とは違うメニューの事です。
もう一つはお金の問題です。
副業で始める場合は、本業で生活が出来る状況を保ったまま、隙間時間などを使って始める事です。
そうする事で金銭的なリスクは避けられます。
そして意外に忘れられているのが、収支計算です。
開業するまでの資金は皆さん計算している人が多いですが、開業後の計画が曖昧な人が多いように思います。
固定費(家賃、通信費、水道光熱費、宣伝費など)がどれくらいかかるのか、その他に生活日が幾らかかるのかを計算します。
その上で売上を月別にシミュレーションしておきます。
売上は営業日数に患者さんの数を掛け、それに単価を掛けて計算します。
例えば
1ヶ月に25日営業して、一日3人の患者さんで、メニュー単価の中間値が7,000円だとすると 25 × 3 × 7,000円 = 525,000円になります。
これがピーク売上だとすると、この売上高を何ヶ月で達成するかを考えておきます。
12ヶ月でここまで持っていくとすると、半年では月に25万円くらいの売上という事になります。
そうやって最低でも最初の1年の計画を、月別の費用と合わせて表にして計算して起きます。
そうすれば運転資金として開業時にどれくらい必要かという事は計算出来ます。
これをやっていない人が意外に多くて驚きます。
必ずやるようにして下さい。
最後に宣伝広告の問題です。
他の業種や会社勤めから、開業や副業を始める時は、宣伝方法が分かりずらいと思います。
最近はインスタやXやフェイスブックやTikTokなど、SNSを駆使した宣伝が主流です。
さまざまコンサルやワークショップがありますが、先ずはそれぞれのSNSの機能がどうなっているかを知っておく必要があります。
その上でそれぞれのアカウントを作っておく必要があります。
またグーグルマイビジネスの事も知っておく必要があると思います。
グーグルマイビジネスは地域プラス整体などで検索した時に、地図とともに3店舗表示されるものです。
(スポンサーと書いてあるものは、宣伝費が発生しています。)
店舗を持ったらグーグルマイビジネスにアカウントを作り、店名他の営業内容や写真などを無料で掲載出来ます。
グーグルには店舗アカウントで最新情報を無料で投稿出来るので、これを週に1・2回程度行っておく事で、地図の横に表示されやすく順位が上がる事になります。
開業前3ヶ月くらいから宣伝を始めないと、開業当初に患者さんがゼロというような事も起きてしまいます。
SNSなどを使っての宣伝は地道な活動で、その代行をする業者もいますが、まずは自分で出来る範囲は始めておく必要があると思います。
最低でもこれくらいの事は考えておく必要があると思います。
がんばりましょう。
開業した整体院やサロンの8割以上が廃業するって本当ですか?
おおむね本当です。
確かな根拠がある訳ではありませんが、おおむねそういう傾向があります。
中小企業庁や商工会議所、国税庁の調査によると、創業から5年で約50%、10年で約70%が廃業するとされています。
これについては統計数値としてデータがあるということですね。
また、てあて整体が開業以来お世話になっている会計士に聞いたところでは、10年後には5%くらいしか残っていないと話をされていました。
これは経験則的な話だと思いますが、ある程度の信憑性はあると思います。
その会計士さんは会計事務所を25年くらいやっていて、てあて整体は会計事務所2年目くらいにお世話になり始めました。
顧客No89番だそうですが、昨年春で89番までで残っている企業は3社しかないといわれました。
なんだ、皆んな廃業してしまうのか、と考える人もいると思います。
逆に、そうか2割は10年以上続けられているんだと思う人もいると思います。
なんだ皆んな廃業してしまうのか厳しいな、と思う人は開業には向かないかもしれません。
それが一般的だと考えてしまうと、廃業しそうになった時に、踏ん張りが効かなくなると思います。
逆に2割は残るんだ、自分も頑張って継続するんだと思う人は、長く続けられると思います。
荒木は24年前に開業しましたが、その前後から何人もの整体の先生と交流があります。
そしてその先生方の殆どは、今も継続して仕事をされています。
会って話をするような事はあまりありませんが、ホームページやSNSをチェックしていたり、セミナーやワークショップでたまに一緒になったり。
それぞれのワークショップに参加したりした、仲間というか同業です。
15年くらい前に一度、箱根に泊まり込みで15人くらいの手技療法の先生が集まった事がありました。
その時の先生方は今も全員続けています。
開業した整体院やサロンの8割9割は10年経つまでに廃業してしまいます。
でも、2割くらいは継続して整体やサロンを続けています。
これをどう捉えるかは自分次第です。
難しそうだな厳しそうだなと思う人は始めない方が良い。
何とかしよう何とかなりそうと思う人は、始めてみて下さい。
シニア世代が整体師を目指す時の強みと弱み
50代60代から整体師を目指す人には、共通の強みと弱みがあります。
強みは経験があること。
整体の経験ではなく、社会経験や人生経験です。
長く生きて来て、社会生活も長いので、それだけ経験があります。
整体とは関係がないものですが、患者さんにとっては経験のある先生の方が信頼をおきやすい可能性があります。
痛みや症状についても、経験済みの事が多いし、会社や人間関係の問題でも経験済みの事が多いと思います。
話を聞く事は患者さんにとっては、何かを吐き出す事でストレスの解消にもなり、体も開放されやすい状態になります。
信頼を得られれば、患者さんの体の中で成長や治癒が起こると、最近の自律神経系の理論(ポリヴェーガル理論)でも言われています。
コミュにケーションを上手くとれれば、人生経験や社会経験が豊富な事は、若い世代や社会経験の少ない世代と比べれば強みとなります。
長く続けて来た仕事や業務、趣味なども強みになる事があります。
長く仕事を続けてくる事で、モノの見方や分析方法が身についています。
また、開業や副業で仕事をする時は、収支計算や目標の立て方、フィードバックの方法などが出来るのも強みです。
月別の収支計画や売上計画を立てるのも、社会人の経験が長ければ難しい事ではないでしょう。
それが出来るか出来ないかは、長続きする整体師になれるかにつながります。
長く続けている趣味があるなら、同じ趣味を持つ人たちとの繋がりが患者さんに繋がる可能性もあります。
テニスや水泳やボールゲームをしている人は、それぞれ独特の痛みや症状に対応出来るという事が売りになる事もあります。
逆に弱みとなるのも、経験があることです。
経験がある事で、物事の味方が固まってしまう人がいます。
多くの経験を積んできているので、その事が患者さんの話を解釈する時に、自分の経験だけに当てはめてしまう事があります。
患者さんの痛みや症状を、自分の経験だけに当てはめてしまうと、症状や痛みの見方に偏りが出来てしまい、原因を見つけるのが難しくなってしまう事があります。
もう一つの弱みは年齢です。
20代30代の患者さんを年下扱いしてしまうと、上手く行かない事があります。
年齢の上下は関係なく、患者さんと整体師は対等の関係です。
上から目線の態度や話をしたりでは、患者さんの信頼は得られない事になります。
グレイヘアや顔に刻まれたシワは、患者さんの信頼を得るために使って下さい。
使わない機能は使えなくなる
使わない機能は使えなくなります。
元々持っている能力なのに、使わないでいると使えなくなる。
どんどん便利になっているというのは、人がやる事を機械化したり構造を変えたりして、人がやらなくても良くしているということです。
その事で、便利になる事で、使えなくなってしまう機能があるという話です。
ノイズキャンセル機能付きのヘッドホンやイヤホンを使っていると、音や言葉が聞こえづらくなります。
カクテルパーティー効果を生み出す、脳の機能が使えなくなる。
人の足も、靴下に入れて靴を履いて平らな凸凹のない道を歩いていると、凸凹や硬さ柔らかさや湿気に対して対応する機能が使えなくなります。
その事が腰から下の不具合につながる可能性があります。
1万年前の人類の脳の容積は今よりも大きかった、というのは示唆的だなと思います。
たまに思い出して下さい。
体のこととはまた違いますが、フィルターバブルやエコーチェンバーみたいなことも、これに関係しているんじゃないかと思ったりします。
※フィルターバブルとはネット上のアルゴリズムで、個人の興味や過去の行動に基づいて情報が選別され、特定の意見や情報だけが繰り返し提示されることです。
多様な情報や意見に触れる機会が減り、自分だけの「泡」の中に閉じ込められてしまう現象を指します。
※エコーチェンバーとはソーシャルメディアを使う時、自分と似た興味関心をもつユーザーをフォローする結果、意見をSNS等で発信すると、自分と似た意見が返ってくるという状況を、閉じた小部屋で音が反響する物理現象にたとえたものです。
起業時代
起業時代という雑誌とアプリがあるのご存知ですか。
整体やセラピーだけでなく、さまざまな業種で起業しようと言う人のための雑誌です。
書かれている事は新奇な事ではありませんが、押さえておく必要のある情報が載っています。
事前の準備から始まり、届出や法律的な問題、開業後の事まで書かれています。
これから起業しようかと考えている人には必要な情報かなと思います。
アプリをダウンロードしておけば、いろいろと情報が飛んで来ます。
そのお知らせを見るだけでも、起業が改めて考えるようなものではなく日常的な事となり、起業頭になっていくのではと思います。
仕事を続けながら準備をする人や、子育てをしながら考える人は、時間がなくて頭の切り替えが大変でしょうから、起業頭になっていくというのは大切な事だと思います。
リンク先を貼っておくので、活用してもらえたらと思います。
・起業・開業するなら起業時代 >>> https://www.freee.co.jp/kigyojidai/
てあて整体スクールでも課外授業として、「開業講座」や「整体師のための法律問題」があります。
それぞれの生徒さんに合った準備や考え方は、こちらの授業でカバーできると思います。
てあて整体スクールでは生徒さんを募集しています。
入学は毎月出来ます。
授業見学や整体の体験も受け付けています。」
12月29・30・31日は指針整体無料体験会を開催します。 ( 詳細コチラ >>> )
連絡お待ちしています。
てあて整体スクール
東京都練馬区東大泉 5-27-18-Amail : teate@nifty.com
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迷ったら”やる方”で。
”趣味”で声楽をやっている人がアレクサンダーテクニークを受けに来てくれています。
5年前に初めて来た時は本当に趣味で、声を出すのに力が入ってしまうのが気になって来てくれました。
最初の数年間は毎月1回、名古屋で個人レッスンをしていました。
コロナの頃からだったと思います。
コンペティションで結果が出るようになって来ました。
数年前には日本演奏家協会のコンペで入賞するようになりました。
それが昨年くらいから出るコンペ出るコンペ全てで入賞するようになって来ました。
これまでに3回ほど歌う姿を見にいく機会がありましたが、毎回、前回とは違って広がる声と自信を感じる事が出来ました。
毎回、誰かに自慢したくなるような歌で、私が歌ってる訳でもないのに、自分のことのようにニマニマしていました。
そして来年はコンペの報奨で、本場イタリアに言って歌う機会を得たようです。
今年、12月にはコンペやコンペの報奨も含め、東京で3回歌う機会があるようです。
「何やってんですかね。」
自重気味におっしゃるので、ついちょっと大きな声で言ってしまいました。
何言ってるんですか、迷ったらやるですよ。
どんどんやらないと。
だんだん出来なくなって来るんですから。
やらなかった事の取り返しは出来ないですよ。
どんどんやりましょう。
人生は短いです。
とくに60代を超えてそう思います。
やりたいと思ったら、無理をしてでもやる方が良いです。
リスクがあったって死にゃあしません。
迷ったら”やる方”で!





