骨盤周りの調整セミナー 募集開始します。 【4月29日】
ゴールデンウィークの前半に骨盤周りの調整セミナーを行います。
4月29日(水祝)は空けておいて下さい。
てあて整体スクールで教えている、骨盤の三方向からの調整に加え、骨盤の前にある腸腰筋、後ろにある梨状筋の調整を行います。
ボキボキしないマッスルエナジー・テクニック(MET)という手技と、筋肉に対する虚血性の圧迫を合わせて学ぶワンディセミナーです。
強い力を使わない、安心して使える手技を身につけて下さい。
リラクゼーション系のサロンで仕事をしている先生も、全く初めての人も、自宅で調整をしたいという人も大丈夫です。
オリジナルテキストもあり、動画撮影もOKです。
スクール生・卒業生も参加出来ますが、内容は授業と全く同じです。
お待ちしています。
・骨盤の左右の高さ
・骨盤の開き具合
・骨盤の前後回旋
・腸腰筋
・梨状筋
*骨盤調整の授業風景(45秒位から始まります)
骨盤周りの調整セミナー
日時:4月29日(水祝)13:00から18:00
場所:てあて整体スクール
東京都練馬区東大泉 5-27-18-A
料金:44,000円(当日清算) スクール生・卒業生 16,500円
問合:mail teate@nifty.com
LINE https://lin.ee/H5NyjYT
申込:
骨格調整の授業の最初に話をすること
今日は骨格調整の授業でした。
てあて整体スクールの骨格調整の授業では、骨格調整と筋肉の調整方法を学びます。
歪んでいたりズレていたりする関節の動かし方、硬く動きにくくなっている特定の筋肉を伸ばし動かす方法です。
その授業の最初に必ず話をすることがあります。
骨格調整は歪みを直すことより、動きを改善させる事を考える、ということです。
骨格調整では関節を動かします。
関節は二つ以上の骨が隣り合っている部分です。
膝の関節や手指の関節は分かりやすいですね。
関節のところで曲がったり動いたりします。
骨と骨の位置関係が関節のところで動くので、動きがあるうちは大丈夫です。
周りの組織(靱帯や筋肉や筋膜)は硬くなっていなくて、血流や神経のつながりも悪くなりずらい。
ところがどこかの位置で止まってしまう、固まってしまうと問題です。
固まったり止まったりするのは、周りの組織のどれかが硬くなっているという証拠です。
普段柔らかい組織が硬くなってしまうと、血流も悪くなりやすく神経のつながりも悪くなりやすい。
だから、歪みも大切だけど、動きが止まって固まってしまっている関節の方が問題だと考えています。
例えば脊柱(背骨)は多くの椎骨で出来ています。
それが上下に真っ直ぐ並んでいたとしても、上下の骨が関節で硬く動かなくなっていると、動くように調整していきます。
バキバキはやりませんよ。
ゆらゆら動かすようにします。
そういう調整方もあります。
触診が大切なのはだからです。
触れて歪みが分かるだけでなく、動きも分かるようになりたい。
だからいつもいつも練習します。
調整しない授業でも、触診の練習だけをやります。
歪みの調整をする時は、触診で7割決まるとも言われています。
歪みが分からなければ調整出来ないし、歪みが分かれば調整方を知らなくても工夫する事も出来ます。
だから整体師は触診が命です。
骨格調整でも同じです。
骨格調整で話す事の一つでした。
他にもあるので、それはまた別の機会に。

仙腸関節は動かないのか
仙腸関節は動きます。
ただし殆ど動かない関節と言われるくらいなので、ほんの少しです。
言葉は面白いですね。
殆ど動かないと言われると、全く動かないと解釈してしまう人がいますが、殆ど動かない=動く事はある、という事です。
動きは回旋で数度、滑りで数ミリと言われたりします。
腰痛の原因の一つとして仙腸関節障害があると言われたりするくらいなので、動かない訳ではないですね。
整体師は後上腸骨棘(PSIS)の触診で、仙腸関節の位置を確認します。
PSISに触れて位置を確認します。
位置だけでなく傾きも分かります。
でも、意外に難しい。
PSISは骨の一部ですが、骨を直接触れている訳ではありません。
関節のある部分なので靱帯があったり、突起部分なので筋肉の腱がついていたりします。
皮下組織や皮膚にも触れる事になります。
骨の上に乗っている、靱帯や腱や皮下組織が左右全く同じではない事があります。
そうすると、位置を間違えてしまう事があります。
例えばPSISが上方変位(AS)している場合、仙骨と寛骨の位置関係が変わっている事になります。
その事でPSISに繋がっている靱帯や腱が肥厚する事がよくあります。
そうすると、PSISが上方にあるにも関わらず、腫れているだけ下に見えたり感じたりする事があります。
入学したばかりで、PSISの触診を間違う時によくある事です。
仙腸関節が動くという事は、仙骨と寛骨が動いて、その位置が変わるという事です。
骨には様々な組織が繋がっているし、関節の近くには神経も血管も内臓もあります。
それら多くの組織にも動きが出て、捻れたり引っ張られたり縮んだりする事になります。
これが痛みやさまざまな症状の原因二なるという事です。
仙腸関節は少しだけ動きます。
少ししか動きませんが、少し動くだけで回りの組織にも変化をもたらします。
それが痛みや症状の原因なら、仙腸関節を動かして元に戻るようにする必要があります。
また、歪みを正しく把握するためにも、触診の練習が大切です。

整体師に出来る事やっている事
整体師は医療の範疇にはいません。
”治療”をする事が出来るのは医師だけです。
えっ整体師って医療関係のお仕事じゃないの?
と思う人もいるかもしれません。
でも、違うんです。
分かりずらいですよね。
確かに患者さん側というか受ける側としては、そんな事はどうでもよくて、痛みや症状が改善すれば良いって事だと思います。
でも、整体師としては法律的な事は知っておかなければいけないし、それを知った上で自分がやってる事やる事や出来る事を分かっていないといけません。
お医者さんがしているのは、検査と診断と治療です。
医療行為と言われている事で、お医者さんしか出来ません。
お医者さんしか出来ないんです。
痛みや症状があると、血液検査や画像検査をします。
そこから数値で結果が出たり、画像で結果が出ます。
この数値や画像から診断(病名を付ける)をします。
診断が出たら、それに従って治療をします。
治療は投薬だったり手術だったりです。
これらは全部お医者さんしか出来ない医療行為です。
ただ、一部に限ってはお医者さんからの指示や了解で出来る人(正確には、やっても良いけどねと許されている人)がいます。
看護師さんや介護士、理学療法士や作業療法士さん、柔道整復師やその医業類似行為をしている人たちです。
整体師は基本的にはここにも含まれていません。
では何をやっているのかというと、分類すればリラクゼーション的な行為という事になるんだろうと思います。
リラクゼーションじゃなくて治療している整体師もいるんじゃないの?
と思う人もいると思います。
でも、実際は治療はしていなくて、リラクゼーション的な行為をしています。
もし自分は治療をしているという整体師がいたら、法律違反をしている事になります。
リラクゼーション的行為と言っても二つに分類されると思います。
リラクゼーションそのものをしているのと、リラクゼーション的行為を通して相手に変化が起きるのを期待するものです。
リラクゼーションを目的としてやっているのは分かりやすいですね。
もみほぐしなどと宣伝したりしています。
患者さんに変化が起きるのを期待している場合はちょと違います。
関節の位置を調整したり(骨格調整)、筋肉の硬さの調整をしたり、その他徒手的に許される事を通して、相手の体の状態を変えようとしています。
痛みがある人は痛みがなくなるように、症状がある人は症状がなくなるように、普通の人は調子が良くなるようにというような事を期待して行っています。
なんか面倒?
いえいえ、医療には医療の役割があり、整体には整体の役割があると思っています。
そうなると、整体師は関節の調整や筋肉の調整が出来る事が前提になります。
ボキボキする先生がいたり、ゆっくり触れる先生がいたり、ストレッチしたりする先生がいるのはそのためです。
それぞれの方法で関節や筋肉の調整をしています。
てあて整体スクールでもそれが出来るような整体師を育成しています。
てあて整体スクールを卒業すると。
相手の体がどうなっているか触診で分かるようになります。
ボキボキしませんが骨を動かせるようになります。
ぎゅうぎゅう押したりしませんが筋肉を緩める事が出来るようになります。
骨盤の調整は三方向から行います。
てあて整体スクールで指導している骨盤調整は、三方向から行います。
三方向というのは歪みを前後左右上下の三つの方向に分けて調整するという事です、
骨盤は仙骨と左右の寛骨で出来ている立体構造です。
立体のものの歪みは、前後左右上下に分ければ、一つ一つの調整は一方向なので単純なものになります。
立体構造の歪みを立体的に調整する方法ももちろんありますが、どうしても習得に時間がかかってしまいます。
(立体のねじれを一つの手技で調整する事になりますから。)
三方向に分ければ、調整の回数は増えますが、習得にかかる時間は減ります。
それに必ず三方向全部調整する必要がある訳でもありません。
多くの場合は二方向だったり一方向だったりします。
調整の手技はマッスルエナジーテクニックという手技を使います。
ボキボキしない、急激な回転や伸展(捻ったり曲げたり引っ張ったり)をしない方法です。
だから安心です。
無理な力を使わないし、患者さんへの負担も少ない方法です。
てあて整体スクールでは骨盤の調整は三方向から行っています。

てあて整体スクールの骨格調整はボキボキしない調整法です。
てあて整体スクールの骨格調整はマッスルエナジーテクニック(MET)という手技をメインに教えています。
METは関節モビライゼーションとPNFを合わせた手技と言われます。
具体的には関節を動かす手技と、筋肉と神経をつなげて筋肉の動きを良くし柔らかくする手技です。
同じ手法を使って、骨格調整だけでなく、筋肉調整も出来るという事です。
歪んでいたりズレていたりする骨というのは、位置がズレたまま固定された関節の事です。
関節はもともと動くものなので、ズレる事は問題ありませんが、ズレたまま動かなくなると問題が起きます。
その関節周りの靭帯や腱や筋肉が引っ張られ、または圧縮され、血管も引っ張られたり圧縮されたりする事で、痛みが出たり血流が悪くなったりします。
血流の悪さは後々の痛みにつながったり、その部位の細胞の状態を悪くしてしまいます。
ボキボキする関節調整法は、素早く関節を動かす事で、関節の位置を元に戻すようにしています。
METは関節を動かすのに、周りの筋肉を使う事で、周りの筋肉も柔らかくします。
また、素早く位置を戻すような事がないので、怪我や損傷の心配がありません。
ボキボキしないので、やられた感はありませんが、効果は同じものがあります。
また、筋肉のもつ独特の性質(筋肉は使った後に緩む)で、特定の筋肉だけを緩める事も出来ます。
体の歪みやズレが気になる人で、ボキボキするのは心配という人にはとても良い方法だと思います。
やる側の整体師も位置のズレや筋肉をゆっくりと直すので、負担の少ない方法です。
ボキボキしない患者さんにも整体師にも負担の少ない骨格調整・筋肉調整で整体師になるなら、てあて整体院で学んで下さい。
骨が歪んでいます!
骨が歪んでいると言われる事があります。
骨格の位置関係がズレたまま固定されたような状態です。
人の体は骨と骨が繋がって土台というか全体の形をなし、その骨と骨を筋肉が繋いで動かす事が出来ます。
骨と骨を繋いでいる部分のことを関節といいます。
関節はだから動きます。
背骨も多くの骨で出来ていて、それぞれが関節で繋がっているので、曲げたり反ったり捻ったりする事が出来ます。
背骨が歪んでいるとかズレていると言うのは、一部分だったり幾つかの骨が、曲げたり反ったり捻ったりしたままの状態になっていると言う事です。
歪みやズレが固定された状態です。
元々、関節は動くものなので、歪んで見えたりズレたりすること自体は問題ありません。
ただ、そこで歪んだままズレたままになっているのが問題です。
だから、骨格調整は関節を動かす事が大切です。
歪んだりズレたりした関節を動かします。
整体師やカイロプラクティックの先生はそれをしています。
元の位置に戻すより、動かす事が目的と言っても良いかもしれません。
骨のズレの状態が酷くなると、症状が出たり痛みにつながったりするようです。
背骨のズレにしても、脚の長さにしても、だいたいいつも同じところがズレ、同じ側が長かったり短かったりします。
ズレや長さが問題というより、程度の問題だと思います。
ズレや長さはその人の癖などで出来たりします。
ただそれが、疲れや使いすぎで酷くなった時に、閾値を超えてしまって痛みや症状が出ると言う事です。
整体師やカイロプラクティックの先生は、歪みやズレを動かす事を最優先に、元に戻るような方向に調整します。
歪みやズレが完全に戻らなくても、症状の出ない状態になればOKです。
あとは動きのある状態で生活する事で、筋肉が柔らかくなり血流が改善して、患部の状態が変わって行きます。
もちろん完全に戻る事が出来れば、回復は早いかもしれませんが、完全でなくても状態は変わって行きます。
人は生きていて生活しているので、その場で全てが終わると言う事はありまあせん。
骨格調整専科 11月4回コース募集しています。
骨格調整を身につける4回コースを開催します。
骨格調整専科は「てあて整体スクール」の骨格調整授業に参加して、骨盤調整や背骨の調整などを身につける講座です。
11月の日曜に4回コースを行います。
ボキボキしない力を使わない骨格調整を身に付けたい人
特定の筋肉の調整を身に付けたい人
揉みほぐし系サロンで働いていて、開業に向けて調整法を学びたい人
整体を勉強するのに、まずは骨格調整を学んでみたいと思っている人
このコースで学ぶ骨格調整はマッスルエナジーテクニックというボキボキしない調整法です。
専科終了後はスクールの授業(骨格調整)に、1回1000円で何度でもリピート受講する事が出来ます。
問合、連絡お待ちしています。
骨格調整専科 11月
日時:11月 3日,10日,17日,24日
毎週日曜 16:00-20:00 全4回
料金:92,400円(税込)
内容:・骨盤の三方向からの調整法(骨盤の歪み・ズレ)
・腰椎、胸椎、頚椎の調整法
・腸腰筋、梨状筋の調整法
・大腿四頭筋、肩関節周りの調整法
問合:teate@nifty.com
https://lin.ee/H5NyjYT
せっかくセラピストになるなら、歪みの調整も出来るようになりませんか?
てあて整体スクールでは整体師を育てています。
せっかく整体師やセラピストの学校を出たのに、揉みほぐしやリラクゼーションしか出来ない先生がいます。
もちろん揉みほぐしもリラクゼーションも、素敵な手技で素晴らしい療法です。
でもやっぱり、せっかくセラピストや整体師になるなら、歪みの調整やズレの調整、動きの悪さも治したいと思いませんか?
腰痛なら腰を揉むだけしか出来ない。
首肩の痛みなら首肩を緩めるしか出来ない。
この歪みが取れたら、このズレをなんとか出来たらと思わないために。
歪みやズレの調整、動きにくい関節を狙って動けるようにする。
骨盤や背骨の調整が出来る。
特定の筋肉を狙って緩められる。
そんな整体師になって下さい。
てあて整体スクールでは全身を緩め軽く動きやすくする手技だけでなく、骨格のズレや歪みを調整する手技を学びます。
ボキボキせずに関節を動かし、検査と調整が一体となった安心なマッスルエナジーテクニックです。
せっかくなら歪みの調整も出来る整体師になって下さい。
てあて整体スクール
東京都練馬区東大泉 5-27-18-Ateate@nifty.com
https://lin.ee/H5NyjYT
ボキボキしないで、骨盤の歪みや背骨のズレを治す整体師になれます。
てあて整体スクールで教えているのは、ボキボキしない骨格調整の手技です。
マッスルエナジーテクニックは神経と筋肉の関係を使った調整と、関節を動かす調整法を合わせた手技です。
ボキボキしないでも、骨格の歪みやズレは治ります。
触診をして検査をして、調整する部位がどうなっているか分かれば、1分程度の調整法で整います。
ボキボキが怖いという患者さんがいます。
何をされるか不安という患者さんもいます。
でも、歪みやズレは治したい。
楽な体になりたいとは思っています。
そんな患者さんのための整体師になれます。
てあて整体スクールでは全身を施述する力を使わない指針整体と、ボキボキしない骨格調整・筋肉調整のマッスルエナジーテクニックを教えています。
ボキボキが悪いわけじゃない。
でもボキボキは受けたくない人もいます。
それでも歪みやズレを整えたい、治したい人のための整体師になって下さい。
てあて整体スクール
東京都練馬区東大泉 5-27-18-Ateate@nifty.com
https://lin.ee/H5NyjYT




